職業型師のF1工作部屋

Link貼らせて頂きました。  

今日はもう一方、素晴らしいBlogをLinkさせて頂きます。
“模型とあれやこれ” ploverbellさんです。
氏も凄腕モデラーさんです。
オートモデラーの集いにいつも参加頂き、本当に美しい作品を展示頂いてます。
今回、Linkのお願いに、快く了承して頂けましたので
ご紹介させて頂きます。
ディテールの造り込みと、仕上がりのクォリティーの高さも本当に素晴らしいです。
特にエンジンルームの造り込みは部品をスクラッチされて、完全再現です。
あまりに素晴らしいので、毎日一度必ず見に行ってます。
是非、皆さんもご覧ください。
Linkの件で許可を頂き、ploverbellさんの作品の中で、私のお気に入りを
掲載させて頂きます。
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タミヤ 1/12 フェアレディー240ZG“改造”です。
信じられません!
もはや、改造というレベルではないです。
『どうすれば、此処まで変わるのか・・・』
それでいて、キットがあるかの様な仕上がりです。
本当に素晴らしいです。。。

Link貼らせて頂きました。  

今日もまた素晴らしいBlogをLinkさせて頂きます。
“模写花旅” nanapapaさんです。
氏は“S.E.M”の凄腕モデラーさんのお一人です。
様々な車を製作されていて、本当に美しい作品ばかりです。
今回、Linkのお願いに、快く了承して頂けましたので
ご紹介させて頂きます。
車種選択もクォリティーの高さも本当に素晴らしいです。
毎日一度必ず見に行ってます。
是非、皆さんもご覧ください。
Linkの件で許可を頂き、nanapapaさんの作品の中で、私のお気に入りを
掲載させて頂きます。
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ハセガワ 1/24 トヨタ2000GTです。
素晴らしいです!
2000GTは好きなので、堪りませんね。
画像は、もう“実車の佇まい”です。
本当に素晴らしいです。。。


Link貼らせて頂きました。  

また素晴らしいBlogをLinkさせて頂きます。
“Dig itちゃぶ台カーモデル製作記” たかととさんです。
その、作例は本当に素晴らしく、非常に勉強になります。
様々なジャンルの車を製作されていて、本当に美しい作品ばかりです。
今回、Linkのお願いに、快く了承して頂けましたので
ご紹介させて頂きます。
車種選択もクォリティーの高さも本当に素晴らしいです。
毎日(深夜に)一度必ず見に行ってます。
とにかく、是非、是非皆さんもご覧ください。
Linkの件で許可を頂き、たかととさんの作品の中で、私のお気に入りを
掲載させて頂きます。
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モノグラム 1/12 1969 カマロです。
とにかく素晴らしいでしょ!
僕もマッスルカー好きなので、このキット持ってますが、このクォリティーを見てしまうと
もう造れませんね・・・(笑)
本当に見ていて、気が付いたらため息が出てしまいます。
素晴らしいです。。。

MP4-19B 各パーツ仮組み  

こんばんは、今日はMP4-19Bの仮組みをします。
全部ではないですが、主要な部分の確認です。
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まず、全体像です。。。
Rrウィングは両面テープを使って組みますので、また後日合わせてみます。
そこそこ、破綻なく出来つつあります。
では部位毎に・・・
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Frウィングとノーズセクションです。
ノーズ下面に0.3mmのピアノ線を差し、Frウイングには穴が開けてあります。
最終的には“接着”になりそうです。
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次はFrサスの“アッパーアーム”と“ロアアーム”です。
アップライトももちろん取り付けてあります。
内側のホイルリムは付けてありません。
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こちらは別角度から・・・
トーションバーの取り付けを忘れてますね・・・(^^;)
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また別角度から。。。
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Frウィング・ノーズ・Frサスの関係は、大体イメージ通り出来てます。
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タイヤ側から見るとこんな感じ・・・
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次はマシン全長の中央部分の小ウィング周辺です。
この小ウィングも取り付け面に0.3mmのピアノ線は刺してあり、ボディー側には0.4mmの穴を開け
差し込んであります。
こちらも最終的には“接着”になると思います。
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後方から見るとこんな感じ・・・(^^)
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小ウィング左右です。
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Rrウィングが付いてませんが、ロアウィングとRrサス周辺です。
こちらもそれぞれのアームに0.3mmのピアノ線が刺してあり、それぞれボディー側に
刺し込みます。
これも最終的には“接着”です。
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後ろからの絵です。。。
最終的には、もう少ししっかり合わせを行い、仕上げて行きます。
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ちょっと撮影時にぶれてしまいましたが、正面からの全体図です。
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最後はもう一枚全体図です。
やはりこの角度だと、Rrウィングが無いとバランスが取れませんね・・・
今週末にでも、もう一度画像を撮りなおすかもしれません。
後は、お願いしてあるデカールが出来てくれば、塗装に入れるんですが・・・
2月になっちゃいましたね~。。。
ホビーショー、5月ですよね。。。
頑張ります!!!(^^;)

持っている(古い)本のお話  

こんばんは、今日は持っている(古い)本のお話です。
最近、1/12で80年代のF1マシンがリリースされることが多い様に思います。
今と違って、非常に人間臭さが色濃く出ていた時代のF1がやはり魅力的なんでしょうか・・・
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こちら、朝日新聞社さん出版の“ジョーホンダ”氏によるホンダF1を特集した書籍です。
60年代の葉巻型F1と80年代のターボ全盛期のF1が特集されています。
著作権の関係もありますので、写真の掲載は最小限にしたいのですが、Lotus99T(87年)
までのF1(ホンダ車だけ)の写真集です。
最近出版されるような“ディテールの画像満載”の資料性の高い本ではありませんが、
その時代の空気感みたいなものを感じる事が出来る、“良い本”です。
FW11B、今見るとホント“カッコイイ”です。
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もう1冊!
こちらは“集英社”さんが出版した本です。
“ホンダF1世界制覇・特別記念号”だそうで、1986年の特集号です。
ですので、こちらも資料性は高くありませんが、当時を感じ取れる“良い本”です。
私がスクラッチした“Benetton B186”や“Mclaren MP4/2C”等の“躍動感”ある写真が
たくさん掲載されています。
こういう本たちは、歴史の証人として『大事に保管していかなくてはいけない~』
と改めて思いました。。。

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