職業型師のF1工作部屋

MP4-19B Rrウィング製作 PartⅥ  

こんばんわ、今日はMP4-19BのRrアンダーウィングに、ウレタンクリアーを
塗装しました。
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ウレタンクリアーは膜厚が着くので、画像のような填め合わせの箇所には
本来不向きです。
ので、いつもウレタンクリアー(主剤)に対し、硬化剤25% シンナー30%の割合で
塗装します。
そうすると、このように填まります。(^^)
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実際には“艶感”がありすぎですが、暫く様子を見ます。
多分シンナー分30%が痩せて行き、もう少し落ち着いてくると思います。
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それでもあまり“艶”が落ちなかったら、ウレタンの半艶クリアーを軽く塗装します。
今日はこの辺で・・・

静岡ホビーショー 2017 レポート PartⅢ  

こんばんわ、今日は静岡ホビーショーのレポートの続きです!
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英国車好きの私には堪らないラインナップです。
2台とも、カラーリングに“拘り”を感じます。
こちら、Linkさせて頂いています“模型転倒虫”さんの素晴らしい作品です。
“ジャグァー”と“ロータス”英国車好きには、それぞれが“垂涎の1台”ですね。
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こちらは、“ルマンの会”さんのKamimuraさんの作品です。
ブガッティですが、この色が凄く好きです。
“フレンチブルー”が代名詞として語られるフランス車ですが、この色には特に心奪われました。
フレンチブルーについて講釈を言うつもりは全くありません。
私の好きなF1の世界でも“リジェ”のブルーも、作り手のイメージするブルーがそれぞれ違います。
その違いを“妙”と捉えています。
それは、見せてもらえる事に喜びを感じるんです。
うまく言えませんが、動く好きな色でした。
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これは“ルマンの会”の会員の方による素晴らしい作品です。
こちらも、その“妙”だと思います。
※ 妙 : 言うに言われぬほど美しい・優れている
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こちらは、私の大好きな“フランスのF1”です。
本当に独特なスタイリングが際立ってます。
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こちらは割りと“新しめ”のF1(プロスト)ですね。(^^)
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こちら、企画物なのでしょうか・・・個人的に凄く好きです。
カウンタックのデザインってタイムマシンにしても違和感無いですね。
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メカニカルな部分の造り込みが凄まじかったです。
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こちらは、“クラブツーピニオン”の青柳さんの作品だとおもいます。
昨年夏に“静岡オートモデラーの集い”に参加させて頂いた際に“TE27 レビン”のラリーカー
を拝見しました。
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写真左側のモデルです。
その後、お造りになったのだと思いますが、実際にお聞きできなかったので推測です。
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でも作風から多分青柳さんの作品だと思います。
素晴らしいです。

ホビーショーのレポート、もう少し続きます。。。
今日はこの辺で。。。

MP4-19B Rrウィング製作 PartⅤ  

こんにちは、今日はお昼間モデリングです。
先日、Rrアンダーウィングにカーボンデカールと、ミシュランマークのデカールを
貼り、ウレタンクリアーを塗装しようと思いましたが、Rrウィングを組み付けて
確認します。
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本体にも仮組みします。
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翼端板とメインウィングは(当初)接着しようと思っていましたが、ネジ止めにします。
元々洋白線の穴がありますので、少し穴を大きくしネジ用に変えました。
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そのおかげで、“しっかり”しました。
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バランスも『まずまず・・・』です。(^^)
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後ろからの感じもほぼ狙い通りに出来ました。
後は、“West”デカールが出来てくるとRrウィングは目処が立ちますね。。。
今日はこの辺で。。。

MP4-19B Rrウィング製作 PartⅣ  

こんばんわ、今日はMP4-19BのRrウィングを更新します。
先週、静岡ホビーショーから帰ってきて、Rr(アンダー)ウィングの方を進めました。
静岡ホビーショー会場で、水谷電気さんにお願いしてあったデカールの一部を受け取る
ことが出来ましたので、進めます。
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予め、今週初めの頃にカーボンデカールを貼り、今日水谷電気さんが造ってくれた
“MICHELIN”のデカールを貼りました。
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いつも通り素晴らしいクオリティーです。
僕は水谷電気さんの印刷してくれたデカールを貼る時、テンションが上がります。
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いい感じでしょ(^^)
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もちろん裏側も貼ります。
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版下は僕が作ってデータをお渡ししたんですが、レイヤーをうまく分けれなかったので
水谷電気さんにいつもご苦労をお掛けしています・・・(^^;)
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仮に組んでみました。
良い感じです!!
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明日は、ウレタンクリアーを1コートしようかと考えています。。。
今日はこの辺で。

静岡ホビーショー 2017 レポート PartⅡ  

こんばんわ、今日もホビーショーレポートにお付き合いください。
まずはこちら!
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『伝説のカーモデルコンテスト・・・』のメンバーである“Ichige”さんのマクラーレンです。
ご覧の通り、プラ板でボディーやその他の(主要な)部分を製作されており、非常に
“巧み”です。
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プラ板の箱組み手法は、私のようなケミカル切削派からは、難しくて真似出来ません。
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当然プラ板工作だけではなく、モノコックはアルミを使用。
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その他沢山の小物部品も本物の造りに拘って再現されており、完成が楽しみな作品でした。
手法についていろいろ教えて頂き、大変勉強になりました。
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続いては、この作品。
MFHさんの1/12Ferrariです。
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とにかく素晴らしい仕上がりでした。
“赤”で製作されていないのが、僕の中で最高でしたね!
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室内もクォリティーが高く、随所に見応えがある素晴らしい作品です。
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トランク?内も再現されていて、燃料タンクがこの時代を感じさせてくれますね。
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本日の最後はこちら!
とにかく“圧巻”でした。
最近は、展示方法(展示物)もいろいろになりましたが、中でも凄かったですね。
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メカニカルな物が好きな人は『堪らない!』ですよね。
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この“仮組み”の姿も存在感がスゴイです。
こんな作品が“其処此処”にある合同展示会・・・ホントもっと時間が欲しいです。
今日はこの辺で・・・

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