職業型師のF1工作部屋

BT45 エンジン周り製作 Part ④  

こんばんは、今日はBT45のエンジン周りの製作です。
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まず、この様な部品の自作から始めます。
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反対側からです。
ギヤボックスの上に付くパーツで、Rrの足回りの基部になるパーツです。
いつもの様にケミカルウッドの削り出しですが、パイプはアルミパイプを埋め込みました。
どの様に取り付くパーツかというと・・・
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こんな感じです。(^^)
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別角度から見るとこんな感じです。
ギヤボックスの形状に、それとなく(バッチリではなく)合わせてあります。
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エンジンブロックの後端面も形状を変えて行きます。
ケミカルウッドで工作します。
この後、モールドの追加も行う予定です。(^^)
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とりあえず組み付けて見ました・・・
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前方から見るとこんな感じ・・・
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真上から・・・
大体良い感じです(^^)
この後は、Rrサスのショックアブソーバーを付けるフランジパーツや、アブソーバーを
製作していきます。
今日はこの辺で。

BT45 ボディー製作 Frカウル編 Part⑮  

こんばんは、BT45のエンジン周りは相変わらず遅い進捗ですが、
確実に進めております。
そんな中、いつもの様にBT45の画像を見ていたら、何気に違和感を覚えたので
良く見てみると、少し違いを発見しました。
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此処です・・・
鉛筆で描いた(太い・・・)線の様にカウル後端の形状が違ってました(^^;)
早速左右で位置を出し、罫書き線を入れて修正です。
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削ってみました。
画像と見比べながら微調整を繰り返し、大体OKな感じまで来ました。(^^)
合わせて反対側も削りました。
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こんな感じになりました。
良い感じです。
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自分の製作は時間が掛かりますが、こう言った違いを発見でき、修正しながら
形状を造りこんで行けるのも、それはそれでメリットと捉えています。
今日はこの辺で。

BT45 エンジン周り製作 Part ③  

こんにちは、今日は昼間に更新します。
BT45のヘッドカバーをスクラッチ開始します。
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とりあえず、“試作”段階です。
ケミカルウッドで、画像のような形にザックリ加工します。
いつもの彫刻刀でカマボコ断面を削り出しました。
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サイズ的な参考には、このフェラーリのヘッドカバーを使用しました。
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これは、ヘッドカバーに付く縦の“リブ”です。
最初の画像にもセンター部に取り付けていますが、制作方法は、幅2mmに削りだした
ケミカルウッドを(画像の様に)カマボコ断面(凹)に削り、合わせて行きます。
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こんな感じです(^^)
位置を合わせて瞬間接着剤で固定します。
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エンジンに合わせてみて雰囲気の確認です。
良い感じです・・・まだなんだか解りませんよね。
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イメージつくりも確認と同じくらい重要なので、頻繁に行います。IMG_9446_convert_20180519115246.jpg
そうしたら、縦リブをシリンダーヘッドの一般面に合わせて削り、仕上げます。
※一部形状を追加工作しました。(^^)
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もう一度エンジンと合わせて見て、確認です。
今の所、良い感じです。
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一度形状の確認も兼ねて、この段階で“捨てサフ”を吹いておき、進めて行きます。
今日はこの辺で。

BT45 アンダーシャシ製作 Part ④  

こんばんは、今日もシャシーの続きです。
クロスメンバーに穴を開け、エンジンが取り付く様に出来ましたので、取り付け工作を
続けます。
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新たにT字のアルミ板を製作し、クロスメンバー越しに本体にネジ止め出来る様、細工しました。
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こんな感じです。
もちろん、実車にはこのような物は付いておりませんが、モデルとして接着では強度も心配
なのと、取り付けをエンジンとギヤボックス、リヤサス周りすべてを組み付けて本体に取り付けたい
と思っていますので、こう言う方法を選択しました。
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完成後は全く見えなくなる位置に、完全に隠れる寸法で製作、取り付けました。
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次は、エンジンとギヤボックスも同じ様にネジ止めにします。
アルミ板の継ぎ板を製作し、ネジ止め。
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そうしたらエンジン下部の所定の位置にネジ穴を開けて、ネジで固定します。
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しっかり固定できました。(^^)
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こんな感じになります。
こうする事で、いつでも取り付け、取り外しが出来るので、これから各部位の製作時に
非常に都合がいいんです。
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スムーズに事が運びました。。。
今日はこの辺で。

BT45 アンダーシャシ製作 Part ③  

こんばんは、先週末は静岡ホビーショーに参加し、たくさんの方とお話しいろんな
知見を蓄える事が出来ました。
本当にありがとうございました。
ホビーショー会場で、知り合いの方々の作品を始め、素晴らしい作品が多数ありましたので
画像を撮影したのですが、普段このBlogの製作記の画像撮影に使用しているデジカメが
非常に調子が悪かったみたいで、帰宅後確認したら200枚近く撮影した画像の約1/3くらい
の画像しか掲載できる状態ではないことが判明。
この後(随時)ご紹介させて頂こうと思いますが、そういう状況なので残念でなりません。
本当に素晴らしい作品をたくさん紹介できると思っていたので悲しいです。
また、明日以降順次紹介させて頂きます。
本日は、BT45のシャーシの製作を行いました。
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先日製作したクロスメンバーには、エンジンパーツの棒上の部分を取り付ける穴がありませんので
その穴開けの工作から始めます。
まず所定の場所にクロスメンバーを取り付けます。
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そうしたら、室内側からクロスメンバーの裏側にドリルで穴開けのセンターの位置の印をつけます。
※撮影の都合上ドリルだけが写っている状態です。
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この様に、板の中央付近に痕が着いているのが解りますか?
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解り辛いので、拡大します。(^^)
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その痕にドリルで穴を開けて行きます。
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穴が開いたら、エンジンの棒状の部分が入る事を確認します。
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良さそうですね(^^)
今日はこの辺で。

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