職業型師のF1工作部屋

Link貼らせて頂きました。  

こんばんわ、今日は新たにLinkさせて頂いたBlogの紹介です。
“ももふく模型舎”さんです。
こちら、“CAR MODELING MANUAL”の作例でお馴染みの畠中さんのBlogです。
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表紙にも掲載されている“FW16”(フルスクラッチ)と、“1/12 ゲンバラ ミラージュGT”の製作を
担当されています。
畠中さんは以前からホビージャパンでも巻頭の作例を数々担当されていて、非常に素晴らしい
モデラーさんです。
以前より、懇意にして頂いておりましたが、当方も畠中さんもHPからBlogに移行しまして
今回改めてLinkさせて頂きます。
先程紹介しました本のFW16は、本当に素晴らしいですので、是非ご覧ください。
私と違い、プロのモデラーさんですので、何かと多忙を極めているかと思いますが、
今後もいろいろ刺激を頂いて、モデル造りのモチベーションを上げて行こうと思います。
是非、“ももふく模型舎”へ・・・

MP4-19B Rrウィング製作 PartⅤ  

こんばんわ、今日はMP4-19BのRrウィングの続きです。
前回、ボカシラインデカールを造り?ましたので貼り付けます。
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各GP毎に微妙に違いがあるのと、色味も濃淡があるみたいです。
色々な画像を見ても決めきれないので、イメージ優先で!
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白とグレーのラインを同じ型紙で塗装してるので、形は合います。
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反対側です。
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上段フラップのラインデカールも貼ります。
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反対側です。
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正面から見るとこんな感じです。
まずまず良い感じです。
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ウィング裏側の上段フラップです。
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ボカシラインデカールを貼り、1日乾燥させてウレタンクリアーを塗装しました。
25%シンナーを入れた“シャビシャビ”のクリアーを塗装し、乾燥させました。
“West”デカールが出来上がって来たら貼って最終クリアーを塗装します。。。
今日はこの辺で。

MP4-19B Rrウィング製作 PartⅣ  

こんにちわ。
今日は、MP4-19BのRrウィングを続けます。
ライン(ボカシ)デカールを造ります。
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いつもの透明プラ板です。
これはスクラッチの形状削りだしの際のゲージ(形状型紙)を造るのに
欠かせません。
これを使って、ラインの形に切り抜きます。
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ごめんなさい・・・使用後です。
白とグレーで塗装に使ったので・・・汚れてます。
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Rrウィングの前部のボカシ白・グレーデカール用です。
左右は裏返して使います。
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これは、上段のウィング用です。
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ボカシデカールは小さくて済むので、透明デカールの端材を再利用出来ます。
助かります。。。
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こんな感じで、とにかく色々な隙間に(ピースコン)でドンドン塗装して行きます。
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ピースコンで塗装すれば(シンナー30%入れてあるので)すぐ乾くので型紙を置くのも
安心です。
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透明ゲージは、前回のボカシラインデカールの更新時に書きましたが、1mmのボール紙で
浮かせて吹き付けます。
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まずまずうまく行きました。。。
来週はウィングに貼り、ウレタンクリアーでコートしておこうと思います。
今日はこの辺で・・・

MP4-19B Rrウィング製作 PartⅢ  

こんばんわ、今日はMP4-19BのRrウィングを更新します。
先日、白とガンメタの塗り分けを行いました。
その後、白とガンメタの境目にシルバーのボカシを塗装し、黒のラインデカールを
製作、白とガンメタの境目に貼って行きます。
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これは、黒の帯デカールを塗装で造る為に起こした“型紙”です。
型紙と言いましたが、0.5mm厚の透明プラ板です。
まず黒の帯を紙に描き、その上に置いた透明プラ板を切り抜きます。
そして、透明デカール(ファインモールドさん)の上に1mm厚のボール紙を置き、透明プラ板を
浮かせて、ピースコンで黒を塗装します。
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ウィング裏側の黒の帯デカール用型紙です。
これも同じ様に浮かせて黒を塗装しました。
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これは上段のフラップの黒の帯デカール用型紙です。
同じく浮かせて黒塗装!
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そうすると、こうなります。。。
この状態で乾燥させ、ラッカーのクリアー(缶)を砂吹きして表面を保護し、クリアーが乾燥したら
いよいよウィングに貼って行きます。
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貼ってみました。。。ちょっと解りにくいですが、良い感じにボカシが効いてます。
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白とガンメタの境目に塗装したシルバーのボカシ塗装はあまり目立たなくなってしまい
少し“残念”です。
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上段のフラップにも貼ります。
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反対側のカット! 良い感じです。
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ガンメタと黒の帯の色味の違いをあまり出したくなかったので、画像では解りにくく
なっていますね・・・ですが狙い通りな感じに仕上がりました。
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裏側もボカシの帯デカールを貼ります。
こちらも(殆ど見えませんが)良い感じに仕上がりました。
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上段フラップ背面側です。
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初めての試みでしたが、『まずまず・・・』な仕上がりになりました。
後は水谷君から、“West”ロゴのデカールが頂けたら貼ってクリアーコートします。
あっ、その前に明日から白とグレーの細ラインのボカシデカールを造って貼らないと
いけないですね。。。
その時点で“West”が出来上がってこなかったら、一度ウレタンクリアーでデカールを
保護しておきます。
今日はこの辺で。。。

FW06 Rrサスペンション製作 Part1  

こんばんわ、今日はFW06のRrサスペンション製作をUPします。
Rrサスペンションは70年代のF1ではエンジンとギヤボックスと一緒に製作を進めます。
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エンジンはお馴染みのタミヤ製“DEV”とヒューランドギヤボックスです。
ご覧頂いている様に、ギヤボックスの一部に追加工作してあります。
RrサスのロアーアームはいつものABS樹脂板で製作。
取り付け金具はタミヤさんのFW14Bの金具を流用してあります。
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裏側から見るとこんな感じです。
基本、工作は可能な限り“ネジ止め”にしますので、こんな感じになります。
アップライトの取り付け部は“ヒートン金具”を下穴を開けねじ込みます。
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エンジン真下のケミカルウッドは、エンジン地上高のスペーサーです。
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次にロット類です。
基本的には、アルミ線で製作します。
基部はABS樹脂板を削りだしました。
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それぞれを取り付けてみました。。。
この後、アップライトの製作と、位置出し(仮組み)を行います。
今日はこの辺で・・・

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