職業型師のF1工作部屋

高周波ソード  

こんばんは、今日はBT45から少し離れて(BT45も続けていますが・・・)違う工作をしました。
とは言え、艶消し黒を塗装しただけですが。
何に塗装したかというと・・・これです。
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私の大好きなガイバーのフィギュアです。
画像にある2本の黒いのがそうです。
これはガイバーの“高周波ソード”と言う武器で、普段は短いんですが、攻撃時は伸ばして使います。
これは伸びた状態のソードです。
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こんな形をしています。
一旦艶消しの黒を塗装し、その後切先や形状の尖端部等にシルバーで陰影を付け、
最後にイエロー系のクリアーで塗装します。
そして、乾燥後にこの“高周波ソード”の主に取り付けようと思います。
その主が、こちら!
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今、高周波ソードが付いてないので少し残念な状態ですが、原作版の“ガイバーⅡ”です。
クロノスの監察官だった“オズワルド A リスカー”が殖装した2番目のガイバーです。
これが結構カッコ良くて、随分以前に造りました。
そして、最近通常の大きさの“高周波ソード”が取れて無くなっている事に気が付いて
いつか取り替えるつもりでストックしておいた長い方の“高周波ソード”の塗装を始めました。
とは言え気まぐれに始めましたので、気分が向いた時に完成させます。
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ガイバーの中で、顔がアシンメトリーなんですよ。
そこがまた堪らないんです。
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カッコ良いんですよね。。。(^^)
今日はこの辺で。

夕暮れ時・・・  

こんばんは、最近少しだけ日が伸びてきた気がします。
冬は夕暮れが早くて、なんとなく寂しい感じがするので基本(寒いのも苦手なので)嫌いですが
少しずつ日が伸びてくると、春が近づいてくるようで嬉しくなります。
昨日、そんな夕暮れ時にきなこの散歩に出かけた際、DELTAに夕日?黄昏?が写り込んで
いたのが綺麗だったので写真を取りました。
とは言え、カメラではなくスマホで。
もとより写真のセンスも無いですし、無学ですから気が向いた時に撮る感じです。
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昼間とも宵とも言えぬ明るさが写り込んだ “濃青真珠色”の陰影がとても綺麗でした。

BT45 ボディー製作 Frカウル編 Part⑥  

こんばんは、今日もFr・Rrカウルを製作します。
昨日、一昨日と飲む席が続きまして、Blogの方全然見れませんでした。
最近歳なのか、飲むとすぐ眠くなり何もやる気がおきません。。。
と言う事で、今日やります。
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この前の続きで、Frカウル後方の造形を行いました。
※画像向かって右側のパテ盛り整形した箇所です。
モリモリ君を盛り付けいつもの様に造形しました。
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裏側も(補強の意味も兼ねて)しっかり盛り付けてあります。
削りはまだ“荒仕上げ”の状態です。
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開口の形状は良い感じになりました。
この後、下のプラ板は取るかもしれません。
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次にRrカウルです。
割と一気に進めました(^^)
センターの“フィン”は1mm厚のABS樹脂板を薄く削り、Rrカウル本体のセンターに
0.5mm幅の溝を掘り、差し込んであります。
“NASA”ダクトは片方掘り始めました。
これから形状を確認しながら、仕上げて行きます。
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ヘッドレスト部分の形状も、まだいろんな角度から確認しながら仕上げて行きます。
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Rrカウルの裏側も徐々に削ります。
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大分形になって来ました。
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今日はこの辺で・・・

BT45 ボディー製作 Frカウル編 Part⑤  

こんばんは、今日はBT45のFrカウルの続きです。
以前改造したFrカウルの後端の形状を、Rrカウルの形状に合わせて造り直します。
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これが以前の形です。
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まずは後端を切り飛ばします。
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次にサイド面に切り目を入れます。
そして上下にプラ板で(新たに)形状に合わせた板を貼り付けて、カウルを組み上げます。
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サイド面の切り込み線で、上下半分ずつが段差になる様に組み付けます。
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“流し込み接着剤”でプラ板がしっかり溶けて固まるまで保持します。
ガッチリ付きました!(^^)
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Rrカウルと合わせて“感じ”を見ます。
大体良さそうなので、そのまま削りながら合わせて行きます。
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う~ん・・・まあまあ難しいですね。。。
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なんとなく雰囲気は掴めて来ましたので、もう少し形状を合わせて行きながら
他の箇所も削って仕上げます。
今日はこの辺で・・・

BT45 ボディー製作 Rrカウル編 Part①  

こんにちは、今日はBT45のRrカウルを始めます。
いろいろなパーツを“ザックリ”製作し、それぞれのパーツでバランスを確認しながら
全体の把握を行う為(自己流)のやり方です(^^)
以前、細部まで造り込んでから(そもそもの)大きさが違うことに気が付き
(泣きながら・・・笑)造り直した経験があるので。
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ただの板にしか見えませんね(^^)
Rrカウルの本体です。
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次はこれです。
ヘッドレストの部分です。
側面視で帯鋸盤で切り出しました。
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これは裏側の面です。
Rrカウルの本体に接着する面ですね。
今からヘッドレストのパーツを削り出して形状にします。
単体で形状に削り出すので、裏側に罫書いたこの線で接着面は削り上がります。
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ヘッドレストのパーツを削り出したら、このようにRrカウルの本体に接着します。
ヘッドレストパーツ、彫刻刀・ペーパー等で形状を削りだします。
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ヘッドレスト加工しました。
Rrカウルに乗せてみます。
ついでに彫刻刀でRrカウル後端の形状も(平面視で)削っておきます。
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反対側からです。
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前方方向から・・・(^^)
この時点で、大体(形状が)良さそうなので、Rrカウル本体(板)とヘッドレストパーツを
接着します。
接着はサラサラタイプの瞬間接着剤だと位置がズレる可能性があるので、
Rrカウル本体にヘッドレストパーツの位置をあわせ、線を罫書いてゼリー状瞬間接着剤を
満遍なく塗り接着します。
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接着が硬化したら、Rrカウル裏側を鑿で仕上げて、ペーパーで面を出しておきます。
今日はこの辺で。

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