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職業型師のF1工作部屋

BT45 エンジン周り製作 Part ⑬  

こんばんは、今日は台風12号の接近に備えて、庭のいろいろな物を片付けたりで
大変でした。
今の所、雨は少し降っていますが、風は全然吹いていません。
これからが心配です。
そんなこんなで、今日もFr部分を進めていましたが、考えながらの工作で変化に乏しく、
気晴らしにギアボックスにブレーキディスクを仮組みしてみました。
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ドライブシャフトは、“ダミー”です。
このシャフトの上にアルミパイプを被せる感じで製作します。
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“芯棒”だと思ってください。
ラバーブーツはタミヤさんのジャンクパーツから流用しています。
少し修正はしていますが。。。
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ディスクは、接着しておりません。
ラバーブーツの締め付け?で固定できています。
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キャリパーはホース類の追加工作後に取り付けます。
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現代のF1のギアボックスと比べると、全くの“異質感”ですね。(^^)
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仮組みも結構楽しいです。(^^)
今日はこの辺で。

BT45 Frフレーム製作 Part②  

こんばんは、今日もBT45のFrフレームを製作します。
Frフレームと言うかアルミモノコックの前端という部分です。
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1mmのプラ板で製作しています。
ボディに合わせて製作しているので、ここについては図面は起こしません。
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プラ板を貼り合せながら製作しています。
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ボディに取り付けてみると、こんな感じになります。
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流し込み接着剤を知ってからは、プラ板工作が楽しくてついついプラ板を多用してしまいます。
接着の乾燥も速いし、溶着するので乾燥後の強度も心配ない感じです。
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サイドの面に開いている穴は、ブレーキ冷却用の蛇腹ダクトが付く穴で、プラ板パネルの面にある穴に
通ります。
その蛇腹ダクトは、最終的に先日製作したFrフレームに取り付けます。
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大体ボディとの合いが良さそうなので、もう少し細かい作業をしておきます。
1mmのプラ棒で追加工作。
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あまり資料が無い所なので、イメージ優先で工作しています。
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上部のパネル面にもこれから工作を仕掛けますが、今日はこの辺で。

BT45 Rrサスペンション製作 Part③  

こんばんは、連日暑い日が続いて、もはや酷暑と言う言葉しか思いつきません。
神経を集中させながら行う模型造りには完全に不向きな季節です。
ですので、工作が少しか進みません。
今日は、Rrアップライトの金属部品を少しだけ進めます。
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ホームセンターで見つけたワッシャーです。
これに・・・
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ピンバイスで穴を掘り込みます。
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説明が前後しますが、マットの線を利用して穴開けの位置を決めますので、両面テープで
縦横線の中心にワッシャーを固定します。
そして、縦、横それぞれ穴を掘っていきます。
そしたら、次は45度の角度の位置に4箇所穴を掘ります。
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こんな感じです。
最終的にはこのパーツも見えなくなりますが、工作の“引き出し”を増やす意味も兼ねて
造っておきます。
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アップライトに取り付けてみます。
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まずまずですね。
今日はこの辺で。

BT45 エンジン周り製作 Part ⑫  

こんばんは、今日はBT45のエキゾーストの続きです。
先回の更新でハンダを曲げて製作し、前方のシリンダーは312Tのエキゾーストを改造して
いましたが、あの後(何気に)資料画像を見つけてしまい、前方シリンダー方からのエキゾーストが
ヘッドカバーの方に出て来ているのが解りました。。。
ショックでした。(笑)
見てしまった以上、エキゾーストの正確な形状までは再現できないとしても、せめて取り回しだけでも
やり直ししないといけないと思い、再加工しました。
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結局、12本ともハンダになりました。
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後方シリンダーの方はオイルパン近くで3本横並びです。
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前方シリンダーの方が、サイドに出て行きヘッドカバーに隣接する様な位置にします。
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今は、それぞれのエキゾーストパイプが集まる箇所で、瞬間接着剤で仮止めしてあります。
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明日以降に、ハンダを溶かして溶着します。
溶着後に、細かくパイプの歪み等を強制して行きます。
※今やると、仮止めが取れてしまいますので・・・(^^;)
今日はこの辺で。

BT45 ブレーキ製作 Part③  

こんばんは。
今週末は、三重県津市で『三重プラモサミット』と言うイベントが開催されていました。
三重県には、親しくさせて頂いてるもデラーの方が多くいらっしゃいますので、見学させて
頂こうと思い、昨日お邪魔致しました。
沢山の素晴らしい作品が並んでおりましたので、思わず写真をたくさん撮って来ました。
また近い内にご紹介したいと思います。
今日は、BT45の小物部品の塗装を行いました。
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ディスクローターのセンターに付くパーツです。
パーツの改造は小規模です。
主にはウェザリング塗装です。
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全体にラッカー系シルバーを塗装し、エナメルで汚す手法でやってます。
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先日改造したディスクローターも同様にウェザリングして、組み合わせました。
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ちょっと質感が違いますが、“少しの使用感”は出せた気がしています。
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ディスクの放熱穴の面はレッドブラウンを混ぜたエナメル塗料で塗装してあります。
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キャリパーもこの様な感じになりました。
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この後、ホース類や金具等を取り付けて行きます。
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調子に乗ってエンジン上部に付く部品もウェザリング。
下地に輝度の高いシルバーを塗装し、エナメルの茶色で汚します。
光らせたい所を、入念に汚れ塗装を落とし、陰影を際立たせるよう注意します。
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小さいパーツも陰影が付くと凄く表情を持つようになりますね。
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反対側には、配線用の穴も開けておきます。
汚し方は難しいですね。
あまりやり過ぎない事が重要です。
今日は、この辺で。

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