職業型師のF1工作部屋

静岡ホビーショー 2018 レポート Part2  

こんばんは、今日も静岡ホビーショーのレポートを続けます。
今日は、F1の作品にスポットを当てて見ます。
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ますは、こちら!
Lotus80は、私のスクラッチ最初の作品で思い入れが深いのと、今製作中のBT45とは“ MARTINI ”繋がりです。
マルティニのラインが真っ直ぐなバージョン(後期型)ですね。
ここのラインは(個人的には)最初の頃のうねった感じのラインが好きです。
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こちらはプロターの“アルファ”ですね。
これもBT45の“アルファ”繋がりです。
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こちらも同じくプロターのアルファですね。
結構大変なモデルだと思います。
カラーリングの違う2台を、高いクオリティーで完成させてあり、素晴らしかったです。
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こちらは“クラブ ツーピニオン”さんの1/10 BARBHAMです。
好みは分かれるでしょうが、大変個性的なデザインのマシンです。
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こちらは最新のフェラーリです。
それぞれ、左からスクラッチ、中央レジンキット、右がタミヤさんだったと思います。
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これが、8マンさんのスクラッチ作品です。
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こちらがタミヤさんのキットですね。
8マンさんがすごいことが解りますね。
キットと遜色ない造形です。
素晴らしいです。
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こちらは1/12の“643”コンバーションキットを組んだ物だと思います。
641/2もカッコいいんですけど、643も個人的には凄く好きで、ROSSOの1/8を、いずれ製作しようと
思います。
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こちらは“定番”の1/12 MP4-6です。
当時マクラーレン製の641と言われたほどフェラーリのコンセプトに寄って行ったマシンでしたね。。。
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こちらは1/43です。
“サーティースTS19 ”です。
モデルのクォリティーも素晴らしかったですが、車種選択にやられました(笑)
雨のレースで抜群の速さを誇った“モンツァゴリラ”のニックネームで愛された“ ビットリオ ブランビラ”のマシンです。
最高です(^^)
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最後も1/43のウィリアムズFW12ですね。
前半戦仕様のところが良いですね。
この仕様で私もスクラッチしました。
懐かしいです。
まだまだたくさんの素晴らしい作品が会場にはありましたが、このくらいしか残っていませんでした。
ご紹介できない事が悔やまれます。。。
次回はロードカーの作品を紹介させて頂きます。
今日はこの辺で。

静岡ホビーショー2018レポート Part1  

こんばんは。
今日は、静岡ホビーショー2018のレポートです。
ホビーショーが終わって早3週間経ちました。
早いですね。
この時期からのレポート・・・遅いですが、実は素晴らしい作品を撮影する為に持参した
デジカメが、メッチャトラブってピントが合ってなかったり、画像の半分が真っ黒になっていたりと
撮影した画像の2/3くらいを失いました。
そんなこんなで、知り合いの方たちの作品も紹介できない状態でした。
どうしようかと迷ったんですが、その旨お話したら、ご本人から画像を頂く事が出来ましたので
レポートのページを書かせて頂きます。
まずは・・・
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こちらは、カミムラさんの作品です。
この画像は同じTDMCのメンバーが撮影した画像です。
頂きました。(^^)
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素晴らしいですね。
1/43ですよ!
緻密さの中に圧倒的な世界感・・・
“作品”と呼ぶのに相応しい仕事ですね。
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続いて SEMのnanapapaさんの Lotus99Tです。
タミヤ模型さんのキットです。
日本人ドライバー、中嶋悟がドライブしたマシン
クォリティーが素晴らしく、秀逸な仕上がりに感動しました。
当時のフジTVの中継を夜中に起きて一生懸命観た思い出がフラッシュバックしてきます。
素晴らしい作品は確実に時代を感じさせて(思い出させて)くれます。
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続いては、川原さんの McLaren MP4/5Bです。
こちらもタミヤ模型さんのキットです。
当時は(ブームと言う事もあってか)タミヤさんも毎年キット化していましてね。
1991年開幕時は特徴的な“バットマン ディフュザー”が話題になり、またジャン アレジが
その若き才能を開花させ、セナとのバトルを繰り広げレースファンは興奮したものです(^^)
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この作品も川原さん得意の“造り込みの妙”が表現されていて、本当に素晴らしかったです。
日頃より、親しくさせt頂いております方々ですが、本当に素晴らしい作品で、ホビーショーレポートの最初に
ご紹介させた頂きました。
また、nanapapaさんと川原さんには、ご本人から画像を頂きました。
ありがとうございました。
おかげ様で、レポートのページが作れます。
この後も、会場で見つけた素晴らしい作品を、(ほんの一部になってしまいましたが)ご紹介させて頂こうと
思います。
それは明日以降で。。。
今日はこの辺で。

BT45 エンジン周り製作 Part ⑥  

こんばんは、今日もBT45のエンジン周りを進めます。
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12気筒エンジンの上部には様々な補機類が付きますので、それを少しずつ製作していきます。
この様にジャンクパーツの中から使えそうな物を拾ってきて改造していきます。
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画像を見ながら、当時使われているパーツを確認しながら、少しずつ手を加えて行きます。
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グレーの部分はジャンクパーツで、白い部分がプラ板で製作しています。
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いろんなパーツを組み合わせながら、形状も近づけて行き、また確認です。
プラのパーツはリブの表現とかですが、まだ仕上げてません。
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それぞれ取り付く位置に配置しながら、様子を見ます。
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大きさや位置のバランスがとても重要なので、何度も確認です。
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今日はこの辺で。。。
まだまだ続きます。

BT45 Rrサスペンション製作 Part①  

こんばんは、今日は一昨日の続きを製作してみます。
とは言え、何を造るのかお知らせしておりませんでしたね。
アルミの棒らしき物が写っていて 『・・・』 的な終わり方でしたので。
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日頃より、こう言う“素材”をいろいろ集めております。
私、まだ(実は)機械旋盤を持っておりませんので、丸棒のものとかを製作する際は
どうしてもアルミの棒やこの様なスペーサー等での工作になります(^^;)
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机の上はこの様な“煩雑感”一杯の状態で作業する事が多く、よく部品を無くします。。。
今は、それぞれ直径の違うアルミパイプを切り出しながら、組み合わせている所です。
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こんな感じに、アルミパイプやスペーサー、ヒートン(アクセサリー製作時に使う金具)等を
合わせ込みながら・・・
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ヒートン(手芸金具)は、アブソーバーの基部になりますので、これも同じく手芸センターで
見つけた“六角パーツ”を接着します。
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着きました(^^)
ここは瞬間接着剤で接着しました。
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はい!こんな感じです。
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次にアブソーバーのパーツにするアルミパイプに先程の六角パーツ部を接着します。
ここは少し強度を持たせたいので、エポキシ系接着剤を使い、接着しました。
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こんな感じです。
今回はとりあえず “Rr用” のみを製作しております。
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そうしたら、アルミ棒・アルミパイプ・スペーサー等も組み合わせながら、アブソーバーに
仕立てて行きます。
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向かって左側のアブソーバのヘッド部分は、以前製作した試作品ですので
この組み合わせは最終的な形ではありません。
『こんなイメージに仕立てます・・・』と言うサンプルです。
最終的なアブソーバーの長さはRrサスペンションを組んでからでないと決められないのと
コイルスプリングもアブソーバーの長さが決まってからの工作となりますので、とりあえずこの辺までで
次に移ると思います。
今日はこの辺で。

BT45 エンジン周り製作 Part ⑤  

こんばんは、今日もBT45のエンジン周りを製作します。
今日はこれ!
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プラ板で、ショックアブソーバーを取り付ける金具(樹脂ですが・・・)を製作しました。
1mm厚のプラ板で製作。
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プラ板を取り付ける箇所を1mm段落とし状に削り落とします。
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取り付けると、こんな感じです。
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反対側からです。(^^)
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ギヤボックスに取り付けて“大きさ”等の確認です。
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車両後方からも確認です。
なんとなく良さそうなので、後は造りこんでいく際に細かい処理を行います。
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次は、これを使っての製作になります。。。
何に取り掛かるかは、明日以降で紹介します。
今日はこの辺で。

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