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職業型師のF1工作部屋

無くしたパーツを・・・  

こんばんわ、今日は無くしたパーツを新たに製作します。
MP4-23の“Rrウィングセパレーター”と言うRrウィングのセンターに着くパーツです。
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現状は、(画像の様に)セパレーターと言うパーツがありません。
制作方法としては、まずパーツが取り付く(ウィングセンター)部分の凹に合わせたパーツのゲージ(型紙)を
製作します。
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型紙と言いましたが、いつも僕は0.5mmの透明プラ板か、0.3mmの白プラ板を使います。
上の画像のように、(今回は0.3mmの白プラ板を使用し)凹みに合わせて印しを付け、大まかに
パーツの形を描いて、確認します。
次に、プラ板をハサミで切り出します。
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あくまでゲージですので、形状を正確に仕上げる事はしません。
そのゲージを、1mmのABS(プラ)板に移します。
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こんな感じ・・・
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ABS板は(1mm厚なので)ハサミでは切り出せませんので、カッターナイフで外形線を何度もなぞりながら、
慎重に切り出します。
次に“紙やすり”等を使って、形を綺麗に整えます。
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画像上がプラ板のゲージ、下がABS板のパーツです。
実際にウィングに取り付け(仮)確認します。
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良い感じに仕上がりました。
来週、塗装と組み付けを行い、Rrウィングを完成させたいと思っています。

Rrウィング組み付け  

こんばんわ、今日はMP4-23のRrウィングの組み付けをUPします。
こちらも、(Frウィング同様)翼端板とRrウィング(中)が、翼端板の乗せ部にウィング裏面の凹みを合わせて
接着する構造なので、翼端板の乗せ部を切り取り、ウィングの凹みに接着。
ウィング裏面を均一にして、翼端板にピンを立てウィングを差し込む構造に変更しました。
その他は、これと言って改造は行っておりません。
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“赤”は、フィニッシャーズさんのルミレッドです。
スポンサーデカールは“エッフェ”さんのを使用。
メッキ調塗装はいつもと同じやり方です。(何度やっても神経を使いますので、疲れます・・・)
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一応、すごく良い状態になったと思います。
写り込みも気に入っています。
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ここで、もう一つ厄介なのが、“カーボンデカール”貼りです。
翼端板の内側やRrウィングスティ、Rrウィングフィン等も、全部カーボンデカールを貼らなければなりません。
下地にガンメタを塗装し、自作のカーボンデカールを貼り、スモークを塗装し、ウレタンクリアー(2コート)です。
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翼端板の内側ですね・・・
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Rrウィングステイ・・・
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Rrウィングフィンです。
更にここは、メッチャ貼り難かったです。
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このRrウィングだけ製作するのに1/24の模型一つ造るくらいの労力が必要でした。。。
Rrウィング(下)もメッキ調塗装を施し、“エッフェ”さんのデカールを貼り、ウレタンコーティング。
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最後にRrウィングベースは左右両端にカーボンデカールを貼り、少しカスタムしました。
(カーボンデカールは、STUDIO 27さんのものを使用)
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組み付け後の強度は、結構頑丈です!
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※ハプニング発生!
Rrウィング中央のRrウィングセパレーターと言う部品が、“赤”を塗装し、ウレタンコーティングも終え、後は取り付ける
だけの状態でしたが“紛失!!”最悪です・・・今から新たに造ります。

ノーズとFrウィング組み付け  

こんばんわ、今日はノーズとFrウィングを組み付けます。
予め、ノーズのウィングスティに4箇所ビス穴を開けて、仮締めしてありますので、
ビス4本をウィング下面から締め付ければ、組みあがります。
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スティとウィングはビス止めのみとしておきます。
各ウィングは(これを機に)翼端板と接着します。
各ウィングもビス止めしてありますので、接着はどちらでも良いんですが、強度の事を考えると
接着しておいた方が良いかなと思いましたので・・・
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ノーズと、ウィングのビス止めは、3段目(vodafone文字のある)ウィングとステイの段差がうまく
合うか心配でしたが、『まずまず』の状態です。
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翼端板は、これからビス穴を金属のテープを丸く切り出して、貼り付け塞ぎます。
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ビス穴が見えないカットですね。スイマセン・・・
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STUDIO 27さんのカーボンデカールは、本当に良い感じですね。
色合いも、パターンも、そして貼り易さもすごく気に入っています!
先回、拘って再現した“ホログラム”のベンツマークですが、この様に殆ど見えません。。。
結構、悲しいです・・・
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アッパーウィングのステイは、ノーズの穴にピッタリ填まります。
当たり前なんですが、スクラッチをやっていると、こういう所の合わせが結構地味に大変なんです。
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これで、ノーズとFrウィングは(ウィング同士を繋ぐ小物部品をメッキ調塗装し、取り付ければ)ほぼ完成です。
このパーツだけでも、結構存在感があり、暫く見ていられますね。
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次回は、Rrウィングを組み付けようかと思います。。。

ノーズとFrウィングです。  

こんばんわ、今日はDe社 MP4-23 のノーズ&Frウィングを組み立てます。
まず、ノーズの製作は、上下パーツを接着し、ウィングスティも接着します。
次に、Frサスペンションのアッパーアームの部分パーツを接着し、パテで一体化します。
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次に先端部にある通称“口”の部分を穴開けして、形を整えたら0.1mmのピアノ線
で縦バーを再現します。
※穴の下部分からピンバイスで0.15mmのドリルを使い等間隔に穴開けしました。
後は、メッキ調塗装です。
サフ→黒塗装→ウレタンクリア→メッキ調塗装→ウレタンクリアの順で塗装します。
“エッフェ”さんのデカールを貼ります。
最後にウレタンクリアでコーティング、研ぎ出し最終ウレタンクリアで仕上げました。
画像では解りにくいかもしれませんが、結構メッキ調です。
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写真撮影が本当に下手で申し訳ありません。。。
すごく写り込んでますが、画像は今一です。

次にウィングです。
こちらは、翼端板のフィンを切り取り、0.1mmのアルミ板で造り直し、取り付け部に
スジボリ堂さんの“BMCタガネ 0.15”で溝を掘り、フィンを差込み接着しました。
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各ウィングは、翼端板の内側に受け面(突起)が有り、それにウィングを乗せて接着する構造
でしたが、受け面を翼端板から切り取り、ウィングの凹部に接着し、ウィングと一体化。
ウィングの固定方法は、翼端板の外側からビス締めする構造に改造しました。
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各ウィングと翼端板をそれぞれ塗装します。
メッキ調塗装はノーズと同じ手順で塗装しました。
“赤”のウィングは、サフ→白→フィニッシャーズさんの“ルミレッド”→ウレタンクリアの順で塗装。
次にカーボンデカール貼りです。
それぞれのウィング裏面に自作カーボンデカールを貼っていきます。
結構大変でした。
貼り終えたら、ウレタンクリアを塗装し、研ぎ出し。
ウィング表面に“エッフェ”さんのデカールを貼り、ウレタンクリアを塗装し、研ぎ出し
最終ウレタンクリア塗装を行います。
裏面も同様です。
翼端板の下に付くパーツも下からビス締めに変えてあります。
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一応メッキ調の上下ウィング2枚を繋ぐ小物パーツがまだ出来てませんが、
この後ノーズとウィングを組み付けます。

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