職業型師のF1工作部屋

1976年 ロータスです。  

こんばんわ、今日は1/12の完成品をUPします。
Lotus 77です。
このマシンについての詳細は、(先日)1/20の完成品のページで掲載しましたので
そちらをご覧ください。
こちらの1/12モデルは“model cars”さんのNo84『JPSロータス』で掲載して頂きました。
IMG_6058.jpg
プレスカンファレンス仕様という事で、特徴的な形をしております。
IMG_6057.jpg
ボディ形状はすごくスリムで、JPSカラー特有のピンストライプがそのシルエットを
浮かび上がらせ、一段と魅力的に見えます。
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ノーズ上面からコクピットの開口に向け立ち上がる面の“切れ代わり”の凹相関を削り出す
のが、難しかったです。
IMG_6039.jpg
“漆黒のJPS Lotusu”は、映り込みがあると、更に綺麗に見えます。
IMG_6040.jpg
逆の角度から・・・
IMG_6041.jpg
無駄のない、非常にスリークな形状です。
IMG_6044.jpg
ブレーキキャリパーがFrサスの構造体になっている形状は、実に歪で、革新的です。
IMG_6047.jpg
ショックアブソーバー、アッパー・ロアアームがモノコックから出た細いアームに
ブレーキキャリパーを介して繋がっている状態を再現してみました。
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コクピツトの形状も特徴的で、“Type 76”まで採用されていたインダクションポッドは
無くなり、サイドインテークのような形状に変更されています。
IMG_6051.jpg
サイドのラジエーターも形状は小さめで、ラジエターを挟む様に上下の板が取り付けられて
いるのは、このプレスカンファレンス仕様だけです。
IMG_6033.jpg
インダクションボックスが無い分、斜め後方から見ると、その“低さ”が際立ちます。
IMG_6030.jpg
コクピットの中も、オーソドックスな造りで、当時の“ロータス スタンダード”と言う感じです。
IMG_6056.jpg
エンジンは、お馴染みの“FORDのDFV”と“ヒューランドのギアボックス”です。
IMG_6027.jpg
テールエンドの再現も可能な限り造って見ました。
※製作当時は、本当に資料が無かったので、このくらいまでが限界でした。





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コメント

こんばんは。

このマシン かっこいいですよね。
古いF1はあまりしらないので
新鮮です。

スリークというのは業界用語ですか?

JW #jSBoJ0Ww | URL
2016/03/05 23:01 | edit

そうなんですよ!

JWさん
こんにちわ、このマシン好きなんです。
Lotusの数あるマシンの中でも、僕的に本当にカッコイイ
と思います。
古いF1マシンは今と違い“手探り”なデザインなので、なんとも
“危うさ”を感じます。
その危うさが良いんですよ!
スリークは専門用語ですか?(^^;)

ribechan #- | URL
2016/03/07 18:02 | edit

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