職業型師のF1工作部屋

意外と使える工作編!  

こんばんわ、今日はMP4-23のカウルを少し工作しておりました。
大して進んでいませんが、僕が(日頃から)色々行う工作の一つを紹介しようと思います。
『簡易FRP積層』と呼んでいる手法です。
カウルなどの接着部分が少なく、強度が心配な箇所の補強にこの手法を良く使います。
用意するものは、紙ウエスとTAMIYAセメントです。
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紙ウエスというのは、昔“ちり紙”と呼ばれていた、少し厚手のざらざらした触感の紙です。
※D.I.Yショップ等で、手に入ります。
それを、接着部の補強したい箇所に応じた大きさにはさみで切ります。
(画像の短冊状の紙です)
これを補強したい箇所に置き、TAMIYAセメントを染み込ませて固めていきます。
IMG_6268_convert_20160214233315.jpg
染み込ませている時に、ビニールの袋等で押しながら接着(圧着)して行き、染み込みが弱く感じたら、
更にTAMIYAセメントを塗り、また圧着して行きます。
プラと紙がすぐに接着乾燥状態になるので、大変便利です。
やってみると全然難しくないので、試してみてください。
接着強度は、結構上がりますよ!
IMG_6267_convert_20160214233248.jpg
それよりも結構カウルの合いが酷くて、どうやったら合わせられるのかまったく目処が立ちません(泣)
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コメント

ガラスマットを張込んでるみたいですね。

速乾でいうとクレオスの水色の流し込みの方が早いです。

自分はそっちを愛用しています。

JW #jSBoJ0Ww | URL
2016/02/15 20:47 | edit

なるほど!

JWさん
クレオスの方が良いですか?
貴重な情報、ありがとうございます。
早速試してみます。

ribechan #- | URL
2016/02/15 21:55 | edit

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