職業型師のF1工作部屋

F1以外もたまに造ります。  

こんばんわ、今日はF1工作部屋でありながら、まったくジャンルの違う物を製作しましたので
UPします。
角川書店さんから出版されている『強殖装甲ガイバー』(ハリウッド実写版)の1/6フィギュアです。
実は少し前に完成させた物です。
MAXファクトリーさんの製品を、説明図通りに組み立て、MAX渡辺さんの作例通りに
塗装しました。
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何せ、“経験値”の無い物を製作しておりますので、アレンジとか工夫と言ったものは一切入っておりません。
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組み立ては、簡単でした。
腕とか足とかのはめ合わせる部分をお湯に浸して、柔らかくなったらはめて行きます。
接着する所も、説明図通りに進めれば、特に迷う所も無くすんなり進みました。
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ガイバーは好きで、単行本を購読しております。(最新号が暫く出ていませんが・・・)
このフィギュアは、単行本のモデルではなく、ハリウッド実写版で(結構)オドロオドロしい感じです。
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実は、単行本モデルもガイバーⅠからガイバーⅢまで製作しております。
そちらもまた別の機会でUPしたいと思います。
(単行本モデルは、こんなにオドロオドロしくない感じです。)
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このモデルは、とにかく塗りわけが大変です。
独特な線の模様は、全部筆による手塗りです。
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陶器の“青磁”の(罅の)様な模様は、白の線を入れて、その上に(その白の線が縁取り程度に残る様に)
藍色の線を載せて行きます。
その上から、アイボリーの線を重ねて行きます。
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すべての線を引き終えたら、全体にスモークを吹き付けてグラデーションにしていきます。
その後、筋肉?繊維の所は少し艶感を出し気味の“茶色”(もちろんいろんな色を混ぜて調色しました)
を筆で塗っていきます。
最後は、顔部分を、塗り分けていきます。
メタルは“メタルカラー”で塗りましたが、だいぶ“輝度”が落ちて来ましたので、その内金属に変えていきます。
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フィギュアは本当に専門外ですので、暖かい目で見てやってください。
スイマセン・・・


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コメント

すごい、こういうのも作られるんですね。
塗りがリアルですね!

でも 初めて知りました・・・

JW #jSBoJ0Ww | URL
2016/02/14 09:28 | edit

恐れ入ります・・・

JWさん
こんにちわ。
コメントありがとうございます。
いやいや、本当にたまたまです。
専門外ですので、『なぁ~んちゃって・・・』です。
気晴らしに造ってみたので、BlogにUPするか迷ったくらいです。
本当に、暖かい目で見て頂きたい感じです。
スイマセン・・・(^^;)

ribechan #- | URL
2016/02/14 14:24 | edit

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