職業型師のF1工作部屋

Frアップライト・ブレーキユニット組み付け  

先日、ウレタンクリアーまで塗装完していた“ブレーキユニット”を
アップライトに組み付けます。
まずは、各パーツを“取り付け穴”に合わせてみると(予想通り)入りません。
クリアー塗装の膜厚が影響していると思いますので、各パーツのダボの径
に合わせて下穴を開けなおします。
IMG_6202_convert_20160206154301.jpg
ダクトとフィン類が2種類付きますので、それぞれの下穴をすべて開けていきます。
IMG_6203_convert_20160206154342.jpg
下穴を開け終えたら、パーツを入れて確認します。
IMG_6204_convert_20160206154512.jpg
アンダー部に付くフィンですね。
次にダクトです。
IMG_6205_convert_20160206154628.jpg
各パーツが(仮に)付きました。
IMG_6206_convert_20160206154649.jpg
後は(仮に付いている)パーツがズレない様にに注意しながら、TAMIYAセメント(流し込みタイプ)
を使用し、接着します。
最近、この接着剤を一番良く使います。
非常に便利です。
これからは取り付けた各パーツの詳細画像です。
IMG_6207_convert_20160206154709.jpg
別アングルから・・・
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更に・・・
IMG_6209_convert_20160206154745.jpg
反対側も・・・
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更に別アングルで・・・
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もう一つ!
IMG_6215_convert_20160206154849.jpg
今回の各パーツの“艶感”は、やはり好き嫌いが出ると思います。
実際のカーボンパーツは、こんなに艶が無いという認識もありますが、(僕的に)
今回“モデルスペシャル”として製作しておりますので、こんな感じにしました。
カーボン柄についても、少し大きめのパターンにしてあります。
ですが、サスも含めて日常光ではほとんど“真っ黒”に見えてしまいます。(残念!笑)
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コメント

模型の艶って 難しいですよね・・・。

模型的にはツヤツヤで「磨きました~」っていうのが
評価が高そうですがソリッドの色は(自分の場合ですが)
クリアーは塗らずに磨きます。
レーシングカーなどはデカールがあるのでクリアーは吹きますが
あまりコッテリは吹かないようにしています。
本物は艶ありのボディーにステッカーやカッティングシートを
貼ったままですから。

ちなみにスーパーフォミュラーは塗装なしで
ALL カッティングシートです。
それが一番軽いから!

まあ模型は趣味ですので人それぞれでOKだと思います。

JW #jSBoJ0Ww | URL
2016/02/09 20:15 | edit

ありがとうございます。

JWさん
コメントありがとうございます。
え~・・・そうなんですよね。
模型ですから、どう捉えるか的な所があるじゃないですか。
なので、まっ自分の思った通り造ることにしています。
もっとも、実車のリサーチは可能な限り行いその中で
ほんの少し自分なりのアレンジを入れるレベルですけど。
レーシングカーは軽さですよね!
僕もF1を少し携わらせて頂いた時に、痛切に感じました。

ribechan #- | URL
2016/02/09 23:34 | edit

そうそう軽さですね。

軽く仕上げて重量配分的に
理想的になるような所にウエイトを積めばいいんですからね。
F3の時は脚元にアンビューロを積んで50:50に近づけていました。

その点フォーミュラーは概ね左右対称なんで楽ですが
ツーリングカーの場合はなかなかうまい具合には
いかないですね~。(今も色々苦労中です)

JW #jSBoJ0Ww | URL
2016/02/10 08:58 | edit

そうですね!

JWさん
軽く造って、最適の場所に重量を配置する。
良いですね!
鉄則です。。。
フォーミュラは、左右対称だし、色々判り易く、(基本)
シングルシーターですから、真ん中に集まっているので
やりやすいのかも知れないですね。
ツーリングカーは大変でしょうね(^^)

ribechan #- | URL
2016/02/10 18:32 | edit

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