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職業型師のF1工作部屋

Lotus 91ボディー製作 Part1  

こんばんは、今日は今年最後の有休を頂いて、昼間から少しだけモデリングをしています。
ケミカルウッドを切り出して、そこで一旦モノコックに移りましたがボディーも平行して進めます。
まずは、直角ゲージを製作します。
1.5mm厚のプラ板に任意の穴を開け、その穴を基点に直角になる様に線を入れ、カッターで切り出します。
DSC_L911686_convert_20191220180343.jpg
長い物と短い物の2種類造ります。
まず最初に、サイドポンツーンの上面を削りますので、サイドポンツーの側面に上面の線を罫書き、
その線を(車両)内側に直角になるように削ります。
DSC_L911689_convert_20191220180458.jpg
削るのはいつも通りのDIYセンターで購入した丸鑿ですね。
側面の線で削りながら直角を確認しつつ進めます。
DSC_L911688_convert_20191220180430.jpg
サイドポンツーの側面にゲージを当てながら上面が水平になる様jに番線(寸法取りに入れた線)の箇所で
水平面を造って行きます。
水平面が出来たら、鉛筆でその断面に線を入れて起きます。
DSC_L911687_convert_20191220180414.jpg
サイドポンツーンの側面に直角で(地面に)水平な面を番線毎にどんどん削り出します。(^^)
そして鉛筆の線も忘れずに入れて・・・
因みにこの鉛筆の線は、最終的にサイドポンツーンノ上面を削りながら仕上げる際に鉛筆の線が
削り過ぎないための目安になる基準線です。
DSC_L911691_convert_20191220180522.jpg
左側の上面を荒仕上げしました。
DSC_L911692_convert_20191220180539.jpg
まあまあ良い感じです。(^^)
DSC_L911693_convert_20191220180600.jpg
同じ様に右側も荒取りをしておきます。
左側で形状を造ったら、右側に写して行きます。
あまり形状が進んでない感じですが、この荒取りが一番体力いるので疲れました。
今日はここまでで止めときます!
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