職業型師のF1工作部屋

MP4-19B ボディー製作②  

こんにちわ、今日はMP4-19Bのボディー製作をUPします。
先回、帯鋸盤で平面視と側面視で切り出しした所まででしたので、
その続きです。
まずその前に、僕がモデルを製作するときに使っている道具が、主にこんな感じです。
IMG_6118.jpg
これといって特別な物は使っていないです。
スジボリ堂さんのBMCタガネが特別といえば特別ですかね~・・・
あと、直角スケール・・・もちろん用途に応じてサンドペーパー等も使います。
それと、最近嫁に教えてもらったアイテムがこちら!
IMG_6161.jpg
“コーヒーマドラー”というものです。
ある日、パテを盛ろうと割り箸を薄く削っていた時、コーヒーを部屋まで持って来てくれた嫁が
その光景を見て、『これ使えないの?』って今まさにコーヒーを混ぜたマドラーを見せてくれました。
衝撃的でした!!『こんな便利なものがあるの?』という僕に『100均に売ってるけど・・・』
更なる衝撃でした。。。これ本当に便利ですね!
と言うか、大半の方は知っていて、以前から使っていますよね。
ホント、勉強不足でした。。。
さて、作業としては先回(帯鋸盤で)切り出した面をノミや紙やすりで仕上げて行きます。
IMG_2787.jpg
鋸の痕が残らないように面を仕上げていきますが、今仕上げている面はこの後更に複雑な面に加工
して行く(最初の最大面な)ので、さほど神経質にならず、面が均一になれば“OK”とします。
IMG_2788.jpg
先きに、製作したアンダーシャシに乗せてバランス確認をします。
手前は、“ミニチャンプス”の1/18MP4-19です。
形とか参考にはなりませんが、カラーリングから“造形”をフィックスする為に使います。
IMG_2789.jpg
最大面がほぼ仕上がったら、細かく線を入れ、少しずつ削りながら造形していきます。
この時、最初の画像のノミや彫刻刀で削っていきます。
IMG_2794.jpg
ここからは、(様々な角度からの写真を眺めながらの)造形作業です。
IMG_2795.jpg
次回に続く・・・
スポンサーサイト
コメント

ケミカルウッドの切削用具は意外に特別な物は無いんですね〜。参考になりました。
BMCタガネは必須アイテムですね。最近1/43用の0.15ミリタガネを折ってしまい、かなり凹んでました。
マドラーも使い方次第で良いアイテムになるんですね。早速使わせていただきます。

トマソン #- | URL
2016/01/31 21:59 | edit

意外とそうなんです。

トマソンさん
書き込みありがとうございます。
道具、意外と普通ですよね・・・
僕も、先日不注意でBMCタガネ0.2mmを落としてしまい
見事に折れて、買いなおしました。
凹みました・・・(笑)
マドラーはほんとに便利です。
パテ盛り(練り)、塗装の攪拌、小物部品の塗装時部品を貼り付けたり
用途は様々!
本当に使い勝手が良いアイテムです。

ribechan #- | URL
2016/01/31 23:36 | edit

コメントの投稿
Secret

▲Page top