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職業型師のF1工作部屋

BT45 ボディー製作 Rrカウル編 Part③  

こんばんは、今日はBT45のRrカウルを進めます。
形状は製作して久しいし、ほぼ狙い通りの造形が出来ていますので、位置出しや細かい細工を
して行こうと思います。
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まずは位置決め用のピンを(以前付けた物から)0.5mmのピアノ線にします。
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左右2箇所ですね。
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モノコック側は(以前ケミカルウッドに)直接穴を開けていましたが、樹脂なので弱く、穴が広がり
緩くなってきましたので、外形1.2mm・内径0.6mmのアルミパイプを埋め込み固定しました。
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先程のカウル側のピンを差し込みます。
ピッタリ填まり、しかもグラつきはありません。(^^)
精度感が気持ち良いです。
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エンジン上面のホース類やその他と干渉していないか確認します。
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実は少し干渉しましたので、先程ピンを打ったRrカウルの底面に0.5mm厚のプラ板を貼り、少し上げました。
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そうする事で、この様に収まりが良い状態になりました。
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何処とも干渉することなく、良い感じです。
明日はこの状態にFrカウルを合わせて行きます。
0.5mmかさ上げしたので、段差の位置も変更が必要になりました。(^^;)
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そう言えば、先回エンジン上面の補機類を製作している際に、タイミングベルトを製作すると言い残して
更新してしませんでした。
いろいろ造り方を(素材をどうするかも含めて)考え、悩んでいましたが、結局輪ゴムを切って
長さを合わせて切断箇所を(瞬間接着剤で)接着して、ミッチャクロンを塗付、乾燥後に艶消し黒を
塗装して仕上げました。
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輪ゴムを接着して製作していますので、強度が心配で少し“張り”を弱くしてあります。
雰囲気重視で行こうと思います。
今日はこの辺で。
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