職業型師のF1工作部屋

BT45 Rrサスペンション製作 Part①  

こんばんは、今日は一昨日の続きを製作してみます。
とは言え、何を造るのかお知らせしておりませんでしたね。
アルミの棒らしき物が写っていて 『・・・』 的な終わり方でしたので。
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日頃より、こう言う“素材”をいろいろ集めております。
私、まだ(実は)機械旋盤を持っておりませんので、丸棒のものとかを製作する際は
どうしてもアルミの棒やこの様なスペーサー等での工作になります(^^;)
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机の上はこの様な“煩雑感”一杯の状態で作業する事が多く、よく部品を無くします。。。
今は、それぞれ直径の違うアルミパイプを切り出しながら、組み合わせている所です。
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こんな感じに、アルミパイプやスペーサー、ヒートン(アクセサリー製作時に使う金具)等を
合わせ込みながら・・・
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ヒートン(手芸金具)は、アブソーバーの基部になりますので、これも同じく手芸センターで
見つけた“六角パーツ”を接着します。
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着きました(^^)
ここは瞬間接着剤で接着しました。
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はい!こんな感じです。
IMG_9478_convert_20180527001047.jpg
次にアブソーバーのパーツにするアルミパイプに先程の六角パーツ部を接着します。
ここは少し強度を持たせたいので、エポキシ系接着剤を使い、接着しました。
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こんな感じです。
今回はとりあえず “Rr用” のみを製作しております。
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そうしたら、アルミ棒・アルミパイプ・スペーサー等も組み合わせながら、アブソーバーに
仕立てて行きます。
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向かって左側のアブソーバのヘッド部分は、以前製作した試作品ですので
この組み合わせは最終的な形ではありません。
『こんなイメージに仕立てます・・・』と言うサンプルです。
最終的なアブソーバーの長さはRrサスペンションを組んでからでないと決められないのと
コイルスプリングもアブソーバーの長さが決まってからの工作となりますので、とりあえずこの辺までで
次に移ると思います。
今日はこの辺で。
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コメント

手芸材料 (^o^)/

大きな手芸店は素材の宝庫ですよね。自分もいろいろなもの集めたりします。ですが人によって目の付け所が違うものですね。
参考になりました~。(^-^)/
静岡では拙作にもご注目いただきありがとうございました。
またお役に立てたようでよかったです。
これからもよろしくお願いします。(^o^)/

nanapapa #lTJxwD76 | URL
2018/05/30 21:38 | edit

ありがとうございましt。

nanapapaさん
そうなんです。(^^)
手芸店とかは宝庫です。
ですが、当方何分地方なので中々品揃えの良いお店が無くて
それなりに苦労はしています。
nanapapaさんの関東圏は、ユザワヤさんとかいろいろなお店
がたくさん有って羨ましいです。
今回のお願い事、お聞き届け頂いてありがとうございました。
今週末辺りからホビーショーレポートを書こうと思います。
随分遅いですね・・・(^^;)

ribechan #- | URL
2018/05/30 23:51 | edit

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