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職業型師のF1工作部屋

BT45 アンダーシャシ製作 Part ②  

こんばんは、今日もほんの少し更新します。
先日、アルミ板でパネル類を製作しましたので、今日は固定です。
固定方法は造り手の考えが出易い点だと思うんですが、私の場合は(以前から)
極力接着では無く“ネジ止め”にします。
理由はいろいろありますが、ネジ止めにしておけば、自由なタイミングで固定できる
のが一番です。
スクラッチで製作する場合、組み立て手順も考慮して部品の構成を決めて、それぞれの
部品自体を製作して行き、最終的に組み立てる際思っていた手順で行かなくなる場合が
出てきます。(これは私の要領が悪いのが原因ですが・・・)
その時に、先に接着してしまった部品をもう一度外すのは(かなり)無理なので、何時の頃からか
ネジ止めする事が基本となりました。
IMG_9304_convert_20180424232019.jpg
ですので、こんな感じです。
こうしておけば、この後パネルは自由に外す事が出来ますので、ディテールアップをパネル単体で
行った後、取り付ける事ができます。
IMG_9305_convert_20180424232034.jpg
こちらも補機類がたくさん付きますので、単体で工作できる事が非常に仕上がりに効いてきます。
IMG_9306_convert_20180424232049.jpg
ついでにコクピットの方も(ネジ止めで)固定します。
IMG_9307_convert_20180424232111.jpg
プラ板の中心線上にある2本のネジがプラ板とコクピットを固定しているネジで、後方とサイドの5箇所
のネジが、モノコックとパネルを固定しているネジです。
これで、いつでも自由に取り外しが可能です。(^^)
IMG_9308_convert_20180424232125.jpg
因みに、ネジは(主に)ホームセンターの極小ネジの“Aセット”を使います。
今日はこの辺で。
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