職業型師のF1工作部屋

BT45 ボディー製作 Frカウル編 Part⑩  

こんばんは、今日もBT45 Frカウルの続きです。
先端の穴加工時に失敗し、どうリカバーしようか考えておりました。
ケミカルウッドを薄く(0.8mm厚くらいに)削り、センター部分に貼り付けて修正を試みましたが
何度やっても納得できる形状にならず、テンションガタ落ちでした。
上手く行かない時は、気持ちを切り替えて別のやり方をトライします。
IMG_9194_convert_20180227231910.jpg
いつも使っているABS樹脂板(1mm厚)です。
端材が作業台の上にありましたので、何の気なしにセンター部に合わせて見たら、ほぼ同寸法
でしたので、『これを使ってみよう!』と思いつきました。
平板なので、一定厚が保てるし、加工性はケミカルウッドより少し悪いですが、強度はバツグン!
基準線を引いたあと、それぞれの穴線を罫書き、ピンバイスで左右の端に穴を開けて削って行きました。
IMG_9190_convert_20180227231813.jpg
カッター・彫刻刀・棒ヤスリ・紙ヤスリ等を使って、穴形状を仕上げました。
これを正面のパネルの幅にカッターで切り出し、カウル本体に接着しました。
IMG_9191_convert_20180227231830.jpg
こんな感じです(^^)
思ったより良い感じになりました。
※まだ “荒仕上げ” です。
IMG_9192_convert_20180227231844.jpg
パネルとカウルの面の繋がりや、穴の形状の線をこれからしっかり仕上げて行きます。
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まぁでも、ケミカルウッドでの修正でうまく行かなかった時よりテンション上がりました(^^)
今日はこの辺で・・・
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