職業型師のF1工作部屋

BT45 ボディー製作 インダクションボックス編 Part①  

こんばんは、今日はアッパーカウルでは無く、次のパーツを製作していきます。
BT45は、後残り2個の大きなボディーパーツがあります。
インダクションボックスと、Rrアッパーカウルです。
それぞれのボディーパーツをザックリ造って、組み合わせながらすべてのバランスを取って
行かないと、後々変な形になるので、ここはあえてディテールを造りこんでいくのではなく、
すべてのパーツを造っていきます。
IMG_9054_convert_20180115234013.jpg
先日、モノコックを造った際に出た端材です。
これをインダクションボックスに造形していきます。
IMG_9052_convert_20180115233952.jpg
まず、(画像手前の面が)基準面になります。
この面をモノコックとの接地面にしていくので、ここを基準にゲージで線を罫書きます。
IMG_9055_convert_20180115234030.jpg
縦に引いてある線も基準線で、手前の面と裏側の面にそれぞれ同じ罫書き線を入れるために
引いてあります。
両方の面に形状を罫書いたら、帯鋸盤で切り出します。
切り出したら、彫刻刀で仕上げます。
IMG_9057_convert_20180115234045.jpg
仕上がった物にたくさん線が罫書いてありますが、実はこれ左右のパーツを一度に製作して
いるからです。
こうする事で、側面形状は左右対称の形が出来ます。
IMG_9058_convert_20180115234058.jpg
別角度(後方)からです。
真ん中に2本入っている線の間で(帯鋸盤で)分割します。
IMG_9059_convert_20180115234112.jpg
2つに分割したら、それぞれの形状に仕上げて行きます。
今日はこの辺で。。。

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