職業型師のF1工作部屋

BT45 ボディー製作 モノコック編 Part①  

こんばんは、今日はモノコックの工作を更新します。
とは言え、始めたばかりですのであまり変化が無いかもしれません。。。
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先日購入したケミカルウッドMSに、作図した図面から取ったゲージ(透明プラ板)を使って
外径線(平面視)を罫書きます。
※一番最初はセンターラインを入れて、その線に合わせて半分のゲージを当てて罫書きます。
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ゲージの外形線に合わせてカッターナイフで慎重に線を罫書きます。
そして、その線に鉛筆で“墨入れ”の意味で線を書き込みます。
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罫書き線を入れたら、帯鋸盤で慎重に線に沿って切り出します。
出来るだけ線ギリギリに切り出します。
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次に、モノコック上面は前傾してますので、Frカウルを合わせて、モノコック前端の高さを罫書きます。
※地上高約22mmくらいでした。
そしたら、いつもの様に彫刻刀と、鉋でモノコック上面を前傾の面に削ります。
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良く見ると“荒取り”の際の彫刻等の跡が残っていますね。。。
削りすぎていますが、後々コクピットの(別で造る)パーツが入る所なので、現時点では
影響ありません。
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後方から見た傾斜です。
後端が約30mmの地上高ですので、約8mmくらいの傾斜が着いてる事になります。
IMG_9033_convert_20180109203023.jpg
先程同様、Frカウルを合わせてみます。
カウルと高さが合いました(^^)
良い感じです。
今日の工作はここまで!
明日以降はモノコックの形状を加工します。
今日はこの辺で・・・
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