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職業型師のF1工作部屋

BT45 ボディー製作 Frカウル編 Part②  

こんばんは、今日もBT45のFrカウルを修正します。
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先回までは、中心のノーズカウルを切り飛ばし、左側のサイドカウルの形状を修正して
いる所まででした。
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この右側のサイドカウルはモリモリ君を盛ってだけで、形状はまだ修正していません。
全体に“ダル”な感じが否めません。
※左右ともサイドカウルははめ込んでいる状態で、接着はしておりません。
ノーズカウルは長さを切り飛ばした後、どのように形状を修正しようかいろいろ考えましたが
良い案が浮かばなかったので、やはり造り直します。
IMG_8971_convert_20171225161916.jpg
MP4-19製作時に使ったケミカルウッドの端材です。
IMG_8969_convert_20171225161902.jpg
基準面を決め、センターラインを入れたり、必要な寸法の線を罫書いて行きます。
IMG_8973_convert_20171225161930.jpg
後はいつもの様に彫刻刀と鑿を使って削りだしていきます。
※側面の断面で帯鋸盤で切り出し、鑿(彫刻刀)で粗方仕上げます。
IMG_8974_convert_20171225161943.jpg
“ザックリ形状出し”はこんな感じです。(^^)
ケミカルウッドの部分を仕上げる前に、右側のサイドカウルを左側と同形状に修正します。
IMG_8976_convert_20171225162010.jpg
上の修正前の形状と比べて頂くと、修正箇所が解ると思います。
ほぼ全域ですね。。。
IMG_8975_convert_20171225161957.jpg
こちらは先日修正した左側です。
如何でしょう・・・左右同じ様に見えますでしょうか?
第一段階としては、こんな感じです。
通常、修正は時間を置きながら行います。
一気に行うと、必ず思い込みや、確認の不十分な所が出てきて、次の工程で気が付いて
後々修正すると、いろんな所の辻褄が合わなくなるので、数日間かけ確認しながら進めます。
IMG_8977_convert_20171225162025.jpg
その間に硬化するように、裏側に補強の樹脂を盛り付けておきます。
今日はこの辺で。。。
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