職業型師のF1工作部屋

FW06 ボディー製作  

こんばんわ、MP4-19Bのデカール待ちの間に“FW06”の製作記をUPして行きます。
まずはボディー製作からです。
DSCF0902_convert_20160204000705.jpg
なんとなく形になっておりますが、いつもの通り図面を起こし、ケミカルウッドで削りだします。
モノコックのモックアップはタミヤ模型さんのWolfからの流用です。
DSCF0897_convert_20160204000632.jpg
Fr部分です。
この後、サスペンションとシャシーを中に造り込みますので、ガッツリ彫ってあります。
DSCF0900_convert_20160204000647.jpg
こんな感じです。。。
DSCF0896_convert_20160204000616.jpg
それぞれ基準となる面は、なるべく直角・平行を重視して削り込みます。
DSCF0894_convert_20160204000600.jpg
次にラジエターを収めるサイドのカウルパーツを別で製作しますが、そのパーツを
取りつける為の造作をします。
後ろの面の縦方向中央付近の位置に、Lアングルが填まるように切り欠きを彫ります。
DSCF0890_convert_20160204000458.jpg
サイドカウル側に、タミヤ模型さんの1/12モデルの金具パーツ(Lアングル)を取り付けます。
この後、画像にあるネジでボディーパーツに取り付けます。
DSCF0893_convert_20160204000542.jpg
反対側のパーツも同じ様に製作します。
DSCF0892_convert_20160204000528.jpg
因みに、カウルパーツを車両外側から見ると、こんな感じです。
DSCF0903_convert_20160204000730.jpg
で、取り付けてみました。
ネジ、3箇所止めです。
fw063235_convert_20160204000846.jpg
取り付けが出来ましたので、カウルパーツの形状を造りこみます。
上面の後端にケミカルウッドを接着し、“跳ね上がり”形状を成形。
下面には、ABS板で面を造ります。
fw063236_convert_20160204000927.jpg
こんな感じです。
後はそれぞれの角部に“R”をつけていけば造形完了です。
今日はこの辺で・・・
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