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職業型師のF1工作部屋

少し変わった物の続きです…完結編  

こんばんは、今日は人力車の製作完結編です。
いや~全く経験の無いジャンルの造形とフィギュアの製作には、本当に苦労しました。
人力車本体は全然大丈夫だったんですが、フィギュアは本当jに難しかったです。
特に1/43のサイズで日本髪を結った女性などという最高に難易度高いフィギュアを初造形でやるのは
相当無理有りましたね(^^;)
と言う事で、納得行く造形では有りませんが、ここで終了させて頂こうかと思います。
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本当にセンス無いわ~(笑)
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恥ずかしながら晒します。
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実際に展示する状態はこんな感じです。
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あまりコメントが思いつかないほどの出来です。
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『こんな時代があったんだね・・・』と見て頂く為の物ですね。
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因みに日本髪の着物姿の女性の基のフィギュアはこちらです。
西洋のご婦人ですかね。
今日はこの辺で。
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ブリスターフェンダーの魔力。。。  

こんばんは、本日出勤日でしたので、ミュージアムの収蔵車の紹介を。。。
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アウディ クワットロ!です(^^)
説明は要りませんよね。
WRCを席巻した車です。
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当時画期的なフルタイム4WDで早さを証明し、その後のWRCの方向性を決めた車です。
等のお話しはいろんな所で書かれていますので、私個人はそこではなく・・・
こちらです。!!
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そうです!ブリスターフェンダーです。
このデザインアイテムは、個人的に凄く刺さります。
80年代、一つのアイコン的な存在になり、BMW M3 や シティーターボⅡ CR-Xの無限キット 
三菱スタリオン等、様々車に造形されました。
どれもが魅力的に見えた要素は、やはり“ブリスターフェンダー”ではないでしょうか?
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ナチュラルに広がった車幅をより戦闘的なスタイルに印象付ける“ブリスターフェンダー”
文句なしのカッコよさです(^^)
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最後は手前味噌ですが、ブリスターフェンダーの魔力に購えない自分を象徴する愛車でした。。。
今日はこの辺で。

少し変わった物の続きです。  

こんばんは、今日はいろいろ造形中の物の人力車の続きです。
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先日、人力車と引き手は何とか終わりましたので、お客さんの製作に移ります。
頂いたお題の錦絵には、お客さんは日本髪を結われた女性でしたので、フィギュア初心者には
非常にハードルの高い女性フィギュアを造ります。
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まずはベース造りからです。
人力車の乗り面のモックアップをプラ板で製作し、フィギュアを別で製作しても人力車に乗せれるようにします。
腕は針金を芯にしてこれからポリパテを盛りつけていきます。
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本当に造れるのか、メッチャ不安になります。
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ポリパテを盛大に盛りつけました。
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これから試行錯誤の造形がスタートします。
泥沼化しない様に頑張ります。
今日はこの辺で。

デフォルメ 72D製作⑩  

こんばんは、今日はデフォルメ72Dを少しだけ進めました。
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主にボディーパーツを仕上げています。
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短くデフォルメしたボディーとそのままのパーツが混在し、バランスを考えながらの工作ですので
今の形状が最終的にどうなるのかまだ不安です(笑)
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一応ウィングも含めたパーツの仕上がりが目処付けできました。
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思い切って短くしたつもりですが、あまり違和感が無さ過ぎて少し『???・・・』と戸惑いつつ。
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改めて“72”のカッコ良さに気付かされています。
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カッコイイ・・・
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最後に、こちらも導入に踏み切った秘密兵器!です。
Blogに載せてる時点で秘密兵器ではありませんが・・・(^^;)
株式会社 HOZAN L679 LED照明付き拡大鏡です。
エンジン周りとか、その他細かい所の造形や塗装に役立てようと購入しました。
今後使った感じとかを書き込んで行きます。
今日はこの辺で。

未体験ゾーンへ・・・  

こんばんは。
今日は博物館の収蔵車両を一つ・・・
1981年、今から丁度40年前に 『未体験ゾーンへ・・・』 と言うキャッチコピーと共にセンセーショナルに
発表され、その後長きに渡ってスペシャリティーカーの先頭に立ち、常に先進的な時代を造って来た車を
紹介します。
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スペシャリティーカーの“王道”です。
トヨタ ソアラ。
5M型の2800ccTWINCAMエンジンを積み、インパネには未来的なデジタルメーターを装備。
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2ドアハードトップの堂々とした佇まい。
キャビンが小さくバランスの取れたノッチバックスタイルは、現代の車が忘れ去った美しさを
誇らしげに湛えています。
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この直線的なデザインのリヤコンビネーションランプも、全体のバランスの邪魔にならず、それでいて印象的な
サイズで、後姿の個性をしっかりと主張していますよね。
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この時代の車のデザインで最も特筆すべきは、このキャビンの大きさです。
全長に対して、コンパクトなサイズ。
現代の “室内空間の居住性重視” 等と言う呪縛で、際限なく大きくなったキャビンの纏まりの無さと比べると
実に美しいです。
自分も昨年までデザインにいて、現代のデザインの主流に否定的な事を言うようですが、
個人的には、『居住性をそんなに取る必要性ある?』 と、何年も前から思っていますから、この年代のシルエットに
惹かれてしまいます。
この年代から今に至って日本人はそんなに大きくなったんでしょうか?
ソアラに改めて乗ってみても、狭さや不自由さは感じません。。。
安全基準を満たす為に、どんどん肥大化していく車のデザインに、この時代の鋭さや美しさを
求めること自体、もはや無理なことなんでしょうね。。。
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“6ライト” ならぬ “クォーターウィンドゥ” 私達の世代にはどうしても後者が響きますね・・・ 
今、この時代の所謂 “中古車” がとんでもない金額で売買されていることを考えると、今の車の事、
考えることが沢山有りそうです。
それにしても美しいです。。。
※あくまで個人の感想ですが・・・(笑)

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