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職業型師のF1工作部屋

Lotus 91ボディー製作 Part16  

こんにちは、GWも最終日との事ですが、私の会社は今週末までお休みなので、丁度“中日”です。
緊急事態宣言も延長され、事業者の皆さんも本当にご苦労が耐えない状態だと思います。
先の見えない状況ですので、耐えていくしかないんですが、みんなで頑張りましょう。
自粛中なので、家にいるんですが中々模型は進まず、昨日は前から設置を考えていた猫の落下防止ネットの
(ネットは通販で注文したんですが2~3週間掛かりそうなので)棒の方だけ取り付けました。
DIYショップでアルミパイプと階段の取っ手等に使われる金具を購入し取り付けました。
これで、ネットが届けば取り付けて完成です。
Lotus 91の方は、いろいろと気に入らない所を毎日少しずつ弄ってはやり直すを繰り返しています。
先日は、特徴的なFrノーズの形状が気になりだして、修正しました。
DSC_1981_convert_20200428233313.jpg
また削っています。(^^;)
多角形感と丸みの強さがどうしても“しっくり”来なかったので修正しています。
削ってみては確認しますが、その都度サフを吹くわけに行かないので、以前からやっている方法で
確認します。
DSC_1983_convert_20200428233335.jpg
削った面の粉を払い、薄手のビニールテープを延ばしながら貼ります。
そうすると(この様に)面の状態が把握できます。
DSC_1984_convert_20200428233351.jpg
テープを貼り付け後、いろんな角度に廻しながら光を当て加工面の仕上がり具合を確認します。
DSC_1985_convert_20200428233407.jpg
削るたびに貼り付けるテープは、糊面に粉が着くので使い捨てになりますが、サフを吹くよりは材料費も
時間も節約できます。
テープでの確認で加工面が修正できたら、ケミカルウッドの表面が湿気を吸わないように、サフを軽く
吹き付けておきます。
DSC_1986_convert_20200428233425.jpg
修正前より(自分なりに納得できる)形状に仕上げれました。
今日はこの辺で。
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