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職業型師のF1工作部屋

Lotus 91ボディー製作 Part6  

こんばんは、今日は今年初の“有休”を頂きましたので、少し時間を掛けて
91の造形が出来ました。
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ノーズコーンの形状出しを行いました。
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かなり、印象的な形状であり、しかも形状が曖昧なところがあるので時間を掛けて仕上げて行きたいと
思います。
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91の特徴を一番出せる所なんでしょうが、その分違いがハッキリ出る所と言えますね。
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一体式のミラーが曲者なんです。
形状出しが難しいです。
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ノーズの形状も独特で、Arrows A2 にも似た印象が有ります。
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凹折れの相関線もRが付いていて、それが場所によって大きさが変化するんですよ。
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とにかく様々な角度から検証し、造形して行きます。
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一旦“ラフ”な造形で様子見です!
今日はこの辺で。
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Lotus 91ボディー製作 Part5  

こんばんは、今日もLotus 91の更新です。
サイドポンツーンの入り口を垂らして削りましたが、左右写しが必要なので
型紙(ゲージ)を造ります。
まずは、昨日造形した左側の形状からゲージを造ります。
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フォーマーゲージを取りたい断面に沿わせます。
フォーマーゲージをゆっくり押し付けると、細線がその形状に馴染みます。
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これが断面形状です。
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次にフォーマーゲージを紙の上に乗せ、鉛筆で形状をなぞって線を書き写します。
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少し解り辛いかも知れませんが、この線が断面です。
DSC_1742_convert_20200126172442.jpg
鉛筆の線に合わせて透明プラ板を切り出します。
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基の箇所にゲージを合わせてみて、形の合いを確認します。
ほぼ、合っています。(^^)
このゲージを使って、反対側を削ります。
今日はこの辺で。

Lotus 91ボディー製作 Part4  

こんばんは、今日もLotus 91のボディーを進めます。
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現時点です。
ノーズ部分も荒加工を始めた段階です。
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本当に“ラフ” 画で言えば“デッサン”程度の造形ですが、造りながら随所のバランスを
取って行くのが、いつものやり方なので・・・こんな感じです。
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そうですね・・・
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今回の作業の最後にサイドポンツーンノ入り口を下側に垂れている形状の“R”にしてみました。
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昨日までなかった “Lotus らしい” 形が(自分の中で)現れてきました。(^^)
『えっ!どこの辺が?・・・』見たいな感じですよね。
でも僕の中で造形を始めてからここまでで、初めて“らしさ”を表現できた感があります。
今日はこの辺で。

Lotus 91ボディー製作 Part③  

こんばんは、製作記が進まない今日この頃です。
Lotus 91を少し甘く見ていました・・・
こんなに“迷いながら”の造形になるとは思っていませんでした。
形状が(ハッキリしない)非常に曖昧な立体の箇所が沢山あり、
今まで造形してきたモデルの中で、一番難解なのかもしれません。
今日も続けておりますが、思いのほか進みません。
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ここまでは先回の造形です。
サイドポンツーン上面の開口突起分は線が気に入らなかったので、材料を貼り足し
改めて造形します。
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そこはさて置き、サイドポンツーンとカウルの断面を加工したので、ヘッドレスト部の丸みを
加工し始めました。
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いつもの様に平面視の相関線を削りだしていた所・・・
形状の解釈をミスっている事に気が付きました。
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コクピット側面から、カウル後端まで延びる線(段差)が低かったです。
画像で、黄色のポリパテを盛ってある線がそうです。
コクピット側面の線まで上げました。
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こんな感じです・・・
線を上げたので、他との寸法のバランス調整が必要になります。
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カウル上面とのバランス取りもやり直しました。
今回、この様に少し加工しては修正する結果になり、進捗が良くないんです。
一応バランス修正を終えれたので、気を取り直してヘッドレスト部の丸みを加工しました。
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もう片側に形状を写します。
今日はこの辺で。

Lotus 91ボディー製作 Part2  

こんばんは、今日はLotus 91のボディー製作を進めます。
まだ、相関線を出して行く工程なので、形状的には退屈な感じですが、もう少しお付き合い願います。
まっ、本来この辺の製作について、Blogに上げなくても良い所なのかもしれませんが、進捗です。
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こうして地道に一つ一つ相関線を出して、それを面として繋いで造形していくので、この相関線出しは
最終的な形状の仕上がりに直で影響する重要な工程です。
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相関線がまだスムーズに通ってませんね・・・(^^;)
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線を削り出して、その線をスムーズに流れる様整えていく作業が暫く続きます。
今日はこの辺で。

連休の終わりに・・・  

こんばんは。
長かった連休も終わり、また忙しい日常が始まります。
会社の受け持つ組織も変わり、何かと経験を積ませて頂く年になりそうで、昨年以上に
大変かと思いますが、頑張ろうと思います。
さて連休最終日にやっと完成しました。
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サイクロン集塵機です。
連休に入るタイミングくらいから製作を始めて、何とか連休中に完成させることが出来ました。
試運転した所すごい吸引力で、予想以上に素晴らしい働きをしてくれます。
経費は
ペール缶:約1800円 サイクロンパーツ:約2000円 ホース:約700円 ホースジョイント:約450円
RYOBI集塵機:約9000円
合わせて約14000円の出費になりました。
高いと思われるかもしれませんが、これで帯鋸盤使用時の切断粉やペーパーでの切削粉を
全く気にせず作業が出来ると思えば、良しとします。
モデル製作環境は(私の場合ケミカルウッドを削る事が多いので)粉塵対策は必須なんです。
サイクロン集塵機の備品を探しにDIYセンターに行った際に、こちらも購入して来ました。
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変わった形の鑿で、いろんな形状の切削に役立ちそうなので。
全然Lotus 91が進んでないですが、新年明けて落ち着いて来ましたので、しっかり頑張ろうと思います。
今日はこの辺で。

あけましておめでとうございます。  

あけましておめでとうございます。
昨年中は拙い工作にお付き合い頂き、誠にありがとうございました。
今年もよろしくお願いします。

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