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職業型師のF1工作部屋

モデル製作 環境改善諸策  

こんばんは、2019年もあと3日となりました。
年の瀬と言う事で、大掃除をしなければならない時に、兼ねてより考えておりました
サイクロン集塵機なる物をチマチマ造っております。
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サイクロン集塵機はAmazonで購入し、ペール缶は近くのホームセンターで購入しました。
サイクロンを取り付ける為に、ペール缶の蓋に穴を開けて。2mmのゴム板でパッキンを製作し
サイクロン本体と、ペール缶を付属のボルトで固定しました。
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これで本体は完成です。
後は掃除機に繋ぐホースと、木工機械の切削粉を吸い取るホースの加工を行います。
それはまだ構造もプランニング中ですので、この休み中の完成を目指します。
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そんなこんなでホームセンター内を回っている際に見つけてこちらも購入。
“フォーマーゲージ”ですね。
これはスクラッチモデラーはあると便利です。
左右対称の造形時に、ゲージ(型紙)を造るのに重宝します。
今までも使っていましたが、少し調子が良くない感じなので買いました。
Lotus 91は今からカウル造形なので、活躍してもらいます。(^^)
今日はこの辺で。
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Lotus 91ボディー製作 Part1  

こんばんは、今日は今年最後の有休を頂いて、昼間から少しだけモデリングをしています。
ケミカルウッドを切り出して、そこで一旦モノコックに移りましたがボディーも平行して進めます。
まずは、直角ゲージを製作します。
1.5mm厚のプラ板に任意の穴を開け、その穴を基点に直角になる様に線を入れ、カッターで切り出します。
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長い物と短い物の2種類造ります。
まず最初に、サイドポンツーンの上面を削りますので、サイドポンツーの側面に上面の線を罫書き、
その線を(車両)内側に直角になるように削ります。
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削るのはいつも通りのDIYセンターで購入した丸鑿ですね。
側面の線で削りながら直角を確認しつつ進めます。
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サイドポンツーの側面にゲージを当てながら上面が水平になる様jに番線(寸法取りに入れた線)の箇所で
水平面を造って行きます。
水平面が出来たら、鉛筆でその断面に線を入れて起きます。
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サイドポンツーンの側面に直角で(地面に)水平な面を番線毎にどんどん削り出します。(^^)
そして鉛筆の線も忘れずに入れて・・・
因みにこの鉛筆の線は、最終的にサイドポンツーンノ上面を削りながら仕上げる際に鉛筆の線が
削り過ぎないための目安になる基準線です。
DSC_L911691_convert_20191220180522.jpg
左側の上面を荒仕上げしました。
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まあまあ良い感じです。(^^)
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同じ様に右側も荒取りをしておきます。
左側で形状を造ったら、右側に写して行きます。
あまり形状が進んでない感じですが、この荒取りが一番体力いるので疲れました。
今日はここまでで止めときます!

Lotus 91 モノコック製作 Part②  

今日はLotus 91のモノコックの続きです。
やはり師走で何かと忙しくしており、モデル製作が進みません。
先回の更新から殆ど進捗が無い様に見えますが、自分的にはかなり進めました。
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モノコックのアッパー部だけですが、ほぼ形状はこんな感じで行こうと思います。
この後、ボディーを進めてモノコックが収まるかどうかの確認を取りながら、平行して
進めていこうと思います。
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モノコックアンダーもこの後それぞれの穴部を開口し、仕上げを行います。
今日はこの辺で。

Lotus Europa 現代風アレンジ  

こんばんは、今日はヨーロッパの事を書きます。
昨日、車検を終えて帰ってきました。
今回の車検では、通常の点検整備に加えて、ヘッドランプをLED化する事にしました。
古い車を持っていて、少し現代風にアレンジするとあまり好まれない風潮がありますが、
車と言う物である以上、安全が優先ですので古い企画のヘッドランプでは、暗くて
危ないです。
そこで、兼ねてより考えておりました“LED化”に踏み切りました。
ですが、私自身も現代のヘッドランプに変えてヨーロッパのイメージを損なう事はしたくありませんので
イメージをそのままで“LED化”しました。
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ヘッドランプ本体を、今まで付けていた物より更にオリジナルに近づける“LUCAS”のランプに変更
裏側をLED化に対応する様に手を入れてもらいました。
この様に本来のヨーロッパ感を増しながら、ものすごく明るいランプにすることが出来ました。
ACMINDSのチーフメカ(今月号のカーマガジン特集でお馴染みの)板倉さんのおかげです。(~~)
LUCASのヘッドランプ本体は、お店の数少ない在庫の物です。
最高に満足行く現代風アレンジになりました。
感謝、感謝。
今日はこの辺で。

Lotus 91 製作記始めます。  

こんばんは、BRABHAM BT45の完成から1ヶ月以上経ちました。
その後、いろいろと次回作について悩んでおりました。
幾つかの候補の中で “BRABHAM BT55” と “Lotus 91” のどちらにしようか
かなり迷いましたが、BRABHAM続きも良いんですが、此処は一つJPSカラーを
挟んでみようと思いました。
個人的にJPS Lotusは結構造ってきたつもりだったんですが、最近はマクラーレンを
3台といつの間にかLotusより多くなってました。
※79はまだ完成してませんので。。。
そこで、久しぶりにJPSカラーを造ろうと思います。
また、長丁場になりますので、気楽に気長にお付き合いください。
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ネット上で見つけた画像です。
モナコGPですね。
この仕様が好きなので、解る範囲でこの仕様にしたいと思います。
ケミカルウッドは先月いつもの“田木屋商店”さんから購入済みですので、早速開始します。
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最初の工程はいつも通り平面視と側面視から切り出します。
まず、側面視を帯鋸盤で慎重に切り出します。
なるべく分割にならないように切り出して、側面視の上の端材を元の位置に両面テープを使って
貼り付けて、平面視を切り出します。
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こんな感じになります。
今日はここまでです。
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モノコックも別で始めてみました。
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こちらは1mm厚のプラ板を各パーツ毎に切り出して貼り付けていきます。
接着は流し込み接着剤で、補強にいつもの簡易FRPを工作しておきました。
それぞれの穴も加工してあります。
まだ、全然出来ていません。
左右の合わせも中途半端ですので、“ザックリ仮”くらいです。
今日はこの辺で。

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