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職業型師のF1工作部屋

BT45 最終艤装 Part 3  

こんばんは、BT45もあと少しの所まで仕上がってきました。
気になる所は沢山ありますが、僕の力不足は致し方無く、妥協に妥協を重ねるモデリングです。
とは言え、最後まで気を抜かず、頑張ろうと思います。
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スクリーンにリベット表現をしました。
これはエッチングのリベットで、裏に少し糊の成分があるのか、軽く留まります。
その特性を利用して取り付け位置を決め、少量のエナメルクリアーで固めます。
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便利です。(^^)
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インダクションボックスにもエッチングのカウルファスナーを取り付けます。
こちらには、裏面に糊は着いてませんので、予め木工ボンドを少量着けて置き固定します。
これも、エナメルクリアーでの補強は行います。
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次にインダクションボックスの開口部に“梁”のようなステーが着いていますので、長さを採寸し
ピアノ線で再現しました。
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肝心な所にピントが合ってないですね。。。スイマセン。
そして、Frカウルのファスナーです。
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こちらはエッチングのファスナーにピンを追加工作し、差し込んでいます。
下にある金具の穴より少し細いピンで、合わせに余裕を持たせてあります。
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結構キツイと填めたり外したりする際に、塗装が剥がれたりすると嫌なので・・・
念の為です。(^^;)
細かい作業の連続ですが、もう少し続きます。
今日はこの辺で。
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新たにLink させて頂きました。  

新たに、素晴らしいF1モデルを製作されているpinokiさんのBlogをLinkさせて頂きました。
以前より拝見しておりまして、製作の過程それぞれで正確で綺麗な仕事に感動しておりました。
この度Linkさせて頂きました。
是非ご覧になって頂きたいです。
素晴らしいです。

関西オートモデラーの集い2019 Part2  

こんばんは、大分間が開きましたが、関西オートモデラーの集いの素晴らしい作品を
紹介させて頂きます。
今回はF1関係の作品です。
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1/12のフェラーリF1-2000です。
スクラッチ作品です。
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この辺の年代特有の“凝縮感”は独特ですね。
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完成を拝見できる日が楽しみです。
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こちらは、おそらくSTUDIO 27のガレキの完成品だと思います。
実際、ここまで素晴らしい出来だとその技量の凄さを感じずにはいられません。
多分キットの状態は『・・・』な状態だったのではないかと推測されます。
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Lotus 79 グリーンのマルティニカラーは独特ですね。
結構好きですが、やはり79ファンの方はJPSカラーなんでしょうね・・・(^^)
仕上がりも凄く綺麗でした。
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これは70年代を語る際に絶対外せないマシンですね。
Frのトレッドが広がった最終形です。
カッコイイです。(^^)
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これもプロストGPのマシン同様STUDIO 27のスタンダードと言うべき“難敵”キットを
見事に纏められてました。
素晴らしかったです。
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これも70年代を語る上で、非常に重要なファクターです。
カラーリングも秀逸で、今見ても魅了されるマシンですね。
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個人的に好きなフェラーリです。
ダブルデッキを採用し、ドライバーもイワンカペリを起用する辺りが、当時の日本のF1ファンにも
ワクワク感を抱いた方が多かったんではないでしょうか。
特徴的なサイドポンツーンノ内部も再現されていて、好きな作品です。
今日はF1関係の作品をピックアップしました。
明日以降にいろいろ気になった作品を、紹介させて頂きます。

BT45 最終艤装 Part 2  

こんばんは、今日もBT45の艤装を行います。
と言っても、今からまた細かいパーツを造らなくてはいけないんですが、その前にFrカウルとモノコックの
合わせ箇所の位置関係を確認します。
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Frカウルのピンが填まる様に造っておいた“受け”の金具です。
洋白線を仮で差し込んでいます。
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直角に近い角度で刺さるか確認です。
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Frカウルを所定の位置に合わせて、先程の洋白線を慎重に刺してみます。
位置ズレを心配していましたが、ピッタリ受けの金具の穴に刺さりました。(^^)
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良い感じです!
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位置が合っていましたので、後は金具を製作し取り付ければOKです。
予想以上に上手く行きました(^^)
金具は、後日製作します。
今日はこの辺で。

BT45 最終艤装 Part 1  

こんばんは、BT45も数多の部品を製作し、いよいよ最終的な組み立て(艤装)作業に入ります。
細かな仕上げをして行きますので、もう少しお付き合いください。
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エンジン周りの配線を仕上げました。
資料が無い中、どうしても解らない箇所がありまして、そこはもう想像で・・・と言う感じになります。
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もう少し増やしますが、大体こんな感じです。
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次はステアリングの取り付けです。
コクピット内で、残っていた仕事を終わらせます。
ステアリングは、基本的にキットの物に少し手を加えた状態です。
纏まりとしては良い感じかと・・・(^^;)
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ミラー本体は以前取り付けてましたけど、ミラー面がまだでしたので仕上げます。
今回はアルミ板を切り出してポリッシュするいつもの手法を取らず、キットのメッキパーツの
外周を少し小さくなるように削り、そのまま使いました。
プラモデルの要素を少し残したかったので。
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今日はこの辺で。

BT45 Rrウィング製作 Part⑨  

こんばんは、今日はBT45の最後の大仕事“Rrウィングの取り付け”を更新します。
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いつもの様に、治具を使って正確に位置出しし固定します。
ウィングは重さが掛かるので、確実な固定をする必要がありエポキシ系接着剤を使い接着します。
接着剤が安定するまで治具を付けたまま放置します。
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約4時間ほど放置した後、治具を外してみました。
強度的にはOKです!
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こんな感じになります。(^^)
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ウィングが付くと一気にF1らしくなりますね・・・(^^)
今日はこの辺で。

関西オートモデラーの集い2019  

こんばんは。
今日は、先日参加させて頂いた“真夏のオー集”とも言うべ関西オー集の素晴らしい作品を紹介させて頂きます。
まずPart1と言う事で・・・
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模型誌の作例で有名な Ken1さんのF1モデル2台。
模型誌の方で、その素晴らしさをご覧になられたと思いますが、やはり現物は凄かったです。
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ある意味87年当時最も有名だった Lotus 99T。
後期型ですね。カッコイイです。
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こちらは川原さんのフェラーリです。
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いつも通り“清潔感”溢れる仕事振りに、只々感動します。
私の(細かい)作業の雑さを、より実感させられる作品です。
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これは60年代のスロットカーを仕上げられた作品です。
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モデルとしてのクォリティーは抜群に高いのと、ちゃんとスロットカーの要素を残したまま仕上がってる
ところが凄いですね(^^)
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特にこのカラーリングは刺さります!
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こちらは、模型転倒虫さんの作品です。
黄色のスポーツカー・・・綺麗です。
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こちらが最新作です。
製作記をいつも拝見していましたので、実物を見せて頂くのを楽しみにしていました。
レジンキットはあまり作られないとの事でしたが、細部に渡り素晴らしい仕上がりでした。
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こちらは、いつも1/20のF1をスクラッチされている 8マンさんの作品です。
タミヤ模型さんの製品で、ルマン優勝車です。
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プラモもお上手なんですね(^^)
僕はプラモ苦手なんです。
今日はこの辺で。
まだまだ素晴らしい作品を紹介して行きます。

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