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職業型師のF1工作部屋

BT45 Rrウィング製作 Part①  

こんばんは、今日は朝すごく晴れてて、午後雨が降る変な天気でした。
明日以降、東海地方も秋が深まるとの事で、季節の移り変わりが実感できる様になるんでしょうか。
今日は、BT45のRrウィングを製作します。
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手持ちに少ない資料しか無いので、十分確認ができているとは言えませんが、Rrウィングの形状は
BT44Bの物とほぼ近い様に思えます。
ですので、基本BT44BのRrウィングを改造しようと思います。
ここまでの仮組みは、まずメインのウィングが上下2パーだったので、接着します。
後のパーツはそれぞれでしたので、仮組みしました。
翼端板とメインのウィングを“ダボ式”だったので同じ位置にネジ穴を開け直してネジ止め出来る様に
しました。
IMG_BM0011_convert_20181010234204.jpg
こんな感じです。
IMG_BM0016_convert_20181010234318.jpg
ネジの頭が少し埋まるように“座繰り”をしてあります。
上のウィングは、キットのままの“ダボ式”です。
IMG_BM0012_convert_20181010234219.jpg
裏は、こんな感じです。
BT44Bと大きく違う点は、ウィングスティが2本なのに対し、BT45は1本なのでウィング裏面の取り付け
位置の加工をやり直しました。
従来の2本様のスティ取り付け様の切り欠きは1mm厚のプラ板を填め込み、流し込み接着剤で溶着します。
接着できたら、一般面に合わせる様に削ります。
IMG_BM0014_convert_20181010234247.jpg
こんな感じです。
次にセンター部に新たな1本様スティの取り付けの切り欠きを掘ります。
IMG_BM0015_convert_20181010234304.jpg
良い感じです。
IMG_BM0017_convert_20181010234333.jpg
次にスティの方を加工します。
キットのステイを、内外逆に合わせて接着します。
IMG_BM0018_convert_20181010234348.jpg
内外逆にした事で、センターが隙間になりますので、1.5mmくらいのプラ板を挟んで
流し込み接着剤で溶着します。
接着が充分固まったら、挟んだプラ板を基のキットのパーツの形状に合わせて加工します。
IMG_BM0019_convert_20181010234442.jpg
一度合わせてみます。
良い感じです。
IMG_BM0020_convert_20181010234404.jpg
大体イメージ通りに進めれています。
ウィングステーのギアボックスへの取り付けの構造構築と加工は、もう少し後にやります。
今日はこの辺で。

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