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職業型師のF1工作部屋

BT45 エンジン周り製作 Part22  

こんばんは、今日はBT45のシリンダヘッドカバーを工作します。
以前、試しに片方(仮)造形した状態で放置していましたが、反対側も進めて
ある程度仕上げていこうと思います。
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ケミカルウッドで、底板とカマボコ形状のパーツと(向かって右側の)平板パーツとをそれぞれ製作し
組み付けました。
カマボコ形状は単品の時に削ります。
接着は、瞬間接着剤です。
黄色く見えている箇所はタミヤ模型さんのポリパテで成形しました。
形状としては大体OKかと・・・(^^)
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先に進めていたパーツにリブ(フランジ)を追加します。
0.3mmのプラ板を2枚接着し、0.6mmのフランジをカマボコ形状に合わせて削り、取り付けます。
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接着は瞬間接着剤です。
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先に造ったパーツに(向かって右側の)フランジ部を追加します。
※黄色いパテの部分です。
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左右、こんな状態です。
明日も進めます。
まだ、シリンダヘッドにはかなり細かい工作が必要です。
今日はこの辺で。
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初めまして・・・  

こんばんは、今日は朝方雨が降り、後に良いお天気になった東海地方です。
そんな中、実は5日くらい前から家に居候がいます。
嫁が勤めている(叔父の)会社の近所の人から(地域の役員的な事をしている)叔父に
ある知らせが来て、現地に行き保護してきた子が、今(成り行き上)家にいます。
保護した子は、会社の置いて置けないので、嫁が夜連れ帰り朝会社に連れて行き里親を
探すことになっていました。
会社に来る取引先の人や、知人に当たっているんですが、中々里親が見つからず
今も家で暮らしています。
このままだと、うちの子になるような気がします。
その子が、こちら・・・
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会社でPCでの仕事中の1コマ。
もちろん、嫁の膝の上にてくつろいで居る所です。
我輩は(女の子らしいです)猫である!名前はまだ無い!!
名前を考えないとな~。
今日はこの辺で。

BT45 Rrウィング製作 Part②  

こんばんは、今日は素晴らしい秋晴れに恵まれた東海地方でした。
そんな中、BT45はRrウィングのスティを工作します。
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以前、BT44Bはステイが2枚でしたので、それをセンターの1枚に変更し、形状も変更しました。
画像は変更後です。
そしてテールエンドランプの工作に“WAVE”さんの汎用〇プラパーツを流用しました。
ランプ本体の表現は、ケミカルウッドを接着し形状を削り出しました。
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汎用〇プラパーツ・・・非常に便利です。
この後、更に汎用のランプ用クリアーパーツで工作するつもりです。
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形状的には気に入っているんですが、ランプ用の配線が何処から出て何処に繋がっているのか資料が
乏しいので解らず困っています。
もう少し探して再現したいと思います。
今日はこの辺で。

BT45 ボディー製作 インダクションボックス編 Part⑪  

こんばんは、今日はBT45のインダクションボックスの取り付けを行います。
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2mmのアルミ棒をダボとして付け直しました、
アルミ棒が入っている箇所は、以前の造りでは固定用のネジ穴でした。
細いネジを使っていたので、ケミカルウッドだと何度も取り付け取り外しを行っていると
ネジが効かなくなり、緩いままでしたので思い切って変えました。
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固定強度が増しました。
最終的にも接着せず、ネジ止めで行くかもしれません。
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ボディーとの合いもまずまずです。
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次に車高出しのベース材を取り付けました。
いつも取り付けますが、製作するマシンのアンダーシャシーの形状によって大きさや位置を
変えています。
今回はこんな感じです。
キット付属のパーツ(丸いプラ材)は最終的には外すかもしれません。
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早速、先日造った定盤の乗せてみます。
Rrウィング位置出し治具も一緒に置いてみます。
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こんな感じです。
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明日以降に定盤上でカウルの位置を固定する位置出し材を取り付け、精度出しを行いながら進めて行きます。
今日はこの辺で。

BT45 定盤製作  

こんばんは、今日はいろんな所を少しづつ進めていて纏まりの無い状態で中々更新できなかった
工作を、少しだけ書こうと思います。
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2mm厚のABS樹脂板です。
センターラインと100mmピッチの番線(L・W方向それぞれ)とFr・Rrのホイルセンターを書き込みました。
これからはすべてこの上で位置出しを起こって行きます。
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Rrのホイルセンター周りはこんな感じです。
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Frも同様ですね。
今日はこの辺で。

BT45 燃料タンク製作 Part ④  

こんばんは、今日もBT45燃料タンクの続きです。
工作はほぼ昨日終えてますので、今日はウェザリングを行いました。
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以前造ったエナメルの汚し塗料をラフに筆塗りし、乾いたらスポンジペーパーで軽く擦り取る様に
仕上げて見ました。
母材がアルミなので、シンナーで拭き取ると全部綺麗に取れてしまう感じなので
あえてスポンジペーパーで磨く様に取りました。
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割と自然な仕上がりになったように思います。
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左右パーツ同じ様に仕上げます。
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まあまあです。
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取り付け位置に合わせてみました。
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全体には70年代風になりつつある感じです(^^)
今日はこの辺で。

BT45 燃料タンク製作 Part ③  

こんばんは、今日は朝がメッキリ寒くなりました。
これから週末に向けて毎日最低気温が少しづつ下がっていく予報です。
BT45は昨日の続きです。
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0.2mm厚のアルミ板に2mmピッチで罫書き針を押し付けて行きます。
これは後々モノコックを工作する時の為の試行も兼ねています。
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裏返すとこんな感じになります。
今一良く解りませんので、別角度から・・・
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こんな感じです。(^^)
まあまあですね。
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早速、短冊に切り出しタンクの方に瞬間接着剤で貼り付けました。
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燃料タンクがこんな感じなのかは解りません!
60年代のレーシングカーの燃料タンクに多く見られた処理が頭に焼き付いていて、今回少し遊び心で
工作してみました。
これはこれで、正式採用するかはもう少し後まで考えます。
今日はこの辺で。

BT45 燃料タンク製作 Part ②  

こんばんは、今日は週間天気予報では晴れだったんですが、夕方近くまで雨が降った東海地方です。
今日、BT45は燃料タンクを進めます。
結構気まぐれで、いろんな箇所を製作しながら進めておりますので、一貫性が無いかと思いますが
お付き合い願います。(^^;)
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以前プラ板で製作した燃料タンクのベースパーツに、アルミ板で艤装して行きます。
使う物は、アルミ板(0.3mm)両面テープ(薄手)以上!
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アルミ板を小さく切り出し、ベースパーツの端面とアルミの端面を合わせてしっかり保持し、外形線を
慎重にはさみでカットして行きます。
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こんな感じに切り出したら・・・
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ベースパーツに貼り付ける面に両面テープを貼って行きます。
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なるべく全面に!
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余分な両面テープを切り取ります。
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こんな感じに。
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両面テープの台紙を剥がしたら・・・
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ベースパーツの面に貼り付けます。
しっかり位置を合わせて、ずれない様に!
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同じ手法で、タンクの底面のアルミ板を両面テープで貼り付けます。
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更にタンク後部の面も同様に進めます。
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左右共に仕上げました。
切り出して、両面テープでの固定ですので、比較的簡単な工作で完了します。
この後、リベット表現や枠板の表現も追加工作する予定です。
そちらは明日以降で!
今日はこの辺で。

BT45 Rrウィング製作 Part②  

こんばんは、今日も朝夕はめっきり気温が上がらない感じの東海地方です。
特に夜は愛犬との散歩に薄手の上着が必要に感じるくらいです。
BT45の製作は、Rrウィングの続きです。
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突然ですが、こんな物を造りました。
Rrウィングの位置出しの治具です。
白いパーツはプラ板(1mm)です。
間に挟んでいるケミカルウッドは、この前製作したMP4-19BのRrウィングを造った時の治具です。
再利用ですね。
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プラ板の内側にRrウィングの翼端板を当てて外形線を罫書き、そこにケミカルウッドの薄板を
瞬間接着剤で、点着けしました。
翼端板が乗っかる様にです。
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こんな感じです。
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外側も一応こんな造作がしてあります。
とにかく垂直・水平等々が肝心なので・・・(^^)
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台座のケミカルウッドと左右のプラ板は両面テープで固定しています。
※また次のモデルでも小改造で再利用できると思いますので。
治具としてはまずまずですので、Rrウィングを乗せてみます。
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こんな感じです。
良い感じに位置が出ます。
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少し本体との関係を確認します。
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こう言う地道な確認は嫌いじゃないです。(笑)
いつもそうですが、フルスクラッチってこう言う作業の繰り返しが全工程の半分くらいです。
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タイヤとの関係もついでに見ておきます。
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前後左右、斜めからとありとあらゆる角度から違和感の無いことを確認します。
明日は、Rrウィングを(更に)正確な位置に置いての造形を進めます。
今日はこの辺で。

BT45 Rrウィング製作 Part①  

こんばんは、今日は朝すごく晴れてて、午後雨が降る変な天気でした。
明日以降、東海地方も秋が深まるとの事で、季節の移り変わりが実感できる様になるんでしょうか。
今日は、BT45のRrウィングを製作します。
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手持ちに少ない資料しか無いので、十分確認ができているとは言えませんが、Rrウィングの形状は
BT44Bの物とほぼ近い様に思えます。
ですので、基本BT44BのRrウィングを改造しようと思います。
ここまでの仮組みは、まずメインのウィングが上下2パーだったので、接着します。
後のパーツはそれぞれでしたので、仮組みしました。
翼端板とメインのウィングを“ダボ式”だったので同じ位置にネジ穴を開け直してネジ止め出来る様に
しました。
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こんな感じです。
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ネジの頭が少し埋まるように“座繰り”をしてあります。
上のウィングは、キットのままの“ダボ式”です。
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裏は、こんな感じです。
BT44Bと大きく違う点は、ウィングスティが2本なのに対し、BT45は1本なのでウィング裏面の取り付け
位置の加工をやり直しました。
従来の2本様のスティ取り付け様の切り欠きは1mm厚のプラ板を填め込み、流し込み接着剤で溶着します。
接着できたら、一般面に合わせる様に削ります。
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こんな感じです。
次にセンター部に新たな1本様スティの取り付けの切り欠きを掘ります。
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良い感じです。
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次にスティの方を加工します。
キットのステイを、内外逆に合わせて接着します。
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内外逆にした事で、センターが隙間になりますので、1.5mmくらいのプラ板を挟んで
流し込み接着剤で溶着します。
接着が充分固まったら、挟んだプラ板を基のキットのパーツの形状に合わせて加工します。
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一度合わせてみます。
良い感じです。
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大体イメージ通りに進めれています。
ウィングステーのギアボックスへの取り付けの構造構築と加工は、もう少し後にやります。
今日はこの辺で。

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