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職業型師のF1工作部屋

BT45 ボディー製作 インダクションボックス編 Part⑦  

こんにちは、台風24号の影響が(少し風が吹く様な感じで)出てきた東海地方です。
今日、ここまでは思ったほど雨風が酷くなかったので、静岡オートモデラーの集いに
行けたかもしれませんでした・・・残念です。
さて、今日は昼間から少し時間が取れたので工作を続けます。
昨日ファンネルを取り付ける所まで行けたので、今日はファンネルに繋がるダクトカウルを
工作します。
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ここまで造った後、裏面に(大体)2mm厚に削ったケミカルウッドを貼り付け、
そこにサイドのインダクションボックスまで繋がる延長分のケミカルウッドを接着。
※ここの工作の画像を撮るのを忘れてました(^^;)
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で、突然ですがこうなりました。
上のパーツをエンジンパーツに取り付けたファンネルに被せるように取り付け、インダクションパーツの
側面形状に(少しずつ削って)合わせて行きます。
ここも作業途中の画像がありません。スイマセン。
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左右とも同じ様に形状に合わせて、ほぼ良い感じに合ったので部分的に瞬間接着剤で“仮”固定し、
動かないのを確認できたらタミヤさんのポリパテを隙間に埋めていきます。
今回タミヤさんのポリパテを使ったのは、隙間埋めですが、大きく隙間が開いていないので
モリモリ君を盛ると中に入り込まないからです。IMG_9987_convert_20180930154539.jpg
そのパテが乾いたら、もう少し全体に盛り付けておきます。
この後、インダクションボックスのダクト接地位置を検証し、ダクト(水平面)の高さは調整の為の
造形をするつもりです。
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このパーツは“位置出し”にかなり苦労するだろうと思ってましたが、意外とすんなり位置が出ました。(^^)
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こんな感じです。
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明日以降、インダクションボックスとダクトの形状を造形します。
今日はこの辺で。
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BT45 エンジン周り製作 Part⑳  

こんばんは、また大型の台風が日本列島を縦断する形で進んでおります。
東海地方は、まだ今の所は風も雨も大丈夫な状態ですが、今後の進路には充分警戒が必要です。
明日は、静岡オートモデラーの集いが開催されますが、天候によっては欠席させて頂く事になりそうです。
さて、今日も昨日の続きです。
IMG_9968_convert_20180929180330.jpg
以前製作した“ファンネルプレート”を塗装します。
金色は、調色しました。
赤味が弱い金色が好みなので。
調色が出来たら、ピースコンで塗装します。
乾燥を待って、タミヤエナメル塗料でウェザリングを行いました。
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単調な色合いに立体感を付けます。
まあまあです(^^)
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エアファンネルも白サフから本塗装をしました。
こちらは少し黄白色にしたかったので、白に黄色を少量混ぜ、更に少し黒を入れて調色しました。
色がイメージ通りになったら、艶消し剤を30%くらい入れて、艶消しにします。
そしたら、金属パーツを接着して行きます。
金属パーツは、ミッチャクロンを塗装しクリアーイエローとクリアーオレンジを混ぜた物を塗装しました。
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こんな感じです。
もう少しディテールに拘り、細かい工作をするべきなんでしょうが、この辺でやめておきます。
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反対側からです。
IMG_9973_convert_20180929180455.jpg
先程のプレートの差し込み合わせてみます。
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こんな感じです。
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まあまあ良い感じです。(^^)
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仮合わせを何度か行い、確認後に接着しました。
IMG_9978_convert_20180929180554.jpg
接着は、裏側の穴に瞬間接着剤を(注意深く)少量流し込み接着します。
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エンジンに取り付けてみました。
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良い感じです。
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ファンネル自体はこの後少しウェザリングします。
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まだ細かな調整は必要ですが、最初のフィッティングにしてはまあまあです。
今日はこの辺で。

BT45 エンジン周り製作 Part ⑲  

こんばんは、今日も東海地方は雨から晴れと言う天気でした。
夜になると、急に温度が下がる感じで、少し肌寒いです。
風邪を引かないようにいないといけませんね。
さて今日も昨日の続きで、エアファンネル周りを工作します。
ここ数日、エアファンネルパーツをやり直していました。
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お解り頂けますか?違いが。。。
そうなんです。以前のファンネルよりかなり短くしました。
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因みにこれが以前のファンネルです。
長いですよね。
工作し始めたダクトのパーツを考えていると、ファンネルが少し長い感じがして、
進めていく内にやはり長さが長いと判断!
削ることにしました。
4割ほど長さをカットし、当然金具を入れる穴も開け直しです。
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こんな感じ・・・(^^)
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12個すべて改造しました。
台座のパーツに乗せてみます。
良い感じです。
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これからは合わせながらの工作になりますので、組み付ける物は仮固定しておきます。
IMG_9962_convert_20180926160704.jpg
エンジンは下からネジで固定。
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ダクトパーツも、同じく下からネジで固定します。
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準備完了です。(^^)
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台座とファンネルを“仮”に合わせてみます。
穴を開けていますので、差し込み式で填めてあります。
※ファンネルは最終的に白になりますので、サフェーサーも“白サフ”を使いました。
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まだ最初の“様子見”ですので、浮き等で不揃いですが、細かい所は気にせず進めます。
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まずまずな感じだと思います。
これから細かく位置や角度と言った所を、確認しながらダクトの工作に繋げて行きます。
今日はこの辺で。

BT45 エンジン周り製作 Part ⑱  

こんばんは、今日は久しぶりに有休を頂き、昼間からモデル造りをしております。
最近更新が出来ず困っておりましたが、やっと少し進めました。
エアファンネル付近の工作を続けます。
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エアインテークがサイドに付いていて、そこからエアーを送り込むダクトがあるので、それを始めます。
ボディーパーツでは一番厄介なパーツ製作に突入です。(^^;)
まず、1mm厚のプラ板をファンネル6個並んだ寸法で加工します。
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次に、周りの薄い枠のパーツを造るのに、0.3mm厚のプラ板を短冊に切り出します。
幅は、大体です。
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2本切り出しました。
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短冊を当てゴムの上で丸棒を押し付け“癖”を付けます。
※ドライバーのシャフト部で自然に曲がる様、何度か押し付けます。
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柔らかく自然に曲がりが効いたら。
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プラ材専用の流し込み接着剤を用意します。
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今、曲げて癖付けたプラ板の短冊を、最初に造ったファンネルカバーのプラ板の外形形状に沿わせます。
良い感じで馴染んでくれています。
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そうしたら、流し込み接着剤を本当に少しずつ曲線部分に流し込んで行きます。
※流し込み接着剤は、溶剤系なのか一度の沢山流し込むと、プラ板が簡単に割れてしまいます。
2度程曲線部で失敗しました。
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曲線部が接着できたら直線部を接着します。
※直線部は余計なテンションが掛からない為、流し込み接着剤はあまり気を使わず着けて行きます。
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反対側も同じ様に行い、中央部近くで合わせて接着します。
これは、2個必要なので、1個接着したら、もう1個の方を進めて接着の強度が増すのを待って
先に片側を接着した方の反対側を接着します。
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2個とも出来ました。(^^)
この後、裏面にケミカルウッドの薄板を接着し、ファンネルカバーの形状に削ります。
今日はこの辺で。

BT45 エンジン周り製作 Part ⑰  

こんばんは、また雨が続きそうな東海地方です。
今日も昨日の続きです。
なんか“BT45の・・・”というより、“今日の工作!”見たいな感じになりつつありますね。
今日は昨日の0.5mmのプラ板で造った短冊でモールドを仕上げました。
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地味に大変でした(^^;)
でも流し込み接着剤のおかげで、楽しい工作でもあります。
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一気に左右分を造りました。
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少しずつ、パーツが揃ってき始めましたので、テンションも少しずつ上がります。
明日はファンネルを進める予定です。
今日はこの辺で。

BT45 エンジン周り製作 Part ⑯  

こんばんは、今日もBT45のエンジン周りを製作します。
エアファンネルのプレート部です。
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0.3mmのプラ板を3mm径のポンチで〇に切り出します。
この場合(私は)ポンチをハンマーで打ち付けるのでは無く、プラ板の上で押し付けながら回転させます。
そうすると“押し切り”見たいに切り出しが(簡単に)出来ます。
この〇を15個くらい造ります。
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次に同じプラ板から1mm弱くらいの幅の短冊を造ります。
適当な本数造ります。
これは後で使います。
IMG_9938_convert_20180919190308.jpg
そうしたら、ジャンクパーツから持ってきたファンネルプレートに、先程造った〇を(ファンネルを取り付ける位置に)
接着します。
流し込み接着剤で位置を確認しながら慎重に。
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〇が固定できたら、先程の短冊をリブの様な意匠に見える様、接着して行きます。
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こんな感じ・・・
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形状を合わせながらの地味に大変な作業です。
今日はここまでで、明日も頑張ります。(^^;)
今日はこの辺で。

BT45 エンジン周り製作 Part ⑮  

こんばんは、朝晩がめっきり涼しくなりましたが、相変わらず(名古屋地区は)日中は30℃を越えていて
結構、体調維持が大変です。
今日もBT45のエンジン周りの続きです。
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先回の続きでインジェクションパーツを進めます。
洋白線と六角ビーズをこの様に接着固定します。
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次にアルミパイプを(エアファンネルに斜めに取り付く様に)ヤスリで削ります。
IMG_9929_convert_20180918193803.jpg
削れました(^^)
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削った面にバリが出ますので、しっかり取って洋白線が入る様に整えます。
※これは仮の洋白線です。
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次に長さを決めてパイプをカッターナイフを転がす感じで切断します。
このパイプの径では先日導入した“パイプカッター”は使えないので、アナログ式です。
IMG_9932_convert_20180918193842.jpg
こんな感じです。
これを予備も含めて15個ほど造ります。
それが出来たら、先に造ったインジェクションパーツと組み合わせて接着します。
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インジェクションパーツも予備を入れて15個ほど製作してあります。
そしてこの様な感じになります。
これは“左側”です。
6個造ります。
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こちらは“右側”です。
同様に6個造ります。
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エアファンネルに仮合わせをしてみました。
良い感じです。
今日はこの辺で。

BT45 エンジン周り製作 Part ⑭  

こんばんは、本当に最近雨続きで晴れ間を殆ど見てません。
今日はBT45のスロットルプレートの製作を行います。
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これはタミヤ模型さんのジャンク部品から“ファンネル”を集めてきました。
メッキされていて物もありましたので、お馴染みの“キッチンハイター”でメッキを落としました。
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次に“インジェクションパーツ”を取り付ける為の穴を開けます。
12個ですね。
IMG_9921_convert_20180915191158.jpg
インジェクションパーツはこの後自作しますので、このパーツを使います。
これは、手芸店に売られているビーズの一種ですが、見ての通り六角形の形をしているので
ジョイント部のネジ表現に使ったりします。
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こんな感じのパーツです。
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こちらは、0.7mmの洋白線と1.3mmのアルミパイプです。
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この様に組み合わせて・・・
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先程の六角形のビーズを通してみると・・・こんな感じになります。
IMG_9926_convert_20180915191305.jpg
これを先程のスロットルプレートのファンネル部品に合わせてみると、こんな感じです。
様子見ですので、明日以降にもう少しちゃんとした形にします(^^)
今日はこの辺で。

BT45 ステアリングロッド製作 Part③  

こんばんは、今日もBT45のステアリングロッドの続きです。
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ボディーカウルの内側のシャフトの位置に溝を加工します。
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ここに昨日造ったシャフトを合わせます。
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モノコックパーツを組んで、上面から見るとこんな感じです。
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収まりはかなり良いです。(^^)
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ロッドの接続部も良い感じになりました。IMG_9916_convert_20180912235007.jpg
このパーツはあまり苦労無く進みました。
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後はシャフト部にユニバーサルジョイントの構造を追加すれば“OK”ですね。
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明日は別の所を進めます。
今日はこの辺で。

BT45 ステアリングロッド製作 Part②  

こんばんは、今日はBT45のステアリングシャフトの続きです。
とは言え、接着しただけになります。
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シャフトにエポキシ系の接着剤を塗り、ジョイント部と一緒に接着しました。
15分間ほど放置して、はみ出た接着剤を慎重にカッターナイフで削ぎ落とす感じで取りました。
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このパーツは差し込んであるだけで接着固定はしませんので、暫くはこのままです。
サスのロッドパーツを着ける為に、この後(平面部に)穴を開けようと思います。
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第1段階は終わりです、明日以降ボディーパーツに取り付ける細工をして行きます。
今日はこの辺で。

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