職業型師のF1工作部屋

BT45 エンジン周り製作 Part ⑩  

こんにちは。今日は梅雨の晴れ間で、天気が良いです。
ですが、蒸暑く大変です。
いよいよ夏なんでしょうか・・・
さて今日は昼間に少し時間が取れたので、BT45を進めます。
ずーっと、どうやって造ろうか迷い、良い案が全然浮かばなかった部分のトライをします。
それは “エキゾーストパイプ ”です。
プラ棒で製作してみたり、いろいろと小さいパーツでトライして実現性を探っていましたが
どれもダメでした。。。
それで、2ヶ月くらいエキゾーストは放置していましたが、そろそろ何らかの方法を見つけないと
やばいな・・・と思い立ち、今日トライです。
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ハンダです。!
3mmの径のヤニ入りハンダを使います。
参考資料がありませんので、割と自由に曲げて製作します。
3本のハンダをそれぞれ任意の形に曲げて1箇所で纏まるように成形します。
そしてバイス(万力)に挟んで固定し、ハンダこてをゆっくり近づけ、それぞれを溶かして溶着します。
大昔少しだけ1/43を製作した時以来、久しぶりにハンダこてを使ったので、緊張しました。
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ハンダが冷えたらヤスリでザックリ成形します。
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反対側からです。
中に“ヤニ”が入っていたんでしょうが、熱する事で溶け出し、空洞になってますね(^^)
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所定の穴位置に入れて確認です。
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良い感じです。
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金属なので、質感が本物なのは当たり前ですが、質感は大事ですね。
ですが、最終的には色を塗りますが。
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ヤスリ目もかなり粗いので、いつもの3Mのスポンジペーパーでサンディングします。
表面の目が揃ってくるので、スポンジペーパーはよく使います。
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せっかく磨いたので、もう一度取り付けてみます。
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まあまあです。
取りあえず手法としては、目処が立ちましたので、これを12気筒分やるのか、312Tのパーツを
流用するのかはまた改めて考えます。
今日はこの辺で。
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BT45 エンジン周り製作 Part ⑨ & Rrサス周り製作  

こんばんは、今日は少し塗装をしてみました。
こんな感じで行こうかと思いますが、もう少し時間を置いて見直しながら決めていきます。
やり直しをする可能性も多々あります。(^^;)
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以前少し触れた“ウェザリング”塗装です。
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全体に、クレオスのジャーマングレー(缶スプレー)を砂吹きする感じで塗装しました。
暫く(1日)放置して、タミヤエナメルの“フラットアルミ”で立体感を出していきました。
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良く知らないんですが、“ドライブラシ”?という手法でしょうか・・・
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“鋼鉄”感?“ねずみ鋳鉄”感?という的な質感を表現したかったんですが、出来てるのかな・・・
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ショックアブソーバーを(後に)取り付ける“サブフレーム”も同様にウェザリングしてみました。
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取りあえず、現段階は『これ』で様子を見ます。
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Rrアップライトも同様に色付けを行いました。
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黒くて、良く解りませんね・・・(^^;)
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こちらも、この状態で暫く様子を見ます。。。
今日はこの辺で。

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