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職業型師のF1工作部屋

BT45 ボディー製作 Rrカウル編 Part①  

こんにちは、今日はBT45のRrカウルを始めます。
いろいろなパーツを“ザックリ”製作し、それぞれのパーツでバランスを確認しながら
全体の把握を行う為(自己流)のやり方です(^^)
以前、細部まで造り込んでから(そもそもの)大きさが違うことに気が付き
(泣きながら・・・笑)造り直した経験があるので。
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ただの板にしか見えませんね(^^)
Rrカウルの本体です。
IMG_9099_convert_20180127112839.jpg
次はこれです。
ヘッドレストの部分です。
側面視で帯鋸盤で切り出しました。
IMG_9102_convert_20180127112919.jpg
これは裏側の面です。
Rrカウルの本体に接着する面ですね。
今からヘッドレストのパーツを削り出して形状にします。
単体で形状に削り出すので、裏側に罫書いたこの線で接着面は削り上がります。
IMG_9101_convert_20180127112906.jpg
ヘッドレストのパーツを削り出したら、このようにRrカウルの本体に接着します。
ヘッドレストパーツ、彫刻刀・ペーパー等で形状を削りだします。
IMG_9106_convert_20180127113013.jpg
ヘッドレスト加工しました。
Rrカウルに乗せてみます。
ついでに彫刻刀でRrカウル後端の形状も(平面視で)削っておきます。
IMG_9107_convert_20180127113029.jpg
反対側からです。
IMG_9108_convert_20180127113047.jpg
前方方向から・・・(^^)
この時点で、大体(形状が)良さそうなので、Rrカウル本体(板)とヘッドレストパーツを
接着します。
接着はサラサラタイプの瞬間接着剤だと位置がズレる可能性があるので、
Rrカウル本体にヘッドレストパーツの位置をあわせ、線を罫書いてゼリー状瞬間接着剤を
満遍なく塗り接着します。
IMG_9103_convert_20180127112934.jpg
接着が硬化したら、Rrカウル裏側を鑿で仕上げて、ペーパーで面を出しておきます。
今日はこの辺で。
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