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職業型師のF1工作部屋

BT45 ボディー製作 Frカウル編 Part④  

こんにちは。
新年2日目で、箱根駅伝を見ておりました。
東洋大が往路優勝!おめでとう(^^)
毎年見ているんですが、本当に凄いですね。
明日の復路も楽しみです。

さて、そんな中ちょびっとだけ、作業しました。
IMG_8996_convert_20180102115731.jpg
いつものABS樹脂板です。
厚みは1mm・・・
これで、Frカウルの底板?アンダーパネル?を造ろうと思います。
『センターラインを引いて・・・』と、そこで思い出しました。
『先にFrカウルの裏面にモリモリ君を盛り付けて、硬化待ちの時間で
アンダーパネルの作業を進めよう!』
という事で、樹脂盛りを先に行います。
IMG_8995_convert_20180102115718.jpg
モリモリ君は、結構“肉盛り”が出来るので、良く使います。
加工性も良いし、痩せもあまり気にならないので・・・
盛り付ける際は、加工後の(仕上がり)形状をしっかりイメージし、不足のない様に
しっかり盛ります。
IMG_8994_convert_20180102115649.jpg
こんな感じです。
この後、アンダーパネルの平面図を(写真などを参考に)作図し、透明のプラ板で
いつものように型紙(ゲージ)を造ったりしている内に、先程盛り付けたモリモリ君が
半渇き(半硬化)状態になってきたので、ここで形状の荒造形をします。
IMG_8997_convert_20180102115748.jpg
半硬化状態は、非常に柔らかく、切削性が良いので、彫刻刀を使い形状を削り出します。
最終的にはペーパー等で成形しますが、ここで形状にしておくと仕上がりを(簡単に)
綺麗にする事が出来ます。
IMG_8998_convert_20180102115800.jpg
こういう所も、形状に合わせて仕上げやすい彫刻等で、結構ギリギリまで削ります。
※この時の注意点は、盛り付け樹脂は(大抵)半硬化状態に剥がれ易いので、彫刻刀
等で削る際、剥がれない様に細心の注意は必要です。
IMG_8999_convert_20180102115813.jpg
荒造形は、こんな感じまで行ければOKです。
この後はペーパー等でしっかり成形します。
IMG_9000_convert_20180102115826.jpg
先程型紙(ゲージ)まで取り終えたアンダーパネルの続きの作業をします。
作図した形状でABS樹脂板を切り出し、軽くペーパーで形状を整えておきます。
※黒いパーツはBT44Bのアンダーパネルです。
形状に比較用に置いて見ました。
IMG_9001_convert_20180102115840.jpg
Frカウルに仮合わせして見ます。
なんとなく良い感じです。(^^)
これから、形状と取り付けの為の工作を行っていきますが
今日はこの辺で。。。
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