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職業型師のF1工作部屋

MP4-19B 艤装編 PartⅦ  

こんばんは、今日はMP4-19Bの細かい作業の追記です。
制作方法については画像がありません。
まずはこちら・・・
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解りますでしょうか・・・画像中央の黒いステーを追加しました。
プラ板を1.5mm幅の短冊状に切り出し、所定の場所の形状(長さと端面の傾き)を罫書き、
削りだして所定の場所に接着しました。
接着が安定したら、艶消し黒で塗装しました。
今日はもう一つ!
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こちらも画像中央のジャッキアップ用のステーです。
同じくプラ板からの削り出しです。
でも、形状がしっかり解る画像が無いのでなんとなくです・・・(^^;)
形をヤスリとペーパーで成形し、ウィング下面に取り付ける為のベース面を追加し、
ウィング下面には強力両面テープ(極薄)で取り付けてあります。
重量が無いので、おそらく経年でも落下しないと思います。
今日の工作は、ここまでです。
後、Frアッパーサスの付け根に取り付け用の金属板を製作するのと、ガーニーフラップ
を製作します。
今日はこの辺で。。。
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2017 オートモデラーの集い PartⅥ  

こんばんは、『オートモデラー集い』の、素晴らしい作品をご紹介するのは今日で完結です。
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アメリカンなピックアップです。
何回かアメリカの方へ出張させて頂いて、デザインモデルを現地で製作してきた際に
いろんな所で、こんな感じのトラックを見ました。
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良い感じに『ヤレて』いて、それでいて姿が良いんですよ・・・不思議でしたね。
アメリカの車文化の懐の深さなんでしょうか。
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ちょっとピントが。。。(悲)
これはまた真逆で、美しい塗装が印象的なピックアップです。
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どちらも良いですよね!
こう言う楽しみ方が出来る所も、あまり細かい所に拘らない“アメリカン”な所なのかもしれません
※それにしてもピントが・・・(^^;)
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もう一台!これもアメリカの象徴と言うべき“キャンディーカラー”でペイントされたカスタムカー
ですね。
この様な色って、カリフォルニアの太陽光の下で見ると本当に綺麗なんです。
作品も凄く綺麗な塗装でした。
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キャンディーカラーではないんですが、個人的には結構刺さりました!
MARKⅡですよ。
丸目の! 好きですねこの形。
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車種選択も含めて、『最高!』です。
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こちらも、ありえないくらいの“ローダウン”とダメージ塗装。
元色の選択センスも素晴らしいです。
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最後に正統派のBIKEモデルを発見!
シンプルな造りに、より“手仕事”を感じます。
シックな色合いで纏めた全体の印象に、Frアームの“赤”が一段と効いてますね。
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こちらはエンジン単体モデル。
この展示だけでも“存在感”バツグンでした。
まだまだ会場にはたくさんの素晴らしい作品がありましたが、押さえきれてなくてスイマセン。
たくさんの刺激を頂いて、モデル造りのモチベーションを上げる事が出来ました。
これからも頑張って製作して行けそうです(笑)
オートモデラーの作品の紹介はここまでです。
ご参加頂いたモデラーの皆さん、本当にありがとうございました。
今日はこの辺で。。。

2017 オートモデラーの集い PartⅤ  

こんばんは、今日も『オートモデラー集い』の、素晴らしい作品をご紹介します。
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ポンティアック ファイヤーバード トランザム!
僕らの世代ではアメ車の王道でした。
ボンネットいっぱいに“火の鳥”が描かれたトランザムには、心を鷲づかみにされましたね!
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スゴイのは、1台じゃないんですよ。
6台並んでいたんです。 “圧巻”でしたね。
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そしてこの形です。
最高ですね!マスタングがアメ車の象徴的に言われますが、当時は“マッスルカー”が
たくさんあって、今でもそれぞれが根強いファンを持ってますよね。
“ダッジ チャレンジャー”や“CUDE”“リビエラ”なんかも大好きです。
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こちらは3Dプリンターで製作されたエンジンで、もはやここまで(メーカーでなく)
個人の製作物になる時代が来たんですね。
恐ろしいです・・・出来栄えが!
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先日紹介させて頂いた117クーペと一緒に展示されていた“ピァッツァ”です。
確かジゥジァーロのデザインが(当時)話題になったと記憶しています。
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“80年代の美しい車”の1台であることは間違いないです。
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こちらも80年代を代表する車達ですが、モデリングの切り口が全然違います(^^)
ディフォルメが効いていても、カッコイイ車はカッコイイんですね!
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特に“ALPINA B7クーペ”は最高にカッコ良かったです。
当時BMWの635は、“世界一美しいクーペ”と言われていました。
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そして今日の締めくくりは、同じくドイツ車です。
詳しくありませんが、これはタミヤ模型さんの新製品ではないでしょうか?
確か発売されて間もないように記憶していますが、もう出来ています。。。
早いですね・・・仕事が(^^;)
今日はこの辺で。

2017 オートモデラーの集い PartⅣ  

こんばんは、今日も『オートモデラー集い』の、素晴らしい作品をご紹介します。
ところで、昨日と一昨日は栃木県に出張してました。
用件は、技能五輪の全国大会です。
私の部下が、選手としてある種目に出場しましたので、激励です。
今日、競技スケジュールが終了なので、明日以降の結果が心配です。
それではレポートに戻ります。
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これは、“Club MODENA”さんのメンバーの作品です。
私も専門が木型工でしたが、このモデリングの発想は無かったですね。
斬新です。
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こちら、“マクラーレン繋がり”です。
素晴らしい仕上がりでした。
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やはりヨーロッパは気になりますね。
レッカー車に乗せられてました・・・こうならない様に気をつけます(笑)
モデルは綺麗なブルーが印象的でした。
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葉巻型F1は製作物を見るケースが本当に減って来ていて、貴重です。
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良いですね“葉巻型”も。
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これは“美しい国産車”としては絶対外せないですね。
コアなファンがたくさんいると思います。
117クーペ・・・そういえば最近の車社会で、“クーペ”って言う言葉は何処に行ったんでしょうか?
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どの展示会へ行っても、必ずあるような気がする “ディーノRS”です。
年代の人たちには、これも“鉄板”ネタですよね。
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僕はこっちかな・・・セリカLB(初代)は僕にとって特別なんです。
レーシング仕様(もうこの言い方が・・・ですかね)最高です!
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こちら、毎年本当に楽しみにしています。
超絶な手の入れ方ですよ!
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このエンジンルーム・・・息止めて見ちゃいました。
素晴らしい細かさで、美しさです。
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この後、更にどうなっていくのかワクワクしますね。
今日はこの辺で。。。
まだまだ続きます。

2017 オートモデラーの集い PartⅢ  

こんばんは、今日も(連日ですが)『オートモデラー集い』の、素晴らしい作品をご紹介します。
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バイクも好きなんですよ!
これ“カタナ”ですよね・・・定番のシルバーも良いんですが、こう言うカラーリングも
良いですね(^^)
スゴイ仕上がりでした。
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カッコイイッス!
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“West”カラーのマクラーレンを造っておいて言うのもなんなんですが、やはりこれですね!
僕達の年代はマールボロカラーです。。。
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『これはなんだ~!』って感じでしたが、見れば見るほど細かいとこスゴイんですよ。
模型の楽しみ方に長けてる方だなと思いました。
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車の模型というとこう言うジャンルは外せませんね!
綺麗でした。 ディテールも。
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もう一台。
素晴らしかったです。
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こちらは同じクラシックでも、アプローチの仕方が違います。
所謂“ソリッドモデル”ですね。
木材(だと思います)の無垢から製作し、塗装してありました。
どこか懐かしく、いい意味でのノスタルジアです。
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これはカラーリングが綺麗でした。
効かせ色の“緑”が本当に良い色でした。
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こちらは“club MODENA”さんのメンバーの作品です。
やはり、フェラーリファンは多いんでしょうね。
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126CK ビルヌーブですね。
僕は(個人的に)126Cが好きですが、CKもカッコイイですね(^^)
今日はこの辺で。
まだまだ続きます。

2017 オートモデラーの集い PartⅡ  

こんばんは、今日も『オートモデラー集い』の、素晴らしい作品をご紹介します。
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こちら、数年前から親しくさせて頂いております“8マン”さんのスクラッチフェラーリです。
8マンさんも“3部作”でした。
近年のF1は “長く” “細い” 為、バランス取りが難しく、本当にキチッと仕上げないと
メッチャカッコ悪くなるので、大変です。
でも、さすがに8マンさんの作品は“バランス”見事です。
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これは最新ですね。
サイドポンツーン開口部の、別パーツの造形が素晴らしいです。
Frウィングも絶妙です。
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どれも仕上がりが美しい為、キットが存在するかのようですね。
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こちらは(私にとっては)“鉄板”ネタです。
1/12 240ZG・・・最高です。
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細部にもきっちり手が入っていて、それでいてやり過ぎない・・・
私の苦手な部分です(笑)
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この“佇まい・・・”最高ですね。
実車が欲しいです。
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こちらも、知人の作品です。
セナ君パパさんの作品で、ザウバーです。
キット(白い方)をベースに改造したとの事ですが、細部にわたり共通なところが無く
ほぼ“スクラッチ”です。
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このアングルが、カッコイイですね(^^)
“F1モデリング”に投稿された作品ですので、ご覧になられた方も多いのでは?
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詳しいことは解りませんが、バツグンの“説得力”です。
素晴らしいカラーリングと、その技術に感動しました。
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こちらも(私にとって)“鉄板”ネタです。
大好きですね・・・RSRターボ!
マルティニカラーです。
作品も素晴らしい仕上がりでした。
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エーダイの1/8、造っちゃおうかな・・・
今日はこの辺で。
まだまだ続きます。

2017 オートモデラーの集い PartⅠ  

こんばんは、今日は先日(19日)に開催させて頂きました
“オートモデラーの集いin名古屋”の様子をレポートさせて頂きます。
おかげ様で26回目を迎えて、ご来場者(モデルを持ち込み頂いた方々)が
168人と過去最高となりました。
ありがとうございました。
とにかく素晴らしい作品が一堂に会するイベントとして、企画する側としても
毎年本当に楽しみにしております。
今年も素晴らしい作品を、沢山拝見することが出来ました。
そんな中でも、個人的に気になった作品をご紹介させて頂きます。
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まずは、手前味噌になりますがTDMCのメンバー“なかちゃん”のAlfa3台です。
市販車の状態では、正直あまりカッコイイと言う感じではないこの車ですが、ツーリングカーとして
仕立てると、こんなにもカッコ良くなることに驚きです。
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これが3部作の中の“新作”です。
マルティニカラーが栄えますね!
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所謂、“赤マルティニ”は刺さります(^^)
造形も細部にわたってしっかり手を入れていて、渾身の作品だと思います。
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なぜか、こういう風情の車に訳も無く惹かれてしまいます。
こちらも見れば見るほど細部への拘りに圧倒されます。
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こちらは、模型転倒虫さんの作品です。
清潔感溢れる作風は、いつもながら素晴らしいです。
当日、お声賭けしようと思ったんですが、熱心にお話されている所でしたので
お声賭けできず、お話はできませんでしたが、作品は堪能させt頂きました。
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新作のケンメリです。
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こちらは240ZGですね(^^)
どちらも転倒虫さんのHPで製作記を拝見してましたので、現物が拝見できて
嬉しかったです。
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これは暫く見入ってしまいました。
ボディーの改造も素晴らしいですが、エンジンのスクラッチは見事でした。
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我がTDMC会長のタダさんに聞いたら“関西オートモデラーの集い”に出展されている方のようです。
非常に気になります。
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こちらも会場でお話させて頂いた方の作品で、私はこの色にメッチャ惹かれました。
本当に綺麗な青で、本来GT-Rに無い設定色を合えて選ぶ・・・
カッコ良かったです(^^)
レポート第一弾はこの辺で。。。
まだまだ続きます。

MP4-19B 艤装編 PartⅥ  

こんばんは、今日もMP4-19Bの艤装(追い込み)編?を更新します。
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ホビーデザインさんのエッチングパーツです。
以前購入して置いたんですが、中々使うケースが無くて今回になりました。
使い方は、好みの大きさのナットをピンセットで摘んで、モデルに貼り付ける
と言う物です。
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この様に!(^^)
本当につけたい位置に持って行って、少し押し付けるだけでこんな感じに仕上がります。
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画像で見ると、少し“わざとらしさ”がありますが、実際に見るととてもいい感じです。
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なんと言っても、ピンバイスで穴を開け、そこに金属パイプを埋め込むと言うやり方に比べ
ウレタンクリアーの剥離等のリスクが無いのが嬉しいです。
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ピンセットで挟むのが(老眼の自分には)少し大変ですが、最高に使いやすいです。
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こういう所も“効かせ技”が効果的に行えます。
この後、エナメルクリアーを超細筆でエッチングの周りに流し込み、乾燥したら
固定の強度が確保できます。
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これが『オートモデラーの集いin名古屋』前の工作でした。
この後、Rrジャッキアップステーやガーニーフラップ、サスペンション付け根の金属プレート
その他細々とした部品を製作し完成まで持っていこうと思います。
大体年内を目処に・・・
もう少しMP4-19Bにお付き合いください(^^)
明日以降は、『オートモデラーの集いin 名古屋』の素晴らしい作品を
ご紹介して行きます。
そちらもお楽しみに。(^^)
今日はこの辺で。

MP4-19B 艤装編 PartⅤ  

こんばんは。今日は“オートモデラーの集いin名古屋”に、たくさんお方にお越し頂きました。
本当にありがとうございました。
その模様は、近々にご紹介させて頂くとして、まずはそこまでの“MP4-19B追い込み編”を
更新します。
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まずは、画面の中央部にアルミパイプで製作したステーがあると思います。
これは、Frアンダーサスの左右を繋いでいるシャフトです。
資料が殆ど無いんですが、かろうじてあった画像を頼りに製作しました。
接着後、半艶黒で塗装しました。
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次に、15日(水曜日)の夜にバージボードに小さいボードがもう一枚ある事を発見!
アルミ板で即効製作しました。
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真ん中の小さいパーツがそうです。
アルミ板を切り出し、曲げて取り付けを確認し、ミッチャクロン→ガンメタ塗装→ウレタンクリアーで
仕上げて、土曜日に取り付けました。。。
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どんどん進めます。
タイヤはエポキシ系接着剤で固定します。
こちらも(手間ですが)1個々固まるまで、確認しながら進めます。
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Frとも同じ様に進めます。
4輪とも固定できました。
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次にFrウィングに付くパーツをアルミ板で製作します。
これは(本当は)垂直のフィンが立ち、一番上のウィングを支えている構造ですが、小さすぎて
うまく行きませんので、あくまでイメージだけ造りました。
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次はアンテナ類です。
コクピット側の方は、ICコネクターと真鍮パイプを組み合わせた物を、ミッチャクロン→艶消し黒で塗装。
取り付け部に0.5mmの穴を開け、ピアノ線を差し込んで置きコネクターを差し込みます。
前方のアンテナは、洋白線を曲げて造り、穴を開けて差し込み固定です。
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次にテールランプ。
制作方法に、いろいろ悩んだパーツです。
最終的に、レンズ部(透明パーツ)は、手持ちに丁度良い板厚のアクリル板が無かったので
割れたCDケースを使いました。
寸法通りに切り出し、外形を仕上げました。
テールランプのパターンは、物凄く細かいので、いろんな方が行っている方法では
細かすぎるパターンは表現できないと思い、思い切って画像をスキャンして、写真紙に印刷し、
切り出した後数回に分けてクリアーを塗装し、得意の“プラ板化”。
クリアーが乾燥したら、透明の両面テープを全面い貼り、先程の透明パーツに貼り付けます。
最後に、本体に透明両面テープで固定します。
途中途中で画像を撮りながら作業する余裕が無くて、なんだか変な製作記ですが、
ご容赦願います。
明日も、続けます。
今日はこの辺で。

2017 オートモデラーの集いin名古屋 告知。  

こんばんは、今日は今週末の『オートモデラーの集いin名古屋』についてです。
1年の最後の『オートモデラーの集い』を開催させて頂きます。
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例年、物凄い作品をお見せ頂き、『もっと頑張らないと・・・』と思わせて頂ける大事な展示会です。
是非、会場にお運び頂いて、コアな模型談義を聞かせてください。
お待ちしております。

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