職業型師のF1工作部屋

MP4-19B ステアリング製作  

こんばんは、今日はMP4-19Bのステアリングを進めます。
とは言え、本体は(ほぼ)出来ていますので、ステアリングに付く小物部品を製作します。
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0.3mm厚のプラ板をポンチでくり抜きます。
※ポンチをハンマー等で打ち付けると、ポンチの中に(丸く)くり抜いたプラ板が入り
取り出せなくなりますので、ポンチをプラ板に押し付けながら回してプラ板をくり抜きます。
0.3mmなので、思ったより簡単にくり抜けます。
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次に0.3mmのプラ板を、くり抜いた丸いプラ板の中央に接着します。
※流し込みタイプの接着剤です。
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こんな感じに接着します。
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裏から見るとこんな感じです。
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ダイヤルのツマミの部分をハサミで切り出します。
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こんな感じですね。。。
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ダイヤル正面から見るとこんな感じです。。。
工作が細かすぎて、良く解りませんね・・・スイマセン・・・
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この作業を繰り返し、必要個数を造ります。
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次にダイヤルツマミ部分をそれぞれの色で塗装します。
もちろん筆塗りです。
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ツマミ以外の(丸い)所は黒に塗装します。
そして、ステアリングパッド部に接着します。
※瞬間接着剤で点付けしました。
ディテールアップはこのくらいにしておきます。
今日はこの辺で。
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MP4-19B ドライバーフィギュア製作Ⅲ  

こんにちは、今日はドライバーフィギュアの続きです。
ドライバーフィギュアをどのように固定しようかいろいろ考えました。
完成後にメンテナンス出来る様、可能な限り外せる構造にするのが、
僕のスクラッチ製作の基本ですので、固定はなるべく接着しない方法にします。
なので、いつもの様に“ネジ止め”にします。
まずネジを打つ位置を決めます。
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ヘルメットの後ろ基準で、前に何ミリの位置にするか、当たりを付けます。
下のベースの線(ヘルメットの後端の位置から下に垂直に降ろした基準線)から前方に4本
40mmの位置にネジ穴を開けると良さそうなのが解りました。
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この線の位置ですね。。。
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因みに今回作った簡易ゲージですが、直角(90度)と40mmの長さにしています。
この様な簡易ゲージは、都度造ります。
スクラッチをやる上で本当に必要な工程なんです。
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このゲージを使って今度は同じ位置にネジ穴を(アンダーシャーシに)罫書きます。
※ヘッドレストの位置に直角の面を合わせて、そこから前方に40mmの位置にマジックで!
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ボディーとアンダーシャーシを外して、アンダーシャーシにしっかり位置を罫書きます。
位置出しができたら、ネジ穴(2mm)を開けます。
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ネジ穴です。。。
裏から見るとこんな感じです。
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ドライバーフィギュアにも同じ位置にネジ穴を開けておき、ネジ止めしました。
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アンダーシャーシとドライバーフィギュアの関係はこんな感じです。
※ドライバーフィギュアはボディーとアンダーシャーシを組み付ける時に予めアンダーシャーシに
(仮に)ネジ止めしておいて、ボディーとアンダーシャーシを組み付けた後、ネジを本締めします。
なんとなく細々とした製作が続きますが、完成までもう少しお付き合いください。
今日はこの辺で・・・

MP4-19Bアンダーシャーシ製作  

こんばんは、今日はMP4-19Bのアンダーシャーシを進めます。
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延々とカーボンデカール貼りを行っていました。
なんとか、デカールを貼り終えウレタンクリアーも塗装しました。
今回は、半艶クリアーにしたいのでウレタンクリアーに35%のフラットベースを入れ
塗装しました。
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カーボンデカールは、タミヤさんのです。
カルトグラフ製ということで、非常に貼り易く、馴染みも良いです。
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こういう所も、非常に良く馴染みます。(^^)
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柄の感じもGOODです!
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各パーツ毎に型紙を取ると、難しい作業ではありません。
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全体的にはこんな感じです。
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後方からはこんな感じ・・・
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ボトムプレートも接着します。
エポキシ系の接着剤を点付けで(前から後ろまで)しっかり付けます。
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部位毎にしっかり浮きが無い事を確認しながら、固着するまで押さえます。
これで、アンダーシャシの製作は一段落です。
もう少し、細かい作業を終わらせます。
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タミヤさんのFW14Bのラジエターを流用しました。
表裏のパーツを貼り合わせたら、サイドポンツーンの(下側が絞れた)形状に合わせた形に
削り、シルバーを塗装したら、エナメル艶消し黒でウェザリングを行います。
左右分製作したら、モノコックの外側面に、このパーツもエポキシ系接着剤で接着します。
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奥の方なので、解り難いですね。。。
今日はこの辺で・・・

MP4-19B ボトムプレート製作  

こんにちは、アンダーシャシーを進めていますが、カーボンデカール貼りの地味で
変化に乏しい作業風景なのと、連日仕事で遅くなるため、本当に“牛歩”的な進みですので
来週の平日(水曜日)くらいには何とかお見せできる感じにしたいと思い、進めています。(焦)
今日はというと、アンダーシャーシに必要なパーツを造ります。
ボトムプレートです。
D社の“MP4-23 製作記”で行った“木目処理”を手順に沿ってUPします。
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用意する物はこんな感じです。
0.8mmのプラ板、大小スケール、カッターナイフ、サンドペーパー(#120)当て板に両面テープで付けてます、
ボトムプレートはレギュレーションで寸法が決まっておりますので、採寸の必要が無いのが助かります。
因みに(ご存知かと思いますが・・・)
①板厚:10mm+-1mm ※1/12だと約0.8mmです。
②幅 : 300mm ※1/12だと約25mmです。
③長さ : (Fr車軸中心から後方に)330mm ~ Rr車軸中心まで。 ※各車ホイルベースで決まります。
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幅25mmに切り出し、長さも切り出します。
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次に、Fr側の角にRを付けます。
ここは厳密にRの大きさまで気にしてません・・・イメージでこのくらいかなと・・・
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次は、木目表現をする表面に#120のサンドペーパーで縦木目(縦線)を入れて行きます。
※縦方向であればラフに入れてOKです!
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カメラの性能が・・・なので、縦線が全く見えませんが、入っています。
ここまでで“製作”は終わりです。
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いよいよ、木目を塗装?表現していきます。
とは言え、手法(やり方)をお見せするしかないので、もし興味がある方は、是非試してみてください。
思っているより全然簡単です。(^^)
用意する物は、ネル(布)、タミヤさんのフラットブラウン、ゴム手袋(手が凄い事になりますので・・・)
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布に少量のフラットブラウンを含ませて、プラ板の上にラフに塗りつけていきます。
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あまり細かいことは気にせず、塗りつけて行きます。
表面の様子を見ながら、ほんの少し表面が乾いてきた(感じがした)ら、布の少し乾いた所(ブラウンが
付いていない所)で、やさしく拭き取る(伸ばす・馴染ます)ような感じで木目を意識して描いて行きます。
※パステルで陰影を付けて行く様なイメージでしょうか・・・(^^)
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後は自分のイメージする木目が現れるまで、同じ様に塗料を乗せて、拭き・伸ばし・馴染ませていきます。
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大体イメージする木目になりました。
木目表現は“正解”がありませんので、製作者のイメージでOKです(^^)
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こんな感じです。
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この辺は、結構木目が詰まった感じに表現しました。
如何でしょう?
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因みに裏は何もしませんので、雑多な感じが否めません(笑)
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私、イメージを表現する“物”を製作する際は、いつも2つくらい同時に造ります。
そしていろいろ試しながら製作し、よりイメージに合う方を“真打”と称して(笑)使います。
使わなかったもう一方は“影打”として持っておきます。
※製作物は全然大した物では無いんですが、昔から日本刀が好きで好きで、真打・影打と言う表現に
やられてますので、本当に勝手にそう言っています。
怒られそうですね(^^;)
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今回は、奥の方の木目がイメージに近いのでそちらを使います。
四角い穴は、アンダーシャシに車高用の台座を付けていますので、その分をよけて製作しています。
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最後はお約束の画です。
『この後、シートベルトの製作に移ろうかな・・・』と考えていますが、?です。(笑)
今日はこの辺で。


MP4-19B ドライバーフィギュア製作Ⅱ  

こんにちは、今日も引き続き“キミ ライコネン”を製作します。
先回の更新が、シールドにスモーク処理をする前まででしたので、スモーク処理を
します。
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使用するのは、これです。
京商さんのスモールシール?です。
10年以上前に買った物ですが、未だに使えます。
元々はRC用の艤装パーツだと思いますが、形状への追従性が良く、非常に貼りやすいです。
以前からいろいろと使ってきましたが、直近ではこれ!
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シールド部の艤装に使いました。
ご覧のような箇所(形状)ですが、1枚物で貼れます。
驚きです!
※経年変化も心配ないので、有効です。
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で、シールドをヘルメットから外して、裏側から慎重に貼っていきます。
空気が入らない様にです。
※スマホの保護シールを貼る要領です。
1枚貼って確認したら、少し明るく感じたので、もう1枚重ねて貼りました。
良いトーン(明度)まで落ちました。
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結構暗めですが、写真を見ても“真っ黒”な印象なので、このくらいで良いかと思います。
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ヘルメット越しですが首の角度を傾けると、それだけでなんとなく表情が出ますね。。。
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ちょっと(ポーズが)可愛すぎですか(笑)
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後はグローブも塗装します。
明るい方は、タミヤさんのミディアムグレイにロイヤルブルーと艶消し黒を少し混ぜて
調色し筆塗り。
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濃い方は艶消し黒とロイヤルブルーとブラックグリーンを混ぜ調色した物を不で塗り。
大体です。。。スイマセン。
後はシートベルトを造れば、ライコネンも目処が立ちます。
今日はこの辺で・・・

MP4-19B ドライバーフィギュア製作  

こんばんは、今日はキミ ライコネンの製作に掛かります。
その前にシートベルトも考えないといけないので、そちらから進めます。
今回ベルトに使用するのは“ICテープ”です。
裁縫の際に“線引き”するためのテープと言われていますが、良く解りません。
そのICテープを、任意の長さに伸ばし、糊のついた面同士を貼り合わせて
2重になる様にします。
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これはICテープを2重に張り合わせた状態です。
次に、これの出番です。
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ICテープは、紙のテープですので水分とか吸収してしまいます。
その為、製作後の経年変化を防ぐ為、テープ表面にサラサラ瞬間接着剤を塗付し、
染み込ませ硬化させます。
硬化したら、表面が瞬間接着剤特有のテカテカ面になりますので、黒サフで表面を
艶消しにします。
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こんな感じです。
後はこれを長さなど合わせながら、シートベルトにして行きます。
今日はまだ下準備です。。。
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これはマクラーレンのシートベルトに付く金具のような物です。
左右2個分です。
材料は厚紙で、ベルト幅に合わせて鉛筆で線を描き、特徴的な三角穴をカッターで切り抜き
これも瞬間接着剤を染み込ませてあります。
“簡単樹脂(プラ)化”ですね。。。
この方法は、Kishinoさんが作例で紹介されていましたので、参考にさせて頂きトライ!
仰られていた通り、簡単でしたが物凄く良い感じです。
後は切り出して、塗装し取り付けます。
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ライコネン君です(^^)
何年も前に、タミヤさんのドライバーフィギュアを改造し進めていた物です。
モノコック等への合わせとかは、大体終えていますので、塗装しました。
白とシルバーを混ぜ合わせた色で全体を塗装します。
この後、黒・白・茶等でウェザリングを行いました。
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一番の難関のヘルメットも製作。(改造レベルです)
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ドライバースーツへのスポンサーデカールもなんとなく再現。
これはベルトを製作すると、殆ど見えなくなります(悲)
まだグローブは未塗装です。
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ヘルメットと体はヘルメットの下面に穴を開け“ピアノ線”を接着。
胴体の方にも穴を開け、ヘルメット下面から出したピアノ線を差し込んでいます。
まだ接着はしていません。
コクピットに入れてから首の位置、角度等を確認後に固定します。
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良い感じに“キミ ライコネン”です。
シールドはこれからスモーク処理を施します。
※ドライバーは(いつもは)造らないので、何かと適当で、妥協の塊です。
今日はこの辺で。。。

MP4-19B エアロパーツ取り付け  

こんばんは、今日はMP4-19BのFrサス周辺のパーツを取り付けます。
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このパーツです。
少し前にパーツとしては完成してましたので、モノコックに取り付けました。
0.5mmのピアノ線を差し込む工作をしてありますので、位置は出ます。
後は接地面にエポキシ系(5分間)接着剤を薄く塗付して、固着するまで
押さえておきます。
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横からです。
水平をしっかり確認しながら、固着するまで押さえて待ちます。
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良い感じです。(^^)
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最終的に強度が必要な箇所は、いつもエポキシ系の接着剤を使います。
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反対側も同様に固定します。
こう言うパーツは、必ず片方づつ固着が確認できてから反対側の作業をします。
エポキシ系の接着剤を、その都度練らなくてはなりませんが、手間を惜しまず
確実に進めます。
このパーツを接着しましたが、Frサスはもう少し後で組んでいきます。
今日はこの辺で・・・

1/12 Williams FW06  

こんばんは、今日は完成品をUPします。
Williams FW06です。
こちらは、フルスクラッチモデルです。
途中まで製作記を上げておりましたが、完成状態でUPします。
まずは全体像!
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このマシンは、数あるウィリアムズのマシンの中でも結構好きなマシンです。
カラーリングもシンプルなのに凄く印象的で、カッコイイです。
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DFVエンジンを搭載し、ウィングカーでないのに当時速さを誇っていたのは、軽量コンパクト
な造りだったからだと思います。
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まずは、Frセクションです。
ノーズ先端にオイルクーラーが配置されています(当時のトレンドでした)
Frサスペンションはケミカルウッドからの削り出し。
タイヤとホイルは、1/12 WR-1から流用しました。
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カウルはケミカルウッドですが、薄々攻撃をし脱着式にしました。
外すとモノコックがでてきます。
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外したカウルはこんな感じです。
IMG_6097.jpg
ステアリング周りやモノコック全体はこんな感じです。
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Fr、Rrのロールバーはアルミ棒を曲げて製作し、Rr側はアルミの地肌でFr側は黒塗装です。
スイッチ類も、資料で確認できる限り再現してみました。
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コクピット側からはこんな感じです。
IMG_6091.jpg
もう少し後方、アルミモノコック後端と、DFVエンジンです。
モノコック上面のディテールも資料で確認出来る限り再現。
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やはり、年代の性でしょうか・・・DFVエンジンにはどうしても力が入ります。(笑)
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こちらはRrサス周りと、これも定番のヒューランドギアBOXです。
当時のマシンは、サスのジオメトリーその他に自由度と個性的思想が溢れてましたので
いろんなチームのマシンを造ると、再現するのに苦労と楽しみが同時に味わえます。
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Rrエンドです。
Williamsは、前年FW05と言うマシンで参戦しましたが、その際Wolfカラーでした。
その後Wolfは独自のチームを設立し・・・は周知の事ですよね。
RrセクションにWolfとの名残が感じられます。
さてモデルは、主だったパーツはケミカルウッドで製作し、エンジンとギアボックスはタミヤ模型さんの
パーツW改造して流用。
小物パーツは金属棒、その他様々な材料で再現しました。
デカールは版下をイラストレーターで製作し、“水谷電気”さんによる印刷です。
いつも言いますが、本当に素晴らしいデカールです。
塗装は、白と濃いグリーンは塗装で、後はデカールです。
クリアーはウレタンです。

伊勢に行ってきました。  

こんばんは、今日は伊勢に行ってまいりました。
猿田彦神社です。
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お天気も良くて、少し高くなった秋の空と緑豊な境内が素晴らしかったです。
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正面の池も趣があって好きな景色です。
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綺麗な絵が撮れました。
伊勢は、時々行きます。
荘厳な空気で、心も浄化される思いが、結構好きなんです。
この後、おかげ横丁に行き、美味しい物も頂き『お伊勢さん満喫!』でした。
夕方前に鈴鹿の周辺を通り(少しの)渋滞に捕まりながらも、F1開催の割には
拍子抜けなくらい順調に帰宅できました。
やはりF1人気も今一なんでしょうか・・・
今日はこの辺で。

MP4-19B 各パーツの現状です。  

こんばんは、今日も細々とした所を製作しておりましたが、各作業は
その都度上げて行きます。
今日は、私の尊敬して止まない“Kishino”さんがスクラッチの製作記終盤で
必ず上げる画像を模してUPしてみました(^^)
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Kishinoさん曰く、『特に意味はありませんが・・・』的なコメントでいつも紹介しています。
一度やってみたかったんです(^^)
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MP4-19Bは、ご覧のような進捗です。
後、アンダーシャシのカーボンデカールとクリアーコート。
キミ ライコネンです。
来週から、この2つを頑張って仕上げて行きます。
今日はこの辺で。。。

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