職業型師のF1工作部屋

FW16B リメイク  

こんにちわ、今日はもうすぐそこまで迫ってきた“静岡ホビーショー”の
展示するモデルどれにするか迷っています。
FW16Bも、MFHさんの1/12があるので、何処かのブースに展示があるかもしれない予想で
持って行こうと思います。
今まで何度か展示させて頂きましたが、15年くらい前の製作になりますので、技能も
低く、また経年劣化もありますので“カウル”は開けた事がありませんでした。
今年は、良くは無いですが開けての展示も考えてカウルを外した所、まあまあ酷い!
今日は少し(壊れている所も)直し、良くしようと試みました。。。
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かなり昔の工作は、今見ると“残念”過ぎて恥ずかしいです。
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いろいろやってますが、細部の処理が“荒い”ですね・・・
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インジェクションも、今だと“ICコネクター”を使ってスッキリ見えるんですけど。
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反対側です・・・
“頑張った感”出しすぎですね・・・
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清潔感が乏しい・・・
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う~~~ん・・・
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絞り込んだカウルに入るように苦労した思い出だけがよみがえってきます。。。
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こちらはFrカウル内です。
アクティブサスに比べると、工作は少なめでした。。。
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そこのカウルです。
こうして今日ほぼ1日費やしてリメイクしましたが、今一です。。。
静岡に持っていくか? カウルを会場で開けるか?その辺からもう一度自問自答ですね。
う~~~ん・・・どうしよう・・・
忌憚無きご意見を頂けると助かります。
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FW06 エンジン小物部品製作  

こんばんわ、今日はFW06のエンジン小物製作をUPします。
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径の異なる真鍮パイプ3種類をそれぞれ組み合わせてハンダ付けします。
一番細い径のパイプの所に極小ナットを組み込んで、そちらもハンダ付けで固定。
計8本製作したら、エンジンパーツ(スロットルプレート)と組み合わせます。
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こんな感じです。
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仮に置いてみます。
この後固定し、燃料用(透明)ホースを差し込みます。
それはもう少し後で。。。
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ついでにイグニッションシステムも造ります。
これはどうしても金属の質感が欲しかったので、キットのパーツを芯にして、0.2mm厚の
アルミ板を外側に巻きました。
簡単な工作ですが、意外と効きます!

今日はこの辺で・・・

FW06 Rrサスペンション製作 Part2  

こんばんわ。
今日はFW06のRrサスペンションを更新します。
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まずは、ジャンク部品から使えそうなパーツを持ってきて、使えそうな形状以外のところは
切り飛ばしたり、削ったりして足らない部分はケミカルウッドやパテで継ぎ足します。
あっ!真鍮のパイプも使いました。
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次に治具の製作です。
以前何処かの更新で書きましたが、スクラッチには必ず治具製作が必要になります。
※これは自分に限った事かもしれません。。。
DIYショップで適当な大きさのシナベニヤを購入し、センターラインやアップライトの取り付け位置
(トレッドの位置)等を“線”として書き込みます。
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こんな感じに線を入れたら、ABS樹脂板を短冊に切り出し位置決めしたい所に両面テープで固定します。
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そうしたら、アップライトに高さを位置出ししたベースのケミカルウッドを両面で固定します。
左下のパーツが、今回改造する前の“ジャンク部品”です。
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次にエンジンにロアアームを取り付けた状態で、治具のベース板にセンターを合わせながら
仮固定します。
そして治具のアップライト取り付け位置(トレッド位置)に、先程アップライトを仮固定した
ベース(ケミカルウッド)をあわせて、ロアアームとアップライトをネジで固定します。
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別角度からです。
これで同じ様に左側のアップライトも固定し、ロット類とも合わせれば、Rrサス周辺は
構築できたということになります。
今日はこの辺で・・・

MP4-19B バージボード&ディフレクター製作  

こんばんわ、今日はMP4-19Bのエアロパーツの仕上げを更新します。
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まずはこのパーツ!複雑な形状で、手加工による削りだしに苦労したパーツですが、
ガンメタに塗装しました。
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ウレタンクリアーも希釈率25%で1コート塗装し、部分的にカーボンデカールを貼り
更に2コート(中研ぎを入れて)行いました。
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なんだかよく解んない画像になってしまいました。
ガンメタの色味と粒子感を写したかったんですが。。。
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無理やり光を当てて粒子感を際立たせました。
普通に見ると、こんなにギラギラはしていません。
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次はこのウイングです。
これも同じ様に塗装してあります。
カーボン処理を施す箇所が無い為、サクサク進めます。
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これも同様に、光を過度に当てています。
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バージボードも仕上げます。
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部分的にカーボンデカールを貼ります。
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底面の板は全面カーボンデカールです。
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拡大です。
“West”デカールがまだできてきませんが、ホビーショーまで時間がありませんので、
仕上げれる所までは何とか頑張ろうと思っています。
今日はこの辺で・・・

春のきなこ。。。  

こんばんわ、今日は私の愛犬を紹介します。
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柴犬です。
名前は“きなこ”
庭でのショットです。
このBlogのプロフィール画像の背中向けて熟睡している家の番犬です。
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おじさんの家で生まれた3匹の内の1匹で、頂いて来てもう8年が過ぎました。
女の子です。
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少し“男の子顔”ですが、実際はもっと可愛いです。
生まれた直後に会って、その可愛さに一目惚れでした。
その産まれたての姿が、“おいなりさん”に見えたので最初名前を“おいなり”にしようと思いましたが
家族から全否定され、次に見えたのが“きなこもち”だったので,”もち”を省いて“きなこ”にしました。
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散歩とご飯とボール遊びが私の役目です。
※雨が降ると散歩に行きたがりません・・・

Link貼らせて頂きました。  

こんばんわ、今日は新たにLinkさせて頂いたBlogの紹介です。
“ももふく模型舎”さんです。
こちら、“CAR MODELING MANUAL”の作例でお馴染みの畠中さんのBlogです。
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表紙にも掲載されている“FW16”(フルスクラッチ)と、“1/12 ゲンバラ ミラージュGT”の製作を
担当されています。
畠中さんは以前からホビージャパンでも巻頭の作例を数々担当されていて、非常に素晴らしい
モデラーさんです。
以前より、懇意にして頂いておりましたが、当方も畠中さんもHPからBlogに移行しまして
今回改めてLinkさせて頂きます。
先程紹介しました本のFW16は、本当に素晴らしいですので、是非ご覧ください。
私と違い、プロのモデラーさんですので、何かと多忙を極めているかと思いますが、
今後もいろいろ刺激を頂いて、モデル造りのモチベーションを上げて行こうと思います。
是非、“ももふく模型舎”へ・・・

MP4-19B Rrウィング製作 PartⅤ  

こんばんわ、今日はMP4-19BのRrウィングの続きです。
前回、ボカシラインデカールを造り?ましたので貼り付けます。
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各GP毎に微妙に違いがあるのと、色味も濃淡があるみたいです。
色々な画像を見ても決めきれないので、イメージ優先で!
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白とグレーのラインを同じ型紙で塗装してるので、形は合います。
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反対側です。
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上段フラップのラインデカールも貼ります。
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反対側です。
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正面から見るとこんな感じです。
まずまず良い感じです。
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ウィング裏側の上段フラップです。
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ボカシラインデカールを貼り、1日乾燥させてウレタンクリアーを塗装しました。
25%シンナーを入れた“シャビシャビ”のクリアーを塗装し、乾燥させました。
“West”デカールが出来上がって来たら貼って最終クリアーを塗装します。。。
今日はこの辺で。

MP4-19B Rrウィング製作 PartⅣ  

こんにちわ。
今日は、MP4-19BのRrウィングを続けます。
ライン(ボカシ)デカールを造ります。
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いつもの透明プラ板です。
これはスクラッチの形状削りだしの際のゲージ(形状型紙)を造るのに
欠かせません。
これを使って、ラインの形に切り抜きます。
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ごめんなさい・・・使用後です。
白とグレーで塗装に使ったので・・・汚れてます。
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Rrウィングの前部のボカシ白・グレーデカール用です。
左右は裏返して使います。
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これは、上段のウィング用です。
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ボカシデカールは小さくて済むので、透明デカールの端材を再利用出来ます。
助かります。。。
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こんな感じで、とにかく色々な隙間に(ピースコン)でドンドン塗装して行きます。
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ピースコンで塗装すれば(シンナー30%入れてあるので)すぐ乾くので型紙を置くのも
安心です。
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透明ゲージは、前回のボカシラインデカールの更新時に書きましたが、1mmのボール紙で
浮かせて吹き付けます。
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まずまずうまく行きました。。。
来週はウィングに貼り、ウレタンクリアーでコートしておこうと思います。
今日はこの辺で・・・

MP4-19B Rrウィング製作 PartⅢ  

こんばんわ、今日はMP4-19BのRrウィングを更新します。
先日、白とガンメタの塗り分けを行いました。
その後、白とガンメタの境目にシルバーのボカシを塗装し、黒のラインデカールを
製作、白とガンメタの境目に貼って行きます。
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これは、黒の帯デカールを塗装で造る為に起こした“型紙”です。
型紙と言いましたが、0.5mm厚の透明プラ板です。
まず黒の帯を紙に描き、その上に置いた透明プラ板を切り抜きます。
そして、透明デカール(ファインモールドさん)の上に1mm厚のボール紙を置き、透明プラ板を
浮かせて、ピースコンで黒を塗装します。
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ウィング裏側の黒の帯デカール用型紙です。
これも同じ様に浮かせて黒を塗装しました。
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これは上段のフラップの黒の帯デカール用型紙です。
同じく浮かせて黒塗装!
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そうすると、こうなります。。。
この状態で乾燥させ、ラッカーのクリアー(缶)を砂吹きして表面を保護し、クリアーが乾燥したら
いよいよウィングに貼って行きます。
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貼ってみました。。。ちょっと解りにくいですが、良い感じにボカシが効いてます。
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白とガンメタの境目に塗装したシルバーのボカシ塗装はあまり目立たなくなってしまい
少し“残念”です。
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上段のフラップにも貼ります。
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反対側のカット! 良い感じです。
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ガンメタと黒の帯の色味の違いをあまり出したくなかったので、画像では解りにくく
なっていますね・・・ですが狙い通りな感じに仕上がりました。
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裏側もボカシの帯デカールを貼ります。
こちらも(殆ど見えませんが)良い感じに仕上がりました。
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上段フラップ背面側です。
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初めての試みでしたが、『まずまず・・・』な仕上がりになりました。
後は水谷君から、“West”ロゴのデカールが頂けたら貼ってクリアーコートします。
あっ、その前に明日から白とグレーの細ラインのボカシデカールを造って貼らないと
いけないですね。。。
その時点で“West”が出来上がってこなかったら、一度ウレタンクリアーでデカールを
保護しておきます。
今日はこの辺で。。。

FW06 Rrサスペンション製作 Part1  

こんばんわ、今日はFW06のRrサスペンション製作をUPします。
Rrサスペンションは70年代のF1ではエンジンとギヤボックスと一緒に製作を進めます。
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エンジンはお馴染みのタミヤ製“DEV”とヒューランドギヤボックスです。
ご覧頂いている様に、ギヤボックスの一部に追加工作してあります。
RrサスのロアーアームはいつものABS樹脂板で製作。
取り付け金具はタミヤさんのFW14Bの金具を流用してあります。
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裏側から見るとこんな感じです。
基本、工作は可能な限り“ネジ止め”にしますので、こんな感じになります。
アップライトの取り付け部は“ヒートン金具”を下穴を開けねじ込みます。
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エンジン真下のケミカルウッドは、エンジン地上高のスペーサーです。
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次にロット類です。
基本的には、アルミ線で製作します。
基部はABS樹脂板を削りだしました。
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それぞれを取り付けてみました。。。
この後、アップライトの製作と、位置出し(仮組み)を行います。
今日はこの辺で・・・

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