職業型師のF1工作部屋

MP4-19B Rrウィング製作 PartⅡ  

こんばんわ、今日はMP4-19BのRrウィング翼端板を仕上げて行きます。
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仕上げて行きますと言いながら、仕上がっています。
翼端板の外側だけ先に仕上げて、この後内側はカーボンデカールを貼り、ウレタンクリアーで
仕上げます。
まず翼端板を(内外)両面とも“West Black”で塗装します。
その後、シルバリングを防ぐ為、ラッカーのスプレー(缶)で軽くクリアーコートし、水谷君が作ってくれた
デカールを貼ります。
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そして、1日デカールを乾燥させたらウレタンクリアー(配合比 % 主剤 100 : 硬化剤 25 : シンナー 25)
をデカールの様子をみながら塗装します。
2~3回コートしたら、1日乾燥させます。
次の日、耐水ペーパーの#800と#1200で水研し、もう一度ウレタンクリアーを塗装します。
※配合比とコート数は前日と同じです。
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一日乾燥させて、#2000と#4000の耐水ペーパーで水研し、“Mr ラプロス”の#6000と#8000で水研。
その後、タミヤコンパウンドの細目と仕上げ用で磨きました。。。
それで充分“艶”を出せるんですが、私の最終仕上げケミカルがこちら!!
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“ポリラック”です。
これは元々ボート(船舶)の船底のコーティング剤で、FRP製品の表面保護にバツグンの性能を誇る
ケミカル剤です。
ロータスのワックス代わりにACマインズさんで勧められ、約10年以上前に購入した物です。
この容器で当時5800円くらいした貴重品です。
でも、ロータスに使って素晴らしい光沢と、保護機能に納得の商品でした。
このポリラックを、1/8のLotus 72Eの表面磨きに試したら、非常に綺麗で埃も付きにくいので
それ以来、モデルの磨きの最終段階で使用しています。
仕上がりについては、(ヘタレな)画像でご覧頂いた通りです。
翼端板外側は、まずまずな仕上がりになりました。
この後、内側のカーボンデカールを貼り、クリアーコートして行きます。
今日はこの辺で・・・
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