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職業型師のF1工作部屋

MP4-19B パネルラインのスジ彫り作業  

こんばんは、今日はMP4-19Bのスジ彫り作業をUPします。
スジ彫り工程を、UPするのを忘れてましたので、工程がすこし前後しますが、
ご容赦願います。
IMG_3141.jpg
使うのは、“スジボリ堂”さんのBMCタガネです。
これを使用されている方も多いと思いますが、切れ味バツグンで非常に使いやすいです。
ボディーの方には、パネルラインの線をシャーペンで(実車の写真を参考にしながら)いつもの様に
車両左側に罫書き、イメージ通りの線が引けたら、透明のプラ板で型紙(ゲージ)を切り出し、右側に
写して、慎重にその線をBMCタガネで彫って行きます。
※いきなりBMCタガネで線をなぞると、線が曲がったり、ずれたりするので、最初はカッターで慎重に線を
なぞって、それからBMCタガネで線を彫って行くと失敗のリスクを下げれると思います。
IMG_3138.jpg
大分作業が進んだ状態の画像です・・・
スイマセン。。。
IMG_3139.jpg
ケミカルウッドは、こういった作業に向いている材料だと思います。
均一な素材で、硬さも柔らかいので、作業がし易いです。
IMG_3140.jpg
コツは、数回に分けて(焦らず)徐々に彫って行く事で、直線部分を彫る時等は、0.5mm厚の透明プラ板を
幅10mmくらいで長さは50mmくらいに切り出し、それをカウルの曲面に馴染ませて彫ったりします。
IMG_3145.jpg
こんな感じになります。
IMG_3146.jpg
反対(右)側も同じ様に慎重に彫って行きます。
IMG_3187.jpg
こういう形の所は、0.5mmの透明プラ板の型紙(ゲージ)を両面テープで貼りつけ、慎重に彫って行きます。
結構、神経使うし時間も掛かるし、疲れます。。。
今日はこの辺で・・・
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