職業型師のF1工作部屋

ブレーキディスク改造 PartⅡ  

こんばんわ、今日は(先日の)ブレーキディスク改造の続きを行います。
先日の工程で、ディスクを切り出した1mmの平板から、幅1.5mmの短冊を切り出します。
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結構な本数切り出します。(ディスク4枚分)
切り出す際に、切断面(元板の方)を、板に貼り付けた紙やすりで(その都度)削って平らにします。
(約20本短冊を切り出しました)
次に、ABS板で画像の様な“治具”を製作します。
1mmの凸凹になっています。
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この治具にディスクを当てて、先程切り出した短冊を(1.5mmを縦方向に)挟み、円の中心に向けてセットします。
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そうしたら、ディスクに短冊を(瞬間接着剤で)接着します。
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ピアノ線を使って、瞬間接着剤を流し込みます。
接着できたら、短冊を(円の中心側で)ニッパーで切断します。
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次に、接着した短冊に治具を合わせて、次の短冊をセットし接着します。
(短冊は円の中心に向かう様に位置合わせします)
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この作業を、ひたすら続けます・・・とにかく根気との勝負になります。(笑)
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なんとか貼り終えました・・・(疲)
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これを、ディスク4枚分行います。
そして接着が固まったら、切り出した際の面を平面に仕上げます。
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平面が仕上がったら、反対側のディスクを(位置がずれない様に)接着します。
接着が固まったら、短冊の余分な部分をカットしていきます。
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後はノミや板に貼り付けた紙やすりで、ディスク外形と内径に仕上げます。
こんな感じです。
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更に、部品を嵌めてみました・・・良い感じです。
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左が“De社”のパーツで、右が今回作ったパーツです。
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如何でしょう。
今日はこの辺で・・・

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Mclaren MP4/2C  

こんばんわ、今日は1/12の完成品をUPします。
1986年 Mclaren MP4/2Cです。
こちらは、プロターのプラモデルです。
このマシンは、86年のチャンピオンマシンです。
ただ、赤白のマクラ-レンではなく、オランダ(エストリル)GPに(一戦のみ)出走した
ロズベルクの“黄色のマクラーレン”です。
とにかく、このカラーリングが好きで、プロターを製作する際は、この仕様にするつもりでした。
まずは全体像です!
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やっぱりこのカラーリングは“最高”です。
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プロターは、パーツの状態で見ると(一見)すごくカッコ良く(各パーツが)造られていて
非常に魅力的なんですが、いざ、パーツ同士を合わせてみると、まるっきり合いません!!
プロターを製作された事のある皆さんは、同じ思いをされているんではないでしょうか・・・
ですが、やはり各パーツの造形に魅了され、茨の道を歩んでしまいました。(笑)
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ノーズは形状は良い感じなんですが、Frウィングが一体で、しかも左右曲がってましたので、
思い切って、ウィングは切り離し、短くなった分をプラ板で延長し、ピンで横から差し込む
構造に変更しました。
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斜め後ろから見たウィングの角度も慎重に確認しながら、位置出しを行いました。
次にカウルの最大の改造点は、サイドポンツーンの“持ち上がり(ウェッジ)”が、
キットは低く“スマート”な形状でしたのでセンター凹相関とサイド面の凸相関で
切り目を入れ、ポンツーン後方の排気口を上下で “3mm”程広げました。
※後方から見たサイドポンツーンの排気口形状が狭く感じたので、改造しました。
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サイドポンツーンを持ち上げたので、排気口のフィンもキットの物は使えず、
プラ板で新規に造りました。
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意図的に持ち上げたので、キットとは印象が変わりました。
後、コクピット周りも(この時代のマシンは)比較的見えますので、
ディテールアップを施しました。
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リヤ周り(ギヤボックスエンド)も追加工作をしてあります。
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次はモノコックですが、基本的に形状はすごく良いです!
なので、キットの良さを生かしつつ、各パーツの合わせをしっかり行い、
仕上げてあります。
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モノコックはマクラーレン特有の色味を意識し、調色した色で塗装。
※いずれモノコック先端の“リベット表現”を行います。
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コクピットも、キットの良さを生かしながら、気になる点はすべて手を入れました。
※手を入れた箇所があり過ぎて、紹介し切れません・・・スイマセン。
モノコック横の冷却系は(キットは一体成形だったので)形状は良かったんですが、
此処は良さを生かしきれず、新規に造り直しました。
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パイプ類は金属に置き換え、ラジエター面は“ファインモールド”さんの汎用エッチングを使用。
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後は自分なりのアレンジも少々追加。
エンジン周りは、ターボ関係のパーツをTAMIYA模型さんのRE20のジャンクパーツから
流用したり、とにかくキットの残っている箇所は少なくなりました。
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いろいろと大変なキットですが、出来上がると、本当に良いんですよ。
プロターって・・・
追記:前後のホイールは(径が違う為)スクラッチです。
追記2:タイヤはTAMIYA模型さんんを流用しました。





ブレーキディスク改造 PartⅠ  

こんばんわ、今日はMP4-23の“ブレーキディスク”を改造してみます。
金属製で、質量もあり『良い感じ』なのですが、どうしても気になる所があり、
少し手を入れてみようと思います。
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これがブレーキディスクです・・・塗装も終わっているんですが。
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この穴の形状と、中央の凹みが『・・・』と言う感じです。
いろいろ迷ったんですが、思い切って造って見る事にしました。
上手く工作できなかったら、(最悪)このまま使います・・・(笑)
まず、材料はケミカルウッドです。
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以前、いろいろ造った際に出た“端材”を(ある程度の大きさの物は)捨てずに取ってありますので
その端材の中から使えそうな材料を選びます。
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比較的、平面の材料を選びます。
それを板に紙やすりを(両面テープで)貼りつけた“平面出し治具”で削ります。
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こんな感じで・・・
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そうすると、平面に削れます。
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そうしたら、1.5mm位の厚みの線を毛描きます。
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その線で(少し線を残し気味に)帯鋸盤で慎重に切り出します。
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切断面を“平面出し治具”で削り、1mm厚の板に仕上げます。
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次に、ブレーキディスクから“外径” “内径”を採寸し、コンパスカッターで切り出します。
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ディスクの外側と内側をそれぞれ切り出します。
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切り出した箇所は少しガタツキがありますので、紙やすり等でスムージングします。
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キットのパーツが填まるかの確認をします。
今日はここまでです。
続きは近日中に!

無くしたパーツを・・・  

こんばんわ、今日は無くしたパーツを新たに製作します。
MP4-23の“Rrウィングセパレーター”と言うRrウィングのセンターに着くパーツです。
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現状は、(画像の様に)セパレーターと言うパーツがありません。
制作方法としては、まずパーツが取り付く(ウィングセンター)部分の凹に合わせたパーツのゲージ(型紙)を
製作します。
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型紙と言いましたが、いつも僕は0.5mmの透明プラ板か、0.3mmの白プラ板を使います。
上の画像のように、(今回は0.3mmの白プラ板を使用し)凹みに合わせて印しを付け、大まかに
パーツの形を描いて、確認します。
次に、プラ板をハサミで切り出します。
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あくまでゲージですので、形状を正確に仕上げる事はしません。
そのゲージを、1mmのABS(プラ)板に移します。
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こんな感じ・・・
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ABS板は(1mm厚なので)ハサミでは切り出せませんので、カッターナイフで外形線を何度もなぞりながら、
慎重に切り出します。
次に“紙やすり”等を使って、形を綺麗に整えます。
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画像上がプラ板のゲージ、下がABS板のパーツです。
実際にウィングに取り付け(仮)確認します。
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良い感じに仕上がりました。
来週、塗装と組み付けを行い、Rrウィングを完成させたいと思っています。

1980年 フェラーリです。  

こんばんわ、久しぶりに1/20の完成品をUPします。
Ferrari 126Cです。
1979年、312T4でジョディ シェクターがワールドチャンピオン獲得し、ゼッケン1を付け望んだ翌年、
312T5は大いなる失敗作として早々にシーズンを諦める状態となり、T5の欠点を補いしかも
Ferrari初のウィングカーを造るべく、コンパクトな過給気付きのエンジンを搭載したマシンの開発が急務となったチームが
送り出したマシンが、この126Cです。
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“急拵えの感”が至る所に見え隠れするデザインは、T5のコンセプトを継承しつつ、ウィングカーの要素を
取り入れた、独特な造形と存在感を持っています。
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特徴的なFrノーズ周辺にはT4・T5のイメージが残り、伝統的な手法でFrウィングを装着。
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サイドポンツーンは左右非対称のデザイン(ラジエターとインタークーラーが左右に分かれて配置されていた為)
で熱効率の違いからかルーバーの数も左右で異なった意匠になっています。
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126Cの数ある“特徴的な造形”の中の一つはRrタイヤの前のカウルの跳ね上がりです。
個人的にこのデザインは非常に好きです!
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効果があるのかどうかよりも、見た目でカッコイイですよね。
エンジンも非常にコンパクトな“V6”を採用し、伝統のV12を捨ててまで、勝ちに拘った当時のFerrariは
本当にカッコ良かったです!
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後ろ周りの“纏まり感”は、さすがFerrariです。
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制作方法はいつも通り“図面”を手描きで描き、ボディー部とウイングはケミカルウッドで製作、サスペンションは
ABS樹脂板(1mm)で製作しています。
ウィングは、Fr・Rr共にケミカルウッドで削り出し、キッチンアルミテープを貼りました。
デカールは、当時のFerrari のキットから、流用しました。
僕が造った数少ないFerrariの完成品です。

Rrウィング組み付け  

こんばんわ、今日はMP4-23のRrウィングの組み付けをUPします。
こちらも、(Frウィング同様)翼端板とRrウィング(中)が、翼端板の乗せ部にウィング裏面の凹みを合わせて
接着する構造なので、翼端板の乗せ部を切り取り、ウィングの凹みに接着。
ウィング裏面を均一にして、翼端板にピンを立てウィングを差し込む構造に変更しました。
その他は、これと言って改造は行っておりません。
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“赤”は、フィニッシャーズさんのルミレッドです。
スポンサーデカールは“エッフェ”さんのを使用。
メッキ調塗装はいつもと同じやり方です。(何度やっても神経を使いますので、疲れます・・・)
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一応、すごく良い状態になったと思います。
写り込みも気に入っています。
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ここで、もう一つ厄介なのが、“カーボンデカール”貼りです。
翼端板の内側やRrウィングスティ、Rrウィングフィン等も、全部カーボンデカールを貼らなければなりません。
下地にガンメタを塗装し、自作のカーボンデカールを貼り、スモークを塗装し、ウレタンクリアー(2コート)です。
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翼端板の内側ですね・・・
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Rrウィングステイ・・・
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Rrウィングフィンです。
更にここは、メッチャ貼り難かったです。
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このRrウィングだけ製作するのに1/24の模型一つ造るくらいの労力が必要でした。。。
Rrウィング(下)もメッキ調塗装を施し、“エッフェ”さんのデカールを貼り、ウレタンコーティング。
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最後にRrウィングベースは左右両端にカーボンデカールを貼り、少しカスタムしました。
(カーボンデカールは、STUDIO 27さんのものを使用)
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組み付け後の強度は、結構頑丈です!
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※ハプニング発生!
Rrウィング中央のRrウィングセパレーターと言う部品が、“赤”を塗装し、ウレタンコーティングも終え、後は取り付ける
だけの状態でしたが“紛失!!”最悪です・・・今から新たに造ります。

意外と使える工作編!  

こんばんわ、今日はMP4-23のカウルを少し工作しておりました。
大して進んでいませんが、僕が(日頃から)色々行う工作の一つを紹介しようと思います。
『簡易FRP積層』と呼んでいる手法です。
カウルなどの接着部分が少なく、強度が心配な箇所の補強にこの手法を良く使います。
用意するものは、紙ウエスとTAMIYAセメントです。
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紙ウエスというのは、昔“ちり紙”と呼ばれていた、少し厚手のざらざらした触感の紙です。
※D.I.Yショップ等で、手に入ります。
それを、接着部の補強したい箇所に応じた大きさにはさみで切ります。
(画像の短冊状の紙です)
これを補強したい箇所に置き、TAMIYAセメントを染み込ませて固めていきます。
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染み込ませている時に、ビニールの袋等で押しながら接着(圧着)して行き、染み込みが弱く感じたら、
更にTAMIYAセメントを塗り、また圧着して行きます。
プラと紙がすぐに接着乾燥状態になるので、大変便利です。
やってみると全然難しくないので、試してみてください。
接着強度は、結構上がりますよ!
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それよりも結構カウルの合いが酷くて、どうやったら合わせられるのかまったく目処が立ちません(泣)

ノーズ工作(追加)  

昨日のノーズとFrウィングで追加工作をします。
ノーズの穴にパイプを追加します。
まず1mmのアルミパイプを、(任意の長さに)カッターナイフを当てて、転がしながら切断します。
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4本造ります。
それをノーズの穴に入れていきます。
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一般面と“面一”になるまでゆっくり押し込み、そこで、TAMIYAセメント(流し込みタイプ)を流して、固定します。
反対側も順次入れていきます。
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押し込む際に、勢い余って中に入れてしまわないように慎重に行います。
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最後にTAMIYAセメント(流し込みタイプ)で固着させます。
こんな感じです!!
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ノーズとFrウィング組み付け  

こんばんわ、今日はノーズとFrウィングを組み付けます。
予め、ノーズのウィングスティに4箇所ビス穴を開けて、仮締めしてありますので、
ビス4本をウィング下面から締め付ければ、組みあがります。
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スティとウィングはビス止めのみとしておきます。
各ウィングは(これを機に)翼端板と接着します。
各ウィングもビス止めしてありますので、接着はどちらでも良いんですが、強度の事を考えると
接着しておいた方が良いかなと思いましたので・・・
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ノーズと、ウィングのビス止めは、3段目(vodafone文字のある)ウィングとステイの段差がうまく
合うか心配でしたが、『まずまず』の状態です。
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翼端板は、これからビス穴を金属のテープを丸く切り出して、貼り付け塞ぎます。
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ビス穴が見えないカットですね。スイマセン・・・
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STUDIO 27さんのカーボンデカールは、本当に良い感じですね。
色合いも、パターンも、そして貼り易さもすごく気に入っています!
先回、拘って再現した“ホログラム”のベンツマークですが、この様に殆ど見えません。。。
結構、悲しいです・・・
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アッパーウィングのステイは、ノーズの穴にピッタリ填まります。
当たり前なんですが、スクラッチをやっていると、こういう所の合わせが結構地味に大変なんです。
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これで、ノーズとFrウィングは(ウィング同士を繋ぐ小物部品をメッキ調塗装し、取り付ければ)ほぼ完成です。
このパーツだけでも、結構存在感があり、暫く見ていられますね。
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次回は、Rrウィングを組み付けようかと思います。。。

F1以外もたまに造ります。  

こんばんわ、今日はF1工作部屋でありながら、まったくジャンルの違う物を製作しましたので
UPします。
角川書店さんから出版されている『強殖装甲ガイバー』(ハリウッド実写版)の1/6フィギュアです。
実は少し前に完成させた物です。
MAXファクトリーさんの製品を、説明図通りに組み立て、MAX渡辺さんの作例通りに
塗装しました。
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何せ、“経験値”の無い物を製作しておりますので、アレンジとか工夫と言ったものは一切入っておりません。
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組み立ては、簡単でした。
腕とか足とかのはめ合わせる部分をお湯に浸して、柔らかくなったらはめて行きます。
接着する所も、説明図通りに進めれば、特に迷う所も無くすんなり進みました。
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ガイバーは好きで、単行本を購読しております。(最新号が暫く出ていませんが・・・)
このフィギュアは、単行本のモデルではなく、ハリウッド実写版で(結構)オドロオドロしい感じです。
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実は、単行本モデルもガイバーⅠからガイバーⅢまで製作しております。
そちらもまた別の機会でUPしたいと思います。
(単行本モデルは、こんなにオドロオドロしくない感じです。)
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このモデルは、とにかく塗りわけが大変です。
独特な線の模様は、全部筆による手塗りです。
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陶器の“青磁”の(罅の)様な模様は、白の線を入れて、その上に(その白の線が縁取り程度に残る様に)
藍色の線を載せて行きます。
その上から、アイボリーの線を重ねて行きます。
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すべての線を引き終えたら、全体にスモークを吹き付けてグラデーションにしていきます。
その後、筋肉?繊維の所は少し艶感を出し気味の“茶色”(もちろんいろんな色を混ぜて調色しました)
を筆で塗っていきます。
最後は、顔部分を、塗り分けていきます。
メタルは“メタルカラー”で塗りましたが、だいぶ“輝度”が落ちて来ましたので、その内金属に変えていきます。
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フィギュアは本当に専門外ですので、暖かい目で見てやってください。
スイマセン・・・


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