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職業型師のF1工作部屋

1/12 MP4-19B ボディー製作  

こんばんわ。
今、De社の“MP4-23”と並行して製作中の“MP4-19B”の製作記も
少しずつUPして行こうと思います。
まずは、メインのボディーを製作します。
描いた図面がどうしても見つからない(年末の大掃除で間違っていろんな書類と
一緒に捨ててしまったみたいな)ので、図面を掲載できません。スイマセン。。。
いつもの様に、平面視と側面視を起こして、ケミカルウッドの角材にスプレーのりで
貼り付け、側面視と平面視のそれぞれ最大線で切り抜きます。
そこで、この機械の出番です!
IMG_2760.jpg
通販で買った“帯鋸盤”です。
30.000円弱でしたが、これがすごく性能が良く、真っ直ぐに(しかも)直角に切断できる
優れ物です。
こいつで、平面視・側面視を切り出します。
IMG_2761.jpg
切断面には角材のときに入れた“基準線”を入れ直して置きます。
(センターや10mmピッチの番線、それぞれの位置を表す線等)
IMG_2762.jpg
インダクションポッドの側面は、この時点でザックリ“荒取り”しておきます。
荒取りはいつもの様に彫刻刀で・・・
IMG_2763.jpg
まだ、全然形のイメージが伝わらないですね・・・
面白みの無い画像でスイマセン。。
IMG_2764.jpg
少しずつ、MP4-19Bになって行きますので、ご期待ください。
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1976年 ウイリアムズです。  

こんばんわ、今日も1/20の完成品を一つ “UP” します。
1976年のウイリアムズです。
実際には、『ウルフ ウイリアムズチーム』でした。
翌年、ウォルターウルフ氏はすべて自前のチームとして“ジョディー シェクター”を
ドライバーとして迎え、万全の構えで77年シーズンに臨み、デビュー戦優勝。

その多くのF1ファン垂涎の“ウルフカラー”を纏った“ウイリアムズ”のマシンです。
IMG_5787.jpg
マシン自体は“ヘスケス”のマシンだと思います。
しかし、独自のデザインに変更され、非常に洗練されていて美しい仕上がりになってます。
IMG_5786.jpg
当時、少数派になりつつあった“スポーツカーノーズ”は、その大きさ故(どうしても)野暮ったく
見えがちだったんですが、この様に美しく纏める事ができるんですね。。。
IMG_5772.jpg
インダクションポッドも、他に類を見ない形状で、リアウイングまで伸びた独特なデザインです。
IMG_5774.jpg
サイドポンツーンは低い位置をキープし、前方からの空気を取り込みやすい様、
後方が持ち上げられた意匠になっており、ここも非常にカッコイイです。
IMG_5778.jpg
ボディーカラーは、TAMIYAさんのWR-1で指定のあった色より、少し暗めのロイヤルブルーに
してみました。
IMG_5785.jpg
デカールの作り方は、当時のスタンダードのインレタ作成です。
色はゴールド!
“GOOD YEAR” と“Marlboro” と“カナダの国旗”は流用しました。
IMG_5776.jpg
やっぱり、F1は『カラーリングが命!』ですね。
IMG_5780.jpg
それにしても、本当に(当時)資料の乏しい“マイナー”なマシンばかり造っていましたね。。。




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