FC2ブログ

職業型師のF1工作部屋

Lotus 91ボディー製作 Part20  

こんばんは、今日はLotus91のアッパーカウルの更新です。
と言っても、一区切り付きました。
DSC_2016_convert_20200516234226.jpg
結構苦しめられた形状出しに、一応目処がつけれました。
DSC_2015_convert_20200516115951.jpg
でも、ホントの所は気になる点がまだ沢山あります。
ただ、これ以上はきりが無いので、一区切りにしました。
DSC_2017_convert_20200516234242.jpg
掴み所、落とし所の無い形で、再現するのに苦労しました。
DSC_2024_convert_20200516234413.jpg
此処も、一応納得している感じですが、黒になったら印象が違って見えるかも・・・
DSC_2027_convert_20200516234459.jpg
特にコクピット周りは、Lotusらしさ満載の造形なので、再現に気を使います。
DSC_2028_convert_20200516234513.jpg
エッジと曲面が双方を際立たせる造形は、モデラー泣かせでも有り、モデル栄えする造形でも
ありますね。
DSC_2029_convert_20200516234528.jpg
当時は、あまり好きではない形だったんですが、造り始めていろいろな発見が有り楽しいです。
DSC_2026_convert_20200516234428.jpg
此処は一番の難関でしたね(^^;)
DSC_2021_convert_20200516234342.jpg
左右対称にしようと、何度造形をやり直したか・・・
DSC_2020_convert_20200516234326.jpg
この前のめりなコクピットの位置は、今見てもやっぱり異常ですよね。
DSC_2023_convert_20200516234357.jpg
此処の造形は少し気に入っています(^^)
これで、カウルは置いておいて、シャシーの方に入ります。
今日はこの辺で。
スポンサーサイト



Lotus 91ボディー製作 Part19  

こんばんは。
今日から平日に戻り仕事をしてきましたが、連休の後はいつも疲れます。
今日も少しLotus91の工作を更新します。
DSC_2006_convert_20200510230810.jpg
シールドカウルの分割線を彫りました。
罫書き線に沿ってカッターナイフでゆっくり慎重に線を入れていきます。
ある程度線が引けたら、更に慎重に罫書き針で(線から外れない様に)なぞって行きます。
そして0.2mm弱の溝幅になったら彫るのを止めます。
DSC_2005_convert_20200510230756.jpg
後は、掘り進める際に多少乱れた線をペーパーで整えます。
まあまあです。
工作はこの辺で。
連休中に、近くにある“アストロ プロダクツ”に行ってきました。
初めて行ったんですが、面白かったです。
そこでのお買い物がこちら。
DSC_1998_convert_20200507231445.jpg
小型スプレーガンです(^^)
まだ使ってませんが、その価格に驚きました。
税込みで3000円強です!
こんな価格でスプレーガンが買えるんですか?
びっくりして、思わず買っちゃいました。
近々アストロのエアーコンプレッサーも購入する予定です。
DSC_1999_convert_20200507231502.jpg
価格がこの感じなので、使ってみて下塗り専用でも良いかなと考えています。
今日はこの辺で。

Lotus 91ボディー製作 Part18  

こんばんは、今日はGW連休の最終日です。
明日からまた仕事が始まります。
連休最後のLotus91工作を更新します。
とはいえ、本来なら来週末のホビーショーに向けて最後の追い込みをかけているところですが、
余裕があり過ぎて、思うように進みません。
アッパーカウルの形状出しが一段落した感がありますので、シールドカウルの線決めと
線入れを行います。
DSC_1995_convert_20200507231349.jpg
シールドカウルの線の位置出すのに最も重要なのがスポンサーロゴとの位置関係です。
ですので、以前製作したLotusのマシン用のJPSデカール版下を紙に印刷し、所定の場所に置いていきます。
DSC_1994_convert_20200507231332.jpg
スポンサーロゴそれぞれの大きさも(本来は)この時点で正確に出しておくのが正解ですが、
あまり差異が無かったので、印刷し貼り付けました。
DSC_1996_convert_20200507231407.jpg
ロゴの位置を確認しながらシールドカウルの線を描きます。
ここまででも、結構時間がかかりましたので彫るのは次回にします。
今日はこの辺で。

Lotus 91ボディー製作 Part17  

こんばんは、今日から仕事されている方も多いのか道路を行き交う交通量も増えた気がします。
何度も書きましたが、本当にLotus91を甘く見てました。
ボディー造形で、こんなに形状出しに苦労したことは過去に有りません。
まだ納得できず、修正を始めました。
DSC_1970_convert_20200428233051.jpg
問題の箇所です。。。
DSC_1971_convert_20200428233108.jpg
左右のシンメトリーの前に、この部分の正確な形状がまだ出せていない気がして、やり直します。
いつも通り、まずは左側で形状を造形し右に移します。
ここからは、削り盛りに没頭していたので、途中の採寸等の画像を撮ってませんでした。。。
DSC_1976_convert_20200428233235.jpg
削りが大体整ったので、サフを吹きました。
DSC_1977_convert_20200428233253.jpg
この捉え所の無さに苦労させられています。
DSC_1975_convert_20200428233218.jpg
サフが軽くなので、ケミカルウッドが露出した箇所はサフの吸い込みがあり、凸凹感がありますね。
DSC_1989_convert_20200428233526.jpg
更にペーパーで面を整えました。
DSC_1988_convert_20200428233502.jpg
左側の形状を写す為に、足りないパテを更に盛りつけました。
DSC_1987_convert_20200428233446.jpg
このタミヤパテは、今回の91の製作に合わせて購入した物です。
こんなにパテを使って造形したのは初めてです。
同時にサイドポンツーンノ凸Rも造形を進めておりました。
DSC_1973_convert_20200428233142.jpg
この凸Rも、前から後まで綺麗に(スムースに)流れている訳でなく、Rの大きさが途中で変化する
徐変Rなんですよね。
どこもかしこも大変です。
今日はこの辺で。


Lotus 91ボディー製作 Part16  

こんにちは、GWも最終日との事ですが、私の会社は今週末までお休みなので、丁度“中日”です。
緊急事態宣言も延長され、事業者の皆さんも本当にご苦労が耐えない状態だと思います。
先の見えない状況ですので、耐えていくしかないんですが、みんなで頑張りましょう。
自粛中なので、家にいるんですが中々模型は進まず、昨日は前から設置を考えていた猫の落下防止ネットの
(ネットは通販で注文したんですが2~3週間掛かりそうなので)棒の方だけ取り付けました。
DIYショップでアルミパイプと階段の取っ手等に使われる金具を購入し取り付けました。
これで、ネットが届けば取り付けて完成です。
Lotus 91の方は、いろいろと気に入らない所を毎日少しずつ弄ってはやり直すを繰り返しています。
先日は、特徴的なFrノーズの形状が気になりだして、修正しました。
DSC_1981_convert_20200428233313.jpg
また削っています。(^^;)
多角形感と丸みの強さがどうしても“しっくり”来なかったので修正しています。
削ってみては確認しますが、その都度サフを吹くわけに行かないので、以前からやっている方法で
確認します。
DSC_1983_convert_20200428233335.jpg
削った面の粉を払い、薄手のビニールテープを延ばしながら貼ります。
そうすると(この様に)面の状態が把握できます。
DSC_1984_convert_20200428233351.jpg
テープを貼り付け後、いろんな角度に廻しながら光を当て加工面の仕上がり具合を確認します。
DSC_1985_convert_20200428233407.jpg
削るたびに貼り付けるテープは、糊面に粉が着くので使い捨てになりますが、サフを吹くよりは材料費も
時間も節約できます。
テープでの確認で加工面が修正できたら、ケミカルウッドの表面が湿気を吸わないように、サフを軽く
吹き付けておきます。
DSC_1986_convert_20200428233425.jpg
修正前より(自分なりに納得できる)形状に仕上げれました。
今日はこの辺で。

▲Page top