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職業型師のF1工作部屋

Lotus 91ボディー製作 Part9  

こんばんは、最近モデル造りが進まなくて更新も滞り気味でスイマセン。
今年は静岡ホビーショーも中止になり、上半期の一大イベントが無くなりました。
いつまでこの様な異常事態が続くのか、本当に困ったもんです。
今日はLotus91のボディー製作で、いよいよ基準面を切り離します。
DSC_1818_convert_20200301001435.jpg
画像では、切り離した基準部分に乗せている為解りにくいかと思いますが、切り離しています。
DSC_1819_convert_20200301001450.jpg
こんな感じ。
DSC_1820_convert_20200301001505.jpg
これから、カウルの裏側を削り込み薄々攻撃を掛けて行きます。
DSC_1821_convert_20200301001520.jpg
ある程度薄く削ったら、強度を持たすように“ちり紙FRP”処理を行います。
DSC_1822_convert_20200301001537.jpg
まだ、裏側は帯鋸盤で切った状態です。
今日はこの辺で。

Lotus 91ボディー製作 Part8  

こんばんは、今日もLotus 91のボディーを進めます。
今日はサイドポンツーンの開口部を加工してみました。
それぞれの箇所を細部にまで造り込んでいくんですが、いろんな箇所を進めながらでないと
バランスが確認できないので、全体に進めて行きます。
DSC_1789_convert_20200208233735.jpg
いつも通り(仕事柄)左側で造形を開始します。
ドリルで穴を掘り、開口部の四角を削ったらサイドポンツーン上面の排気部を削ります。
中々良い感じに削れました。
いろんな画像を見て、角度や丸みを検証しながらの加工です。
DSC_1785_convert_20200208233546.jpg
難しいんです・・・黒いボディーは形状が(画像から)若干掴み難いんです。
DSC_1781_convert_20200208233518.jpg
自分なりには、近い形状かなと思います。
DSC_1787_convert_20200208233648.jpg
正面方向から見た感じです。
まだまだ、もう少しいろんな角度から見ながら、調整は加えて行きます。
第1段階の造形としては、まあまあかなと・・・
DSC_1791_convert_20200208233750.jpg
こんな感じです。
右側の形状を写して行きます。
今日はこの辺で。

Lotus 91ボディー製作 Part7  

こんばんは、今日も91の造形を行いました。
ホントに捉え所が難しく、結構形状出しに苦労しています。
DSC_1771_convert_20200206223603.jpg
穴の開く所も徐々に掘り込みながら、全体のディテールを形造ります。
DSC_1773_convert_20200206223618.jpg
ノーズも、なんとなく形状にしてみましたが、まだ気に入らないので後2~3回修正する予定です。
DSC_1760_convert_20200206223506.jpg
本当は全部相関線で出してから、線部にRを掛けるべきですね・・・
DSC_1765_convert_20200206223521.jpg
なんとも微妙な形です。
DSC_1777_convert_20200206223648.jpg
此処はサイドポンツーン開口部にRが掛かり、開口部の形状とこの様な成り立ちになります。
この後、サイドポンツーン開口部に穴を掘りますが、それはもっと後の話。
DSC_1769_convert_20200206223551.jpg
ロールバーが付く所の形状も、ただ丸いのではなく微妙に変化していく形状なので、ロールバーの
穴も開けながら進めて行かないと、最終的な“感じ”が掴めないかも知れないです。
DSC_1774_convert_20200206223633.jpg
エアインテークの穴も大きさを割り出し、掘り込みました。
DSC_1768_convert_20200206223537.jpg
後はサイドポンツーン外側のRを付けました。
後方に行くに従って大きくなる徐変Rですね。(^^)
今日はこの辺で。

Lotus 91ボディー製作 Part6  

こんばんは、今日は今年初の“有休”を頂きましたので、少し時間を掛けて
91の造形が出来ました。
DSC_1752_convert_20200128231123.jpg
ノーズコーンの形状出しを行いました。
DSC_1753_convert_20200128231139.jpg
かなり、印象的な形状であり、しかも形状が曖昧なところがあるので時間を掛けて仕上げて行きたいと
思います。
DSC_1744_convert_20200128230952.jpg
91の特徴を一番出せる所なんでしょうが、その分違いがハッキリ出る所と言えますね。
DSC_1745_convert_20200128231008.jpg
一体式のミラーが曲者なんです。
形状出しが難しいです。
DSC_1746_convert_20200128231024.jpg
ノーズの形状も独特で、Arrows A2 にも似た印象が有ります。
DSC_1747_convert_20200128231039.jpg
凹折れの相関線もRが付いていて、それが場所によって大きさが変化するんですよ。
DSC_1748_convert_20200128231053.jpg
とにかく様々な角度から検証し、造形して行きます。
DSC_1750_convert_20200128231107.jpg
一旦“ラフ”な造形で様子見です!
今日はこの辺で。

Lotus 91ボディー製作 Part5  

こんばんは、今日もLotus 91の更新です。
サイドポンツーンの入り口を垂らして削りましたが、左右写しが必要なので
型紙(ゲージ)を造ります。
まずは、昨日造形した左側の形状からゲージを造ります。
DSC_1738_convert_20200126172342.jpg
フォーマーゲージを取りたい断面に沿わせます。
フォーマーゲージをゆっくり押し付けると、細線がその形状に馴染みます。
DSC_1739_convert_20200126172359.jpg
これが断面形状です。
DSC_1740_convert_20200126172413.jpg
次にフォーマーゲージを紙の上に乗せ、鉛筆で形状をなぞって線を書き写します。
DSC_1741_convert_20200126172428.jpg
少し解り辛いかも知れませんが、この線が断面です。
DSC_1742_convert_20200126172442.jpg
鉛筆の線に合わせて透明プラ板を切り出します。
DSC_1743_convert_20200126172455.jpg
基の箇所にゲージを合わせてみて、形の合いを確認します。
ほぼ、合っています。(^^)
このゲージを使って、反対側を削ります。
今日はこの辺で。

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