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職業型師のF1工作部屋

名古屋オー集レポートPart4  

こんばんは、今日は名古屋オー集レポートの最終です。
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まずはこちら。
タミヤ本社の風景になってました。
5月のホビーショーに行かれる方はお解りになるかと思いますが、タミヤ模型本社の
エントランスがこの様になっております。
1台1台丁寧に作られた作品で、素晴らしかったです。
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中でも、JPSカラーのLotus 91 は,カッコ良かったです。
でも良く考えると、タミヤ製品でLotus 91出てないですよね。
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トミカの製品を思わせる、粋なパロディー感が楽しかったです。
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ポルシェは、どのタイプでもマルティニカラーが似合いますね。
また、仕上がりがメッチャ綺麗でした。
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GT40も模型としては外せないですね。
そういえば、“トランペット”の1/12を(確か)持ってますね。
造るの大変でしょうから、中々手が出せませんが。
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こちらはミニを日清製粉の商品カラーにしてありました。
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発想が面白いのと、ちゃんとデザインされていて、うまく纏まっていました。
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凄く綺麗だったので、デカールを製作されたのかと思い、内容を伺ったら驚くことにすべて手描きだと
言われ、2度見してしまいました。
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イエガーマイスターのカラーリングもマルティニカラー同様、レースカーの外せない要素です。
カッコイイ!
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80年代『最も美しいクーペ』と称されたBMW 6 ですね。
エンジンルームもしっかり手を入れてあり、素晴らしい作品でした。
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最後は、自動車文化の象徴『アメ車』です。
僕、60年代後半から70年代初頭のポニーカー(マッスルカー)も大好きなんですよ。
マスタングは、その中でもアメリカの象徴ですね。
カラーリングが最高でした。
これで、名古屋オー集のレポートを終わります。
まだまだ、ご紹介しきれない素晴らしい作品がありました。
ご来場頂いた皆さん、本当にありがとうございました。
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名古屋オー集レポートPart3  

こんばんは、今日も名古屋オー集のレポートです。
今日は特に会場で(個人的に)気になった作品をご紹介します。
Lotusに乗っていながら何なんですが、実はPORSCHEも大好きなので・・・
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レーシングポルシェの中でも、“モビーディック”と呼ばれた935-78は最高に好きです!
これ、1/12で欲しいですよね。
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こちらも“王道”ですね。
ポルシェってマルティニカラーが本当に似合いますね。
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これは圧巻でした。
シャーシのスクラッチ・・・
友人のカングーロを思い出します。
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市販タイプもすごいです。
このグレー・・・大人の雰囲気で、素晴らしかったです。
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これはジェームスディーンの愛車を製作されていました。
私達世代は胸が詰ります。
続いて素晴らしいレースカーを幾つか。
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カラーリングのそれぞれに“時代”を感じるので、レースカーは良いんです。
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ラリーカーもね。
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鈴鹿で見た“ブルドック”のワンメイクレースは非常にエキサイティングでした。
星野、中嶋、松本、長谷見等のF2レースの前座と言われてましたが、メッチャ面白かったです。
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当時を語る上で、絶対外せないのが“レイトンブルー”です。
カッコイイ!DSC_1601_convert_20191113000452.jpg
バイクモデルもすごい作品ばかりでした。
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造形のユニークさに魅かれました。
造形のセンスと仕上がりの綺麗さは、秀逸でした。
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市販車も素晴らしい作品が多かったですが、ジオラマ仕立ての作品も良いですね。
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オートモデラーの集いは、このセリカのような作品が沢山見れて嬉しいです。
37~8年前、新入社員だった自分の職場先輩がまさに(この色の)このセリカ乗っていました。
GTでは無く、STでした。
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そしてスーパーカーの王道、ランボルギーニ ミウラ・・・カッコイイですね。
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本日のレポートの最後は、やはり“F1”で。
セナのLotus 99T。前年までJPSカラーのマシンだったので、中嶋選手のデビューもJPS Lotusかと思いきや
いきなりのキャメルカラーには驚きました。
当時は結構ガッカリしましたが、今見るとこれも有りかな・・・と思います。
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展示会に於いて、F1のモデルは決して多くないんです。
そんな中、このマシンがあるとどうしても写真を撮ってしまいます。
JPS Lotusに匹敵するカッコ良さです。
今日はこの辺で。

名古屋オー集レポートPart2  

こんばんは、今日も名古屋オー集のレポートです。
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こちら模型転倒虫さんのお仲間の皆さんでのコンペカーの展示です。
どれも素晴らしい仕上がりでしたし、何より皆さんで楽しんでおられる展示でした。
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こちらは転倒虫さんの“TS050”です。
ほぼ毎日HPの方を拝見し、進捗を楽しみにしておりましたので、名古屋オー集で実物を拝見出来て嬉しかったです。
仕上がりの素晴らしさは、言うまでも無いのですが(私の)撮影した画像があまり良くないので申し訳ない感じです。
ご苦労も多かったみたいですが、“カッコイイ”です。
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こちらは、hirobeさんの“ディトナ”です。
いつもながら“安定の美しさ”が際立ってました。
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こちらもお馴染みの“:ploverbell”さんの作品です。
新作は“Z”ですね。
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各パーツ類の仕上げも本当に丁寧で、勉強になります。
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こちらは以前造られた作品と言う事で、1/12の“Z”です。
ダイキャストを多用したモデルと言う事で、凄く重いと仰ってました。
こちらもエンジンルームを始め、細部にまで手が入った素晴らしい作品でした。
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こちらは“Taku”さんのカローラです。
ただし、赤い方のカローラはマスタングからの改造と言う事でした。
殆ど原形を留めていないほど手を入れてあるのに、形に何処にも破綻が無い・・・
素晴らしいです。
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最後も同じく“Taku”さんの作品です。
このコルベットの凄いのは、仕上がりの綺麗さもそうですが、なんと1日で完成させたモデルとの事で
どうやれば1日で、このクオリティーで模型が造れるのか私に到底真似できません。
と、この様に当日は素晴らしいモデルが一堂に会しておりました。
もう少しレポートの方続けます。
今日はこの辺で。

名古屋オー集レポートPart1  

こんばんは。
先週末、オートモデラーの集いIN名古屋を開催させて頂き、例年にも増して沢山の方々の
素晴らしい作品を拝見する事が出来ました。
全国の遠方からもご来場頂き、本当に感謝いたします。
ご参加頂きました皆さんのご支援の御蔭で、無事年内最後のオートモデラーの集いを終えることが出来ました。
ありがとうございました。
その展示して頂いた、沢山の素晴らしい作品をご紹介させて頂こうと思います。
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こちらは、水野さんの作品です。
昨年も展示して頂きましたが、今年もお越し頂き素晴らしい作品を展示して頂きました。
水野さんの事を(私勝手に)師と仰いでおりますので、今回も大変勉強になりました。
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こちらもお馴染みの“たなやん”さんの作例で、モデルカーズの紙面でご覧になられた方も多いと思います。
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オレンジ色が綺麗でした。
作品の詳細は、是非モデルカースでご確認ください。
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こちらも同じく“たなやん”さんの作品です。
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こちらは“ナンセル”さんのBBです(東京マルイの物だそうです)
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チリ合わせが素晴らしいです。
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同じく“ナンセル”さんのRBです。
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こちらは“8マン”さんの新作で、こちらもRBです。
完成が楽しみです。
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こちらは“せな君のパパ”さんと“せな君”の作品です。
せな君の作品はF40、せな君のパパさんの作品はフェラーリ F1です。
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こちらも完成が楽しみです。
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この“02”は“Ysp”さんの作品です。
カラーリングとクォリティーの素晴らしさに見入ってしまいました。
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造形が綺麗ですね。
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こちらは“シェブロンモデル”さんの作品です。
これは好きな方多いんではないでしょうか。
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仕上がりはもちろん綺麗ですが、フィギュアも良い雰囲気を出してました
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こちらは、“アマルガム”をリファインした作品で、1/8スケールの圧倒的存在感と、細部まで手を入れ直した
素晴らしい、クォリティでした。
レポートの第1弾はこの辺で。
明日以降もご紹介させて頂きます。

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