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職業型師のF1工作部屋

静岡ホビーショー 2019 レポート Part6  

こんばんは、今日は静岡ホビーショーのレポート(車編)の最後です。
バイクも入っています。(^^)
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これはまた私以上に“マイナー車好き”な方かもしれません・
中々モデルの完成品を見ることが出来ないので、思わず接写してしまいました。
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これは少しメジャーと言いますか、BT60よりは見かける頻度が若干高いです。
良いですね。今見ると新鮮です。
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昨年初めてお邪魔して、大変お世話になった関西オー集の水曜倶楽部さんです。
今年も伺うつもりです。
テーマは“おフランス”と言う事です。
私は一般の部で参加をさせて頂こうと思います。
関西オー集も本当にエネルギッシュで素晴らしい作品が多いイベントですので、また勉強させて
頂こうと思います。
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これは、個人的に好きな“マッドマックス”の劇中車です。
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すごい造形力ですね。
もちろんスクラッチです(^^)
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これも圧巻でした!
作者の方にお声掛け頂いて、少しお話を聞けました。
作品に書ける熱い思いが凄く伝わってきました。
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ディテールに目をやると楽しさ倍増です!
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細かい所の造り込みがすごいんです。
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良く見ると“ビートル”のボディシェルとかを使っているんだと思いますが、質感に違和感が無いんです。
すごいです。
沢山写真を撮ってしまいました。
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良いですね。いつもながら素晴らしい完成度です。
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こちら、作者の方とお話できなかったんですが、おそらくMFHさんの1/12だと思います。
キットも良いとは思うんですが、相当手を入れられてるんじゃないかと思うんです。
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凄く綺麗で、精密感漂う作品でした。
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こう言うクラシカルなバイクは模型も実車も大好きです。
大型の免許を持ってませんので、乗ることは出来ませんが、ハーレーの“ナックル”には
昔から憧れています。
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これはまた“対極”に位置するようなバイクでした。
もちろんモデルの仕上がりは凄くj綺麗で、台にサインのような物がありましたので
有名なライダーのバイクなんでしょうか。
スイマセン、不勉強なので良く解りませんでしたが、モデルは惹かれました。
車関係の最後はメーカーブースで気になった物です。
もちろん沢山あったんですが、この2台が特に気になりました。
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アオシマさんのBT52Bです。
BT52から2年!『やっと・・・』と言う感じです。
買いますよ!(^^)
2台は確実に買いますね・・・ピケとパトレーゼ。
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これはマッスルカー好きには溜まりません!
マスタング、カマロ、スティングレー・・・それも良いんですが、GTOやシャベル、リビエラとかも
良いですよ(^^)
RCで走るマッスル・・・最高です。
これで車編は終わりです。
もっと沢山の作品がありましたが、全部は紹介しきれません。
次回の静岡ホビーショーのレポート最終章は“面白作品”を紹介します。
今日はこの辺で。
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静岡ホビーショー 2019 レポート Part5  

こんばんは、今日もホビーショーのレポートを続けます。
BT45の方は、今日2回目のウレタンクリアーを塗装しましたので、近々に更新します。
さて、こちらから。
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いつも素晴らしい作品揃いで、拝見するのが楽しみなスケールワークスさんからこのポルシェです。
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いつもながら、細部の仕上がりが尋常ならぬ感じです。
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どうすれば、こんなに細部まで手を入れながら破綻無く仕上げれるのか解りません。
素晴らしかったです。
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こちらは1/24のサイズでこのカーボン処理!
リアルにカーボンの素地感を、サイズダウンして表現しているんですよ。
凄かったです。(^^;)
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続いてはこちらです。
カウンタックと言えば“定番中の定番”と言うべきアイテムですが、これ“LP400S”なんです。
もちろん改造されて、あえてLP400Sなんです。
RrウィングレスのLP400Sを仕立ててくる辺りが、本当に素晴らしいですね。
私はド填まりでした。(笑)
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こちらもまた“フル開閉”のストラダーレですよ。
ラリーバージョンのフル開閉は目にした事が多々あるんですが、こちらは玄人受けする作品ですよね。
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ここからは『伝説の・・・』クラブさんの作品です。
これには、引き付けられましたね(^^)
すごいです。
ローラと言うマシンには、それほど精通しているわけではないんですが、これはそんな事は関係なく、
このモデルの仕上がりに魅了されました。
カラーリングと塗装品質、細部に渡る完成度。どれも完璧に見えました。
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余分な賞賛も解説も要りませんよね。
僕も暫く見入ってしまいました。
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これは、個人的にLotus Funなので、やはり外せません。
独特な世界感がありましたね。
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最後はこちら。
名古屋オー集にはいつもご参加頂き、またBlogでもLinkさせて頂いてる“模型とあれやこれや”というBlogの
ploverbellさんの1/12 “Z”です。
有名な作品でしたので、ご存知の方も多いと思います。
今回は『伝説の・・・』クラブさんの展示に参加されておりました。
いつ見ても、素晴らしいです。
今日はここまでです。
レポートはもう少し続きます。

静岡ホビーショー 2019 レポート Part4  

こんばんは、今日もホビーショーの素晴らしい作品を紹介させて頂きます。
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まずはこちら。
模型転倒虫さんの“黄色いスーパーカー”達です。
とにかく、どの作品を取っても素晴らしい仕上がりで、特に私の推しはパンテーラとストラトスです。
BBも良いんですけど。。。(^^)
一口に黄色と言っても、それぞれの車に合わせた“明度”と“彩度”の違う黄色を塗装されていて
一台一台の説得力が違いますね!
本当に素晴らしいです。
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続いては、Model Carsの作例でお馴染みの“ Ken1 ”さんと、昔から親しくして頂いてる川原さんの卓です。
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誌面を飾った作例たちが目の前にあるのは、至極の時ですね。
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色の出し方も、素晴らしいですね。
発色がすごいです。
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これはモデルも良いんですが、実車の好みがド填まりなので。
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私が“赤いF1”を上手に造る自信が無くて、ついつい素晴らしい作例を見ると写真を撮ってしまいます。
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こちらも実車のド填まりPart2です。
もちろん、モデルの仕上がりは秀逸でした。
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こちらは以前HPをやっていた頃に初めて川原さんの作品を見て、当時自分に足らない物がはっきり見えた
思い出の作品です。
そして今でも私の物造りの基準にしている作品です。
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こちらは当日まだ完成されてませんでしたが“tanizaemon”さんの(MFHさんの)1/12です。
最近ツィッターで、完成をUPされていて、素晴らしい完成品でした。
Ken1さんと川原さんには、当日いろんな話を聞かせて頂き、楽しくも勉強になる貴重な時間でした。
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今日の最後はSEMさんの“nanapapa”さんの2000GTです。
SEMさんは“展示会は常に新作を”がモットーなので、『この2000GTは旧作だから展示出来ないんだけど・・・』
と仰りながら、特別に見せて頂きました。
素晴らしいディテールの造り込みと仕上がりでした。
今日のレポートはここまでです。
もう少しレポート続けます。

静岡ホビーショー 2019 レポート Part3  

こんばんは、今日もホビーショーのレポートを続けます。
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カミムラさんのポルシェ935です。
ホビーショー前からツィッターの方で進捗を拝見しておりましたので、会場で本物を拝見するのを
楽しみにしておりました。
いつもながら、工作が繊細で本当に素晴らしかったです。
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もうひとつはこれです。
1/12の模型の箱をミニチュア化されて展示してありました。
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これはこれで面白かったです。
ギャラリーの方にも好評だったんではないでしょうか(^^)
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続いて、8マンさんのルノーです。
もちろんスクラッチです。
最近は赤い車を作り続けておられましたが、今回は黒黄のマシンです。
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造形もカラーリングも完璧でした。
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8マンさんが所属している“Formula1 Modelers”さんの作品です。
MFHさんの1/12です。
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こちらは(同じ)MFHさんの上のフェラーリを改造して製作された作品だそうです。
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今年は、会場にマトラF1の完成品が3台もありました。
それぞれ個性があって、同じマシンを造っても違いが出るのが新鮮でした。
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中でもこちら! カワグチさんが造られた“マトラF1”です。
『これと言って改造はしてないよ・・・』と、ご本人が仰ってましたが、仕上がりの完成度が素晴らしかったです。
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何処にも“粗さ”が無い、すばらしい仕上がりでした。
『いつか私もこんな仕上がりのモデルを完成させられたら良いんですけど・・・』と、強く思いました。
今日はこの辺で

静岡ホビーショー 2019 レポート Part2  

こんばんは、ホビーショーの作品紹介を続けます。
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ちょっとピントが甘いんですが、レプリカンパニーのタナヤンさんの“LEVIN”です。
個人的にこの型のLEVINは好きで、模型的にはあまり見ることが無いので嬉しくなりました。
ですが、カローラからの改造と聞いて更にビックリ!
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すごいの一言です。
上手な人が改造すると“改造感”が無いんですね。
素晴らしかったです。
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同じくレプリカンパニーの畔蒜さんの作品です。
僕は教授と呼んでますが、素晴らしいですね。
アメ車が好きになったのは畔蒜さんの作品に魅せられたからです・・・間違いなく。
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こちらはブラックマント同盟のメガさんの作品です。
これは個人的に好きなマシンですので、思わず写真を取りました。
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この“ローライズ”なフォルムとカラーリングが最高にカッコいいです。
ゴードンマーレイは確実に天才ですね。
今日はこの辺で。
暫く続きます。(^^)

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