FC2ブログ

職業型師のF1工作部屋

BT45 Frフレーム製作 Part②  

こんばんは、今日もBT45のFrフレームを製作します。
Frフレームと言うかアルミモノコックの前端という部分です。
IMG_9701_convert_20180724233045.jpg
1mmのプラ板で製作しています。
ボディに合わせて製作しているので、ここについては図面は起こしません。
IMG_9702_convert_20180724233103.jpg
プラ板を貼り合せながら製作しています。
IMG_9703_convert_20180724233119.jpg
ボディに取り付けてみると、こんな感じになります。
IMG_9704_convert_20180724233134.jpg
流し込み接着剤を知ってからは、プラ板工作が楽しくてついついプラ板を多用してしまいます。
接着の乾燥も速いし、溶着するので乾燥後の強度も心配ない感じです。
IMG_9705_convert_20180724233149.jpg
サイドの面に開いている穴は、ブレーキ冷却用の蛇腹ダクトが付く穴で、プラ板パネルの面にある穴に
通ります。
その蛇腹ダクトは、最終的に先日製作したFrフレームに取り付けます。
IMG_9706_convert_20180725202228.jpg
大体ボディとの合いが良さそうなので、もう少し細かい作業をしておきます。
1mmのプラ棒で追加工作。
IMG_9707_convert_20180725202250.jpg
あまり資料が無い所なので、イメージ優先で工作しています。
IMG_9708_convert_20180725202307.jpg
上部のパネル面にもこれから工作を仕掛けますが、今日はこの辺で。
スポンサーサイト

BT45 アンダーシャシ製作 Part ④  

こんばんは、今日もシャシーの続きです。
クロスメンバーに穴を開け、エンジンが取り付く様に出来ましたので、取り付け工作を
続けます。
IMG_9435_convert_20180515234101.jpg
新たにT字のアルミ板を製作し、クロスメンバー越しに本体にネジ止め出来る様、細工しました。
IMG_9436_convert_20180515234117.jpg
こんな感じです。
もちろん、実車にはこのような物は付いておりませんが、モデルとして接着では強度も心配
なのと、取り付けをエンジンとギヤボックス、リヤサス周りすべてを組み付けて本体に取り付けたい
と思っていますので、こう言う方法を選択しました。
IMG_9438_convert_20180515234145.jpg
完成後は全く見えなくなる位置に、完全に隠れる寸法で製作、取り付けました。
IMG_9430_convert_20180515233940.jpg
次は、エンジンとギヤボックスも同じ様にネジ止めにします。
アルミ板の継ぎ板を製作し、ネジ止め。
IMG_9431_convert_20180515233955.jpg
そうしたらエンジン下部の所定の位置にネジ穴を開けて、ネジで固定します。
IMG_9434_convert_20180515234045.jpg
しっかり固定できました。(^^)
IMG_9433_convert_20180515234029.jpg
こんな感じになります。
こうする事で、いつでも取り付け、取り外しが出来るので、これから各部位の製作時に
非常に都合がいいんです。
IMG_9437_convert_20180515234131.jpg
スムーズに事が運びました。。。
今日はこの辺で。

BT45 アンダーシャシ製作 Part ③  

こんばんは、先週末は静岡ホビーショーに参加し、たくさんの方とお話しいろんな
知見を蓄える事が出来ました。
本当にありがとうございました。
ホビーショー会場で、知り合いの方々の作品を始め、素晴らしい作品が多数ありましたので
画像を撮影したのですが、普段このBlogの製作記の画像撮影に使用しているデジカメが
非常に調子が悪かったみたいで、帰宅後確認したら200枚近く撮影した画像の約1/3くらい
の画像しか掲載できる状態ではないことが判明。
この後(随時)ご紹介させて頂こうと思いますが、そういう状況なので残念でなりません。
本当に素晴らしい作品をたくさん紹介できると思っていたので悲しいです。
また、明日以降順次紹介させて頂きます。
本日は、BT45のシャーシの製作を行いました。
IMG_9422_convert_20180515233738.jpg
先日製作したクロスメンバーには、エンジンパーツの棒上の部分を取り付ける穴がありませんので
その穴開けの工作から始めます。
まず所定の場所にクロスメンバーを取り付けます。
IMG_9423_convert_20180515233811.jpg
そうしたら、室内側からクロスメンバーの裏側にドリルで穴開けのセンターの位置の印をつけます。
※撮影の都合上ドリルだけが写っている状態です。
IMG_9424_convert_20180515233825.jpg
この様に、板の中央付近に痕が着いているのが解りますか?
IMG_9425_convert_20180515233838.jpg
解り辛いので、拡大します。(^^)
IMG_9426_convert_20180515233850.jpg
その痕にドリルで穴を開けて行きます。
IMG_9428_convert_20180515233907.jpg
穴が開いたら、エンジンの棒状の部分が入る事を確認します。
IMG_9429_convert_20180515233923.jpg
良さそうですね(^^)
今日はこの辺で。

BT45 Frフレーム製作 Part①  

こんにちは、GWの2日目です。
この時期らしい清清しい天気に恵まれ、気候も良くて気持ちが良いです。
このGWが終わると(次の週末が)静岡ホビーショーです。
年が変わった頃は、『まだまだ先の事・・・』と思っていましたが再来週です。
そんな所ですが、BT45は焦らずマイペースで製作します。
今日は、Frフレームを造ります。
IMG_9309_convert_20180428233847.jpg
まずこの部品ですが、これは実車と全く形状が異なりますので造り直します。
IMG_9310_convert_20180428233903.jpg
1mmのプラ板に形状を(油性マジックで)罫書いて、それぞれの穴部にピンバイスで
穴を開け、穴を繋いで切り抜き仕上げました。
板厚の一定の物はプラ板が重宝します。(^^)
IMG_9311_convert_20180428233921.jpg
ザックリ形状を製作しました。
上がキットのパーツです。
プラ板の方の上部の丸い穴は、Frアップライトに繋がるホースを受ける穴です。
IMG_9314_convert_20180428234004.jpg
ホース用の穴の回りも出来るだけ細く仕上げます。
※こう言う所は、“強度”との兼ね合いも大事ですね。
金属線とハンダで造っても良いんですが、この後(この部分)他にもたくさんプラパーツが
付くので、今回はプラ板で造ってみました・・・
後で変わるかもしれません。。。(^^;)
IMG_9315_convert_20180428234020.jpg
取り付けや、他のパーツの固定用に(下部に)アングル材をつけておきます。
※プラ板でつけて置けば、後々の加工が容易に行えるのも利点です。
IMG_9312_convert_20180428233936.jpg
このフレーム材は基本的にキットの物(ジャンク品)を流用します。
各穴部を広げて、フレームも細く削り込みました。
IMG_9313_convert_20180428233951.jpg
ラジエターです。
これも分厚いので、それぞれの合わせ部を削り込み、イメージする厚みになるように
改造しました。
ここまでは、良い感じに進めてます。
今日はこの辺で。。。
天気が良いので、昼からは外に出ます!

BT45 アンダーシャシ製作 Part ②  

こんばんは、今日もほんの少し更新します。
先日、アルミ板でパネル類を製作しましたので、今日は固定です。
固定方法は造り手の考えが出易い点だと思うんですが、私の場合は(以前から)
極力接着では無く“ネジ止め”にします。
理由はいろいろありますが、ネジ止めにしておけば、自由なタイミングで固定できる
のが一番です。
スクラッチで製作する場合、組み立て手順も考慮して部品の構成を決めて、それぞれの
部品自体を製作して行き、最終的に組み立てる際思っていた手順で行かなくなる場合が
出てきます。(これは私の要領が悪いのが原因ですが・・・)
その時に、先に接着してしまった部品をもう一度外すのは(かなり)無理なので、何時の頃からか
ネジ止めする事が基本となりました。
IMG_9304_convert_20180424232019.jpg
ですので、こんな感じです。
こうしておけば、この後パネルは自由に外す事が出来ますので、ディテールアップをパネル単体で
行った後、取り付ける事ができます。
IMG_9305_convert_20180424232034.jpg
こちらも補機類がたくさん付きますので、単体で工作できる事が非常に仕上がりに効いてきます。
IMG_9306_convert_20180424232049.jpg
ついでにコクピットの方も(ネジ止めで)固定します。
IMG_9307_convert_20180424232111.jpg
プラ板の中心線上にある2本のネジがプラ板とコクピットを固定しているネジで、後方とサイドの5箇所
のネジが、モノコックとパネルを固定しているネジです。
これで、いつでも自由に取り外しが可能です。(^^)
IMG_9308_convert_20180424232125.jpg
因みに、ネジは(主に)ホームセンターの極小ネジの“Aセット”を使います。
今日はこの辺で。

▲Page top