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職業型師のF1工作部屋

BT45 モノコック製作②  

こんばんは、今日もBT45モノコックの続きです。
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アルミ板をパネルラインに合わせて切り出して、接着固定しています。
リベット表現も少し加えながらです。
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当たり前ですが、アルミ特有の質感が出ますので、気に入っています。(^^)
ですが酸化しますので、クリアーは要検討かなと思います。
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カウル越しに見える感じも『まあまあ・・・』ですかね。
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あまり細かい資料が無いので、床断面は実際とは異なるかもしれません。
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こんな感じで、結構拘りながらの製作でしたが・・・
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シートを入れると、殆ど隠れます。(^^;)
でも、しょうがないですね(笑)
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カウル越しに見てもカッコいいです。
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引きで見るとリベット表現も殆ど見えませんね。。。
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タイヤが付いてなくてもカッコイイ造形は、さすが“ゴードンマーレイ”ですね。
今日はこの辺で。
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BT45 モノコック製作①  

こんばんは、今日はBT45のアルミモノコックをアルミ板で製作します。
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先に製作しておいたモノコックの各面の型紙を切り抜き、それに合わせて0.3mm厚のアルミ板
を切り出します。
形状の調整を少しずつ行いながら、合わせて行きます。
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床面のそれぞれのパーツは今切り出した物を調整している所です。
表面は、3Mのスポンジペーパーのウルトラファインでサンディングします。
最終的には酸化を防ぐ為の艶消しクリアーが必要かと思います。
リベット表現は、アルミ板の裏側から罫書き針のような物で押しながら、凸形状にします。
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カウルを被せてみましたが、少しどこか当たるみたいで馴染みが悪いです。
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この後、それも調整です。
今日はこの辺で。

BT45 Frフレーム製作 Part②  

こんばんは、今日もBT45のFrフレームを製作します。
Frフレームと言うかアルミモノコックの前端という部分です。
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1mmのプラ板で製作しています。
ボディに合わせて製作しているので、ここについては図面は起こしません。
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プラ板を貼り合せながら製作しています。
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ボディに取り付けてみると、こんな感じになります。
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流し込み接着剤を知ってからは、プラ板工作が楽しくてついついプラ板を多用してしまいます。
接着の乾燥も速いし、溶着するので乾燥後の強度も心配ない感じです。
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サイドの面に開いている穴は、ブレーキ冷却用の蛇腹ダクトが付く穴で、プラ板パネルの面にある穴に
通ります。
その蛇腹ダクトは、最終的に先日製作したFrフレームに取り付けます。
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大体ボディとの合いが良さそうなので、もう少し細かい作業をしておきます。
1mmのプラ棒で追加工作。
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あまり資料が無い所なので、イメージ優先で工作しています。
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上部のパネル面にもこれから工作を仕掛けますが、今日はこの辺で。

BT45 アンダーシャシ製作 Part ④  

こんばんは、今日もシャシーの続きです。
クロスメンバーに穴を開け、エンジンが取り付く様に出来ましたので、取り付け工作を
続けます。
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新たにT字のアルミ板を製作し、クロスメンバー越しに本体にネジ止め出来る様、細工しました。
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こんな感じです。
もちろん、実車にはこのような物は付いておりませんが、モデルとして接着では強度も心配
なのと、取り付けをエンジンとギヤボックス、リヤサス周りすべてを組み付けて本体に取り付けたい
と思っていますので、こう言う方法を選択しました。
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完成後は全く見えなくなる位置に、完全に隠れる寸法で製作、取り付けました。
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次は、エンジンとギヤボックスも同じ様にネジ止めにします。
アルミ板の継ぎ板を製作し、ネジ止め。
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そうしたらエンジン下部の所定の位置にネジ穴を開けて、ネジで固定します。
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しっかり固定できました。(^^)
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こんな感じになります。
こうする事で、いつでも取り付け、取り外しが出来るので、これから各部位の製作時に
非常に都合がいいんです。
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スムーズに事が運びました。。。
今日はこの辺で。

BT45 アンダーシャシ製作 Part ③  

こんばんは、先週末は静岡ホビーショーに参加し、たくさんの方とお話しいろんな
知見を蓄える事が出来ました。
本当にありがとうございました。
ホビーショー会場で、知り合いの方々の作品を始め、素晴らしい作品が多数ありましたので
画像を撮影したのですが、普段このBlogの製作記の画像撮影に使用しているデジカメが
非常に調子が悪かったみたいで、帰宅後確認したら200枚近く撮影した画像の約1/3くらい
の画像しか掲載できる状態ではないことが判明。
この後(随時)ご紹介させて頂こうと思いますが、そういう状況なので残念でなりません。
本当に素晴らしい作品をたくさん紹介できると思っていたので悲しいです。
また、明日以降順次紹介させて頂きます。
本日は、BT45のシャーシの製作を行いました。
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先日製作したクロスメンバーには、エンジンパーツの棒上の部分を取り付ける穴がありませんので
その穴開けの工作から始めます。
まず所定の場所にクロスメンバーを取り付けます。
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そうしたら、室内側からクロスメンバーの裏側にドリルで穴開けのセンターの位置の印をつけます。
※撮影の都合上ドリルだけが写っている状態です。
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この様に、板の中央付近に痕が着いているのが解りますか?
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解り辛いので、拡大します。(^^)
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その痕にドリルで穴を開けて行きます。
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穴が開いたら、エンジンの棒状の部分が入る事を確認します。
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良さそうですね(^^)
今日はこの辺で。

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