FC2ブログ

職業型師のF1工作部屋

BT45 Frフレーム製作 Part③  

こんばんは、今日は32度まで上がった東海地方でした。
暑いです!
今日はBT45の更新をします。
Frフレームを仕上げて行きます。
DSC_BM1050_convert_20190606232926.jpg
結局全面的に造り直しました。
ブレーキダクトに繋がる蛇腹ホースはいろいろ試行錯誤した結果、プラ丸棒を曲げて
フレキシブルワイヤーを巻き付け接着剤を流し固定!
その後サフを数回塗装しホースに見えるところまで馴染んだら黒塗装しウェザリング。
先端部を掘り込みホースに見える様に細工しました。
DSC_BM1056_convert_20190606233037.jpg
早速モノコック(ボディー)パーツにネジで固定してみました。
良い感じです。
取り付きも(接着剤を使わない工法ですが)丈夫で、しっかり固定できています。
後はFrカウルを合わせてみて、何処も当たらないか確認ですね。
DSC_BM1052_convert_20190606232953.jpg
Frカウル、合わせて見ましたが何処にも浮きが無く、しっくり来ました(^^)
DSC_BM1055_convert_20190606233022.jpg
後方からも確認しましたが、全く問題ない感じです。
ラジエターの裏側が、かなり“ガチ”で見えるんですね(^^;)
もう少し手を入れるべきでしょうか・・・
今日はこの辺で。
スポンサーサイト

BT45 モノコック製作②  

こんばんは、今日もBT45モノコックの続きです。
DSC_BM0810_convert_20190418235303.jpg
アルミ板をパネルラインに合わせて切り出して、接着固定しています。
リベット表現も少し加えながらです。
DSC_BM0808_convert_20190418235247.jpg
当たり前ですが、アルミ特有の質感が出ますので、気に入っています。(^^)
ですが酸化しますので、クリアーは要検討かなと思います。
DSC_BM0807_convert_20190418235233.jpg
カウル越しに見える感じも『まあまあ・・・』ですかね。
DSC_BM0806_convert_20190418235217.jpg
あまり細かい資料が無いので、床断面は実際とは異なるかもしれません。
DSC_BM0803_convert_20190418235152.jpg
こんな感じで、結構拘りながらの製作でしたが・・・
DSC_BM0804_convert_20190418235204.jpg
シートを入れると、殆ど隠れます。(^^;)
でも、しょうがないですね(笑)
DSC_BM0799_convert_20190418235138.jpg
カウル越しに見てもカッコいいです。
DSC_BM0798_convert_20190418235122.jpg
引きで見るとリベット表現も殆ど見えませんね。。。
DSC_BM0797_convert_20190418235107.jpg
タイヤが付いてなくてもカッコイイ造形は、さすが“ゴードンマーレイ”ですね。
今日はこの辺で。

BT45 モノコック製作①  

こんばんは、今日はBT45のアルミモノコックをアルミ板で製作します。
DSC_BM0791_convert_20190417233918.jpg
先に製作しておいたモノコックの各面の型紙を切り抜き、それに合わせて0.3mm厚のアルミ板
を切り出します。
形状の調整を少しずつ行いながら、合わせて行きます。
DSC_BM0794_convert_20190417233938.jpg
床面のそれぞれのパーツは今切り出した物を調整している所です。
表面は、3Mのスポンジペーパーのウルトラファインでサンディングします。
最終的には酸化を防ぐ為の艶消しクリアーが必要かと思います。
リベット表現は、アルミ板の裏側から罫書き針のような物で押しながら、凸形状にします。
DSC_BM0796_convert_20190417234006.jpg
カウルを被せてみましたが、少しどこか当たるみたいで馴染みが悪いです。
DSC_BM0795_convert_20190417233953.jpg
この後、それも調整です。
今日はこの辺で。

BT45 Frフレーム製作 Part②  

こんばんは、今日もBT45のFrフレームを製作します。
Frフレームと言うかアルミモノコックの前端という部分です。
IMG_9701_convert_20180724233045.jpg
1mmのプラ板で製作しています。
ボディに合わせて製作しているので、ここについては図面は起こしません。
IMG_9702_convert_20180724233103.jpg
プラ板を貼り合せながら製作しています。
IMG_9703_convert_20180724233119.jpg
ボディに取り付けてみると、こんな感じになります。
IMG_9704_convert_20180724233134.jpg
流し込み接着剤を知ってからは、プラ板工作が楽しくてついついプラ板を多用してしまいます。
接着の乾燥も速いし、溶着するので乾燥後の強度も心配ない感じです。
IMG_9705_convert_20180724233149.jpg
サイドの面に開いている穴は、ブレーキ冷却用の蛇腹ダクトが付く穴で、プラ板パネルの面にある穴に
通ります。
その蛇腹ダクトは、最終的に先日製作したFrフレームに取り付けます。
IMG_9706_convert_20180725202228.jpg
大体ボディとの合いが良さそうなので、もう少し細かい作業をしておきます。
1mmのプラ棒で追加工作。
IMG_9707_convert_20180725202250.jpg
あまり資料が無い所なので、イメージ優先で工作しています。
IMG_9708_convert_20180725202307.jpg
上部のパネル面にもこれから工作を仕掛けますが、今日はこの辺で。

BT45 アンダーシャシ製作 Part ④  

こんばんは、今日もシャシーの続きです。
クロスメンバーに穴を開け、エンジンが取り付く様に出来ましたので、取り付け工作を
続けます。
IMG_9435_convert_20180515234101.jpg
新たにT字のアルミ板を製作し、クロスメンバー越しに本体にネジ止め出来る様、細工しました。
IMG_9436_convert_20180515234117.jpg
こんな感じです。
もちろん、実車にはこのような物は付いておりませんが、モデルとして接着では強度も心配
なのと、取り付けをエンジンとギヤボックス、リヤサス周りすべてを組み付けて本体に取り付けたい
と思っていますので、こう言う方法を選択しました。
IMG_9438_convert_20180515234145.jpg
完成後は全く見えなくなる位置に、完全に隠れる寸法で製作、取り付けました。
IMG_9430_convert_20180515233940.jpg
次は、エンジンとギヤボックスも同じ様にネジ止めにします。
アルミ板の継ぎ板を製作し、ネジ止め。
IMG_9431_convert_20180515233955.jpg
そうしたらエンジン下部の所定の位置にネジ穴を開けて、ネジで固定します。
IMG_9434_convert_20180515234045.jpg
しっかり固定できました。(^^)
IMG_9433_convert_20180515234029.jpg
こんな感じになります。
こうする事で、いつでも取り付け、取り外しが出来るので、これから各部位の製作時に
非常に都合がいいんです。
IMG_9437_convert_20180515234131.jpg
スムーズに事が運びました。。。
今日はこの辺で。

▲Page top