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職業型師のF1工作部屋

BT45 ボディー製作 インダクションボックス編 Part⑩  

こんばんは、今日も晴天で朝晩はめっきり秋が深まった東海地方です。
BT45のインダクションボックスを続けます。
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細かい所も徐々に仕上がってきて、とりあえず造形は目処が立ちました。
パテを使いましたので、ピンホールもしっかり埋めて最終のサフを吹いてます。
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左側の(車両)内側から見た形状は、こんな感じ・・・
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車両外側からはこんな感じ・・・
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ファンネルに被せて確認してみます。
まあまあです。(^^)
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反対側も同じく確認です。
ほぼ行けそうです(^^)
今日はこの辺で。
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BT45 ボディー製作 インダクションボックス編 Part⑨  

こんばんは、今日は日中も温度が上がらなかった“少し肌寒い”東海地方でした。
BT45のインダクションボックスの続きを工作します。
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最初に造った方の“左側”です。
これを参考に右側を製作していると、ついまた左側の形状を弄りたくなり、両方削りながら
合わせていっています。
ですから先日の状態から少し変化しています。
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こちらが“後追い”の右側です。
左側の形状を参考にしながら削りました。
もう少し、対象になるように整合性を取って行きます。
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中々合わせるのが大変な形状です。
今日はこの辺で。

BT45 ボディー製作 インダクションボックス編 Part⑧  

こんばんは、久しぶりに良いお天気が一日続いた感じの東海地方です。
今日もインダクションボックスの続きを製作します。
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左側のインダクションボックスのダクト部を造形してみました。
※右側は少し上面を荒取りした所です。 明日、左側に合わせて仕上げます。
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ケミカルウッドの上面が少し水平より(車両外側で)低い気がしたので、タミヤさんのポリパテを
上面全面に盛り、削り出しました。
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裏側はこんな感じで削り、仕上げました。
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もう少し細かい所などは写真を確認しながら修正を行います。
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“Before ・After”ですね(^^)
同じ形状にするのが、結構大変そうです・・・
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軽く合わせてみました。
まだ固定はしていません。
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こんな感じです。
サフを入れないと、パテ色が目立っていて形状が把握しにくいですね(^^;)
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まあまあ良い感じだと思います。
明日も頑張ろう!
今日はこの辺で。

BT45 ボディー製作 インダクションボックス編 Part⑦  

こんにちは、台風24号の影響が(少し風が吹く様な感じで)出てきた東海地方です。
今日、ここまでは思ったほど雨風が酷くなかったので、静岡オートモデラーの集いに
行けたかもしれませんでした・・・残念です。
さて、今日は昼間から少し時間が取れたので工作を続けます。
昨日ファンネルを取り付ける所まで行けたので、今日はファンネルに繋がるダクトカウルを
工作します。
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ここまで造った後、裏面に(大体)2mm厚に削ったケミカルウッドを貼り付け、
そこにサイドのインダクションボックスまで繋がる延長分のケミカルウッドを接着。
※ここの工作の画像を撮るのを忘れてました(^^;)
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で、突然ですがこうなりました。
上のパーツをエンジンパーツに取り付けたファンネルに被せるように取り付け、インダクションパーツの
側面形状に(少しずつ削って)合わせて行きます。
ここも作業途中の画像がありません。スイマセン。
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左右とも同じ様に形状に合わせて、ほぼ良い感じに合ったので部分的に瞬間接着剤で“仮”固定し、
動かないのを確認できたらタミヤさんのポリパテを隙間に埋めていきます。
今回タミヤさんのポリパテを使ったのは、隙間埋めですが、大きく隙間が開いていないので
モリモリ君を盛ると中に入り込まないからです。IMG_9987_convert_20180930154539.jpg
そのパテが乾いたら、もう少し全体に盛り付けておきます。
この後、インダクションボックスのダクト接地位置を検証し、ダクト(水平面)の高さは調整の為の
造形をするつもりです。
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このパーツは“位置出し”にかなり苦労するだろうと思ってましたが、意外とすんなり位置が出ました。(^^)
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こんな感じです。
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明日以降、インダクションボックスとダクトの形状を造形します。
今日はこの辺で。

BT45 ボディー製作 Frカウル編 Part⑳  

こんばんは、今愛知県は暴風圏内なのか、すごい風が吹いて、時折打ち付けるような
雨も降っています。
何処の地域にも、台風による被害が出ないことを願っております。
今日はBT45のFrカウルの構造部分を進めます。
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直径2mmアルミ棒です。
切り出して、両端末を仕上げます。
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次に、先程のアルミ棒を取り付ける構造の造作です。
1mm厚のプラ板でアルミ棒が入るレール形状のパーツを製作し、カウル家面に接着。
その後、隙間の部分にポリパテを盛り付けました。
明日、硬化したポリパテを削り“面一”になる様仕上げます。
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左右共に同じ形状のプラ板をつくり、カウル内側に接着。
隙間埋めを行いました。
レール部分にアルミ棒を入れて位置の確認を行いました。
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良い感じです。
ほぼイメージ通り(^^)
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先日“黒サフ”まで塗装したFrフレームと合わせてみます。
カウルとモノコックの寸法にピッタリの位置に、アルミ棒をセットできました(^^)
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初見の様子見にしては結構バッチリですので、後は微調整で済みそうです。
明日はポリパテを削り、仕上げを行います。
今日はこの辺で。

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