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職業型師のF1工作部屋

BT45 ボディー製作 Frカウル編 Par22  

こんにちは、いよいよ年の瀬が近づいてきて、皆さんも慌しくお過ごしかと思います。
そんな中、今日は昼間にBlogを更新します。
因みに、ツィートも始めてみました。
全然良く解らず、ちょっとづつ呟いています(笑)
今日はBT45の、Frカウルを位置決め固定の細工をします。
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先回の工作で穴あけまで行いましたので、0.5mmのピアノ線を切って入れていきます。
左右ですね。
長さはまだ任意でいいです。
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次にマスキングテープを用意します。
短冊に切ります。
IMG_BM0306_convert_20181215115219.jpg
先程のピアノ線を刺したした所の周辺をマスキングします。
IMG_BM0307_convert_20181215115234.jpg
次にモノコック(ボディー)側の0.5mmの穴を2mmの穴にしておきます。
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こんな感じになります。
かなり大きいですね。
IMG_BM0310_convert_20181215115306.jpg
次に位置決め固定が出来ているRrカウルを基準にする為、先に正規の位置に填めて固定します。
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Frカウルの2mmの穴に接着するアルミパイプがこれです。
ピアノ線は0.5mmで、アルミパイプは内径0.8mm・・・穴の径が結構違う感じがするかと思いますが、
填めたりと外したりするには、このくらいの差が合った方がスムーズにでき、それでいてガタツキが無い
ので、丁度良い感じです。(^^)
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次にアルミパイプを、モノコックの(板厚約2mmの長さ)にカットします。
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カッターナイフで転がしながら2mmにカット。
カウル側のピアノ線に填めます。
IMG_BM0314_convert_20181215115424.jpg
こんな感じ。
しっかりFrカウル底面に着く様に填めます。
IMG_BM0316_convert_20181215115454.jpg
そしたら、エポキシ系接着剤を準備します。
早く固まって位置が動かないようにしたいので、今回は早いタイプのエポキシ系接着剤を使います。
作業用マットに貼ってあるマスキングテープは、エポキシ系接着剤を練るのに使います。
固まったら剥がして捨てる・・・極少量の接着剤を混ぜる時に、良くやる方法です。(^^)
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この様に2液を同量テープの上に出して・・・
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今回は爪楊枝で攪拌します。
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今回早いタイプの接着剤を使いましたので、アルミパイプに接着剤を着けて、穴に合わせている様な作業風景を
撮影していたら接着剤が固まってしまいます!  いきなり位置を合わせた画像でスイマセン。
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左右、Rrカウルにしっかり合わせて、Frカウルの先端もセンターに合わせて接着剤が固まってくれるのを
待ちます。
固まるまでの時間は、カウルがズレない様に注意深く確認をします。
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大体(接着剤が)動かない所まで固まりました。(^^)
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こんな感じです。
面倒な作業に見えるかもしれませんが、こうしておけば最後までカウルの合わせがズレる事無く、心配もしないで
済むんです。
今日はこの辺で。
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BT45 ボディー製作 Frカウル編 Part21  

こんばんは、今日はBT45のFrカウルを少しだけ進めます。
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モノコック(両側)に両面テープを貼り、Rrカウルをピンで正規の位置に填めて、それに合わせてFrカウルも
両面テープで仮止めします。
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反対側もこんな感じで、カウル同士がしっかり合うように確認しながら仮固定します。
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そしたら、アンダーシャシーを外して、下からFrカウルの座面にモノコックカウルを貫通させて穴を開けます。
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貫通穴が開いたら、両面テープの仮止めを外してFrカウルの穴を可能な限り深く開けておきます。
この後、0.5mmのピアノ線を差し込んでおきます。
今日はこの辺で。

BT45 ボディー製作 Frカウル編 Part21  

こkんばんは、今日はBT45のFrカウルの修正を更新します。
と言っても、昨日かさ上げしたRrカウルに合わせて(Frカウル)側面の段差の高さを
上げて仕上げた感じです。
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以前の段差のところにポリパテを盛り付け、硬化後削り段(線)を通しました。
合わせの最終調整として行っていますので、完全合わせようと思います。
IMG_BM0284_convert_20181205232151.jpg
反対側もこんな感じです。
IMG_BM0285_convert_20181205232204.jpg
Fr・Rrカウルの全体です。(^^)
ほぼ良い感じまで合わせができました。
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上の凸線に僅かな高さの違いを感じますので、もう少し調整すると思います。
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まっ、でも9割くらいは仕上がりました。
今日はこの辺で。

BT45 ボディー製作 Rrカウル編 Part③  

こんばんは、今日はBT45のRrカウルを進めます。
形状は製作して久しいし、ほぼ狙い通りの造形が出来ていますので、位置出しや細かい細工を
して行こうと思います。
IMG_BM0272_convert_20181204233007.jpg
まずは位置決め用のピンを(以前付けた物から)0.5mmのピアノ線にします。
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左右2箇所ですね。
IMG_BM0273_convert_20181204233022.jpg
モノコック側は(以前ケミカルウッドに)直接穴を開けていましたが、樹脂なので弱く、穴が広がり
緩くなってきましたので、外形1.2mm・内径0.6mmのアルミパイプを埋め込み固定しました。
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先程のカウル側のピンを差し込みます。
ピッタリ填まり、しかもグラつきはありません。(^^)
精度感が気持ち良いです。
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エンジン上面のホース類やその他と干渉していないか確認します。
IMG_BM0276_convert_20181204233113.jpg
実は少し干渉しましたので、先程ピンを打ったRrカウルの底面に0.5mm厚のプラ板を貼り、少し上げました。
IMG_BM0277_convert_20181204233128.jpg
そうする事で、この様に収まりが良い状態になりました。
IMG_BM0278_convert_20181204233142.jpg
何処とも干渉することなく、良い感じです。
明日はこの状態にFrカウルを合わせて行きます。
0.5mmかさ上げしたので、段差の位置も変更が必要になりました。(^^;)
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そう言えば、先回エンジン上面の補機類を製作している際に、タイミングベルトを製作すると言い残して
更新してしませんでした。
いろいろ造り方を(素材をどうするかも含めて)考え、悩んでいましたが、結局輪ゴムを切って
長さを合わせて切断箇所を(瞬間接着剤で)接着して、ミッチャクロンを塗付、乾燥後に艶消し黒を
塗装して仕上げました。
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輪ゴムを接着して製作していますので、強度が心配で少し“張り”を弱くしてあります。
雰囲気重視で行こうと思います。
今日はこの辺で。

BT45 ボディー製作 インダクションボックス編 Part⑪  

こんばんは、今日はBT45のインダクションボックスの取り付けを行います。
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2mmのアルミ棒をダボとして付け直しました、
アルミ棒が入っている箇所は、以前の造りでは固定用のネジ穴でした。
細いネジを使っていたので、ケミカルウッドだと何度も取り付け取り外しを行っていると
ネジが効かなくなり、緩いままでしたので思い切って変えました。
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固定強度が増しました。
最終的にも接着せず、ネジ止めで行くかもしれません。
IMG_BM0073_convert_20181023154629.jpg
ボディーとの合いもまずまずです。
IMG_BM0071_convert_20181023154558.jpg
次に車高出しのベース材を取り付けました。
いつも取り付けますが、製作するマシンのアンダーシャシーの形状によって大きさや位置を
変えています。
今回はこんな感じです。
キット付属のパーツ(丸いプラ材)は最終的には外すかもしれません。
IMG_BM0074_convert_20181023154643.jpg
早速、先日造った定盤の乗せてみます。
Rrウィング位置出し治具も一緒に置いてみます。
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こんな感じです。
IMG_BM0076_convert_20181023154727.jpg
明日以降に定盤上でカウルの位置を固定する位置出し材を取り付け、精度出しを行いながら進めて行きます。
今日はこの辺で。

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