職業型師のF1工作部屋

BT45 エンジン周り製作 Part ⑧  

こんばんは。
今朝、大阪北部にて地震に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。
まだライフライン等の復旧には、時間もかかる所もあるようで、本当に一刻も早い復旧を
願っております。
今日は、造形を進める気力がありませんでしたので、後々試してみたい事の前捌きを行っています。
1/12で始めて造る“フラット12”エンジンですので、予てから挑戦したかった機械類のウェザリングに
挑戦します。
とはいえ、何の経験値も待たない状態ですので、ジャンクのエンジン(DFV)にてトライします。
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ウェザリングは本当に初めて行いますので、手探りです。
まず缶スプレーのシルバーを塗装し、2日くらい乾燥させました。
そこに、タミヤエナメルカラーの“レッドブラウン”と“セミグロスブラック”を7:3くらい混ぜたものを
10倍くらいのエナメルシンナーで希釈した塗料を筆で塗って行きました。
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立体のモールドに少し堪る感じになる様、ラフに塗って行きました。
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少し汚い(汚れた)感じにします。
ですが、F1エンジンなので(この後いろいろ試しますが)汚れているような感じというより、
立体感を出す様な(シャドウを効かせる)感じに仕上げていけるといいなと思っています。
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今は、全体に塗装しつつ、乾燥後凸部をエナメルシンナーで拭き取り陰影を強調するように
して行きます。
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ある意味、“油絵”の世界観ですかね・・・
油絵描いたこと無いのでどうしようか迷っています。。。
どなたか、ウェザリングのコツを教えて頂けると幸いです。
今日はこの辺で。
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BT45 ブレーキ製作 Part①  

こんばんは、今日はBT45のRrブレーキを始めました。
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いつもの様に、ジャンクパーツからブレーキキャリパーを持ってきて、改造しました。
ベースになるキャリパーを切ったり削ったりしながら、2ポッドのシリンダー部を移植したり上下先端部を
ケミカルウッドで造ったりと、パーツはちっちゃいですが、やること “てんこ盛り” です!
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こちらは車両センター側で、取り付け丸棒を所定の位置に合わせて接着した後、モリモリ君を盛り付け
成形しました。
この後更に資料を見ながら仕上げの成形を行います。
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第1段階の造形としては 『まあまあ・・・』です。
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裏側は、こんな感じです。
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仮に取り付けてみました。
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収まりも悪くありませんね。。。
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取り付けの丸棒も位置が合っています。
これから、細かく造形しながら仕上げて行きます。
今日はこの辺で。

BT45 エンジン周り製作 Part ⑦  

こんばんは、最近週末は飲み会続きでBlogが進みません。
ホビーショーのレポートもまだ掲載しますが、今日はBT45の作業を少し・・・
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エンジン上面に取り付く小物部品を造っていますが、なかなか進みません。
少し造ってみては、気に入らないのでやり直したりと・・・全然モチベーションが上がらないので
困っています。
とりあえずは進めてみました。
ジャンク部品を組み合わせたり、WAVEさんの汎用パーツを組み合わせたり、プラ棒を着けてみたり
いろいろやっております。
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エンジン上面はリブが立っていたりするので、座面をプラ板で製作してピアノ線を入れて組み付ける際の
位置合わせにしたりしています。
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エンジン上面にも、ピアノ線が入る位置に穴あけを行います。
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単体で製作中の部品類を、それぞれの取り付け位置に置いてみました。
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サフェーサーは吹いてあります。
捨てサフなので、とりあえずSoft99の缶スプレータイプです。
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上面の資料があまり無いので、雰囲気重視の再現です。
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ギヤボックスを取り付けて、位置関係などバランスもチェックです。
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個々の部品の形状や大きさ等は正確ではありません。
此処は楽しみながら造ります。
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MP4/19Bではエンジン・ギヤボックスは再現しませんでしたので、久しぶりにメカニカルな所を
造ると大変ですね。
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大体再現できましたが、後は細かい部品になるので、仕上げ工程で艤装して行きます。
今日はこの辺で。

BT45 エンジン周り製作 Part ⑥  

こんばんは、今日もBT45のエンジン周りを進めます。
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12気筒エンジンの上部には様々な補機類が付きますので、それを少しずつ製作していきます。
この様にジャンクパーツの中から使えそうな物を拾ってきて改造していきます。
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画像を見ながら、当時使われているパーツを確認しながら、少しずつ手を加えて行きます。
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グレーの部分はジャンクパーツで、白い部分がプラ板で製作しています。
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いろんなパーツを組み合わせながら、形状も近づけて行き、また確認です。
プラのパーツはリブの表現とかですが、まだ仕上げてません。
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それぞれ取り付く位置に配置しながら、様子を見ます。
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大きさや位置のバランスがとても重要なので、何度も確認です。
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今日はこの辺で。。。
まだまだ続きます。

BT45 Rrサスペンション製作 Part①  

こんばんは、今日は一昨日の続きを製作してみます。
とは言え、何を造るのかお知らせしておりませんでしたね。
アルミの棒らしき物が写っていて 『・・・』 的な終わり方でしたので。
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日頃より、こう言う“素材”をいろいろ集めております。
私、まだ(実は)機械旋盤を持っておりませんので、丸棒のものとかを製作する際は
どうしてもアルミの棒やこの様なスペーサー等での工作になります(^^;)
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机の上はこの様な“煩雑感”一杯の状態で作業する事が多く、よく部品を無くします。。。
今は、それぞれ直径の違うアルミパイプを切り出しながら、組み合わせている所です。
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こんな感じに、アルミパイプやスペーサー、ヒートン(アクセサリー製作時に使う金具)等を
合わせ込みながら・・・
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ヒートン(手芸金具)は、アブソーバーの基部になりますので、これも同じく手芸センターで
見つけた“六角パーツ”を接着します。
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着きました(^^)
ここは瞬間接着剤で接着しました。
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はい!こんな感じです。
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次にアブソーバーのパーツにするアルミパイプに先程の六角パーツ部を接着します。
ここは少し強度を持たせたいので、エポキシ系接着剤を使い、接着しました。
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こんな感じです。
今回はとりあえず “Rr用” のみを製作しております。
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そうしたら、アルミ棒・アルミパイプ・スペーサー等も組み合わせながら、アブソーバーに
仕立てて行きます。
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向かって左側のアブソーバのヘッド部分は、以前製作した試作品ですので
この組み合わせは最終的な形ではありません。
『こんなイメージに仕立てます・・・』と言うサンプルです。
最終的なアブソーバーの長さはRrサスペンションを組んでからでないと決められないのと
コイルスプリングもアブソーバーの長さが決まってからの工作となりますので、とりあえずこの辺までで
次に移ると思います。
今日はこの辺で。

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