職業型師のF1工作部屋

1/12 Williams FW06  

こんばんは、今日は完成品をUPします。
Williams FW06です。
こちらは、フルスクラッチモデルです。
途中まで製作記を上げておりましたが、完成状態でUPします。
まずは全体像!
IMG_6109.jpg
このマシンは、数あるウィリアムズのマシンの中でも結構好きなマシンです。
カラーリングもシンプルなのに凄く印象的で、カッコイイです。
IMG_6111.jpg
DFVエンジンを搭載し、ウィングカーでないのに当時速さを誇っていたのは、軽量コンパクト
な造りだったからだと思います。
IMG_6108.jpg
まずは、Frセクションです。
ノーズ先端にオイルクーラーが配置されています(当時のトレンドでした)
Frサスペンションはケミカルウッドからの削り出し。
タイヤとホイルは、1/12 WR-1から流用しました。
IMG_6095.jpg
カウルはケミカルウッドですが、薄々攻撃をし脱着式にしました。
外すとモノコックがでてきます。
IMG_6086.jpg
外したカウルはこんな感じです。
IMG_6097.jpg
ステアリング周りやモノコック全体はこんな感じです。
IMG_6101.jpg
Fr、Rrのロールバーはアルミ棒を曲げて製作し、Rr側はアルミの地肌でFr側は黒塗装です。
スイッチ類も、資料で確認できる限り再現してみました。
IMG_6090.jpg
コクピット側からはこんな感じです。
IMG_6091.jpg
もう少し後方、アルミモノコック後端と、DFVエンジンです。
モノコック上面のディテールも資料で確認出来る限り再現。
IMG_6088.jpg
やはり、年代の性でしょうか・・・DFVエンジンにはどうしても力が入ります。(笑)
IMG_6106.jpg
こちらはRrサス周りと、これも定番のヒューランドギアBOXです。
当時のマシンは、サスのジオメトリーその他に自由度と個性的思想が溢れてましたので
いろんなチームのマシンを造ると、再現するのに苦労と楽しみが同時に味わえます。
IMG_6104.jpg
Rrエンドです。
Williamsは、前年FW05と言うマシンで参戦しましたが、その際Wolfカラーでした。
その後Wolfは独自のチームを設立し・・・は周知の事ですよね。
RrセクションにWolfとの名残が感じられます。
さてモデルは、主だったパーツはケミカルウッドで製作し、エンジンとギアボックスはタミヤ模型さんの
パーツW改造して流用。
小物パーツは金属棒、その他様々な材料で再現しました。
デカールは版下をイラストレーターで製作し、“水谷電気”さんによる印刷です。
いつも言いますが、本当に素晴らしいデカールです。
塗装は、白と濃いグリーンは塗装で、後はデカールです。
クリアーはウレタンです。
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