職業型師のF1工作部屋

FW06 アルミモノコック製作  

こんばんわ、今日はFW06の“アルミモノコック”製作をUPします。
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アルミモノコックは、タミヤ模型さんのWolf WR1のモノコックを流用しました。
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横から見るとこんな感じです。
燃料タンクの部分は、ケミカルウッドを貼り付け加工してあります。
結構、適当に造っていますね・・・(^^;)
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シートも製作しました。
こちらも、製作過程を(明日にでも?)更新します。
Frロールバーはプラ丸棒を熱して曲げました。
斜めのバーは丸棒の断面に合う様、接着面は凹丸断面に加工し接着。
アルミの丸棒を切り出し、先端の部分に取り付けました。
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こんな感じです。。。
文章で書くと、アッサリしていますが地味に手間が掛かります。
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手間が掛かりましたが、まあまあ良い感じに出来ました。
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正面からはこんな感じ。。。
でっ、材料がいろいろ混ざっていて形状が確認しにくいのでサフェーサーを塗装しました。
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大分、形状が見易くなります。
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軽く研いで、2回目のサフェーサーを塗装しました。
良い感じです(^^)
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こちらは、Rrロールバーです。
Rrロールバーはアルミを曲げて造ります。。。
斜めのパイプもアルミです。
繋ぎ目の三角部位はアルミパテです。
硬化すると本物のアルミのような硬度と質感になり、ヤスリで形状を削りだし、ペーパーで磨いていくと
本物のアルミの質感が得られて、しかもパテとしての補強も出来る優れものです。
東急ハンズで購入しました。
因みにRrロールバー製作用の治具はケミカルウッドの“台座”にABS樹脂板の“角度出し”の治具です。
スクラッチですので、何かと治具を製作し、部品を造って行きます。
今日はこの辺で・・・
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FW06 バルクヘッド製作  

こんばんわ、今日はFW06のバルクヘッド製作をUPします。
最近のF1はアルミモノコックでは無いので、全く見なくなってしまったパーツです。
まず0.8mm厚のアルミ板からバルクヘッド板を切り出します。
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アルミ表面の質感はそのままでも良いんですが、私はスポンジペーパーの“ウルトラファイン”で
長手方向に軽く(均一になる様)サンディングします。
次に、切り欠き部分や、穴の部分を開けて行きます。(仕上げはヤスリで仕上げます・・・)
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これは、Rrアップライトを取り付ける際に必要になる“基部”です。
アルミ削りだしで製作してみました。。。
結構気に入っています。(^^)
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4隅に取り付けるとこんな感じです。
良い感じ!!
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基部は仮に瞬間接着剤で留めてあります。
この後、裏から極小ビスで固定します。
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相変わらず、写真がへタレでよく解らないかもしれません・・・スイマセン。
もう一つ違う金具も取り付けてあります。
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基部の二股の所には、後でアップライトと繋ぐシャフトの金具を通す用に穴を開けておきます。
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これでRrバルクヘッドは完成です。
後はモノコックに取り付けて確認し、良ければ表面の酸化防止の為、ミッチャクロン+フラットクリアーを
塗装します。
今日はこの辺で・・・

FW06 ボディー製作 アッパーカウル編  

こんばんわ、今日もFW06の製作を更新します。
今日は先日の続きで、“アッパーカウル”の造形です。
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いつも通りケミカルウッドの削り出しです。
手順としては、外形を造り込み、納得行く形が出来たら“裏取り”を行います。
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Frウイングのメイン翼も造って、合わせてみました。
ボディーカウルの一般面(上面)との“合い”も確認します。
隙間がないように・・・
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こんな感じ・・・
まあまあですね。(^^;)
当然、初期段階では相関状態で造形していますので、角にRは取っていません。
正確に形状のイメージを立体にするには“相関”で確認が必須です。
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別角度からです。。。
このように、造形中はとにかくいろんな角度から眺めながら削って行きます。
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表面が良い感じに仕上がったら、裏も可能な限り薄くなるように削って行きます。
※まだ途中です・・・この後もっと攻め込みます。

週末は、MP4-19BのFrウイングの進捗を更新できると思います。
今日はこの辺で・・・

FW06 ボディー製作  

こんばんわ、MP4-19Bのデカール待ちの間に“FW06”の製作記をUPして行きます。
まずはボディー製作からです。
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なんとなく形になっておりますが、いつもの通り図面を起こし、ケミカルウッドで削りだします。
モノコックのモックアップはタミヤ模型さんのWolfからの流用です。
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Fr部分です。
この後、サスペンションとシャシーを中に造り込みますので、ガッツリ彫ってあります。
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こんな感じです。。。
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それぞれ基準となる面は、なるべく直角・平行を重視して削り込みます。
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次にラジエターを収めるサイドのカウルパーツを別で製作しますが、そのパーツを
取りつける為の造作をします。
後ろの面の縦方向中央付近の位置に、Lアングルが填まるように切り欠きを彫ります。
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サイドカウル側に、タミヤ模型さんの1/12モデルの金具パーツ(Lアングル)を取り付けます。
この後、画像にあるネジでボディーパーツに取り付けます。
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反対側のパーツも同じ様に製作します。
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因みに、カウルパーツを車両外側から見ると、こんな感じです。
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で、取り付けてみました。
ネジ、3箇所止めです。
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取り付けが出来ましたので、カウルパーツの形状を造りこみます。
上面の後端にケミカルウッドを接着し、“跳ね上がり”形状を成形。
下面には、ABS板で面を造ります。
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こんな感じです。
後はそれぞれの角部に“R”をつけていけば造形完了です。
今日はこの辺で・・・

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