職業型師のF1工作部屋

FW06 エンジンディスプレイ  

こんばんわ、今日はGW最終日です。
そして、来週末は静岡ホビーショーです。
MP4-19Bはデカール待ちは変わらず、なかなか進みませんが、
出来ているところまで、来て頂いた方に見て頂こうと思っています。
今日の更新はFW06のエンジン(DFV)をUPします。
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先回製作したアルミ板のバルクヘッドも使います。
まず、専用の展示台をベニヤ板(下)とケミカルウッドの角材(取り付け材)を造り、
艶貸し黒で塗装し、下板に黒のニーパン(毛材)を貼り、艤装。
それに組み立てたDFVを取り付けました。
※エンジンをバルクヘッドに取り付け、ベルクヘッドをネジで取り付け材に固定。
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ちょっと大き目の画像。
先日更新したエンジン小物部品(フューエルシステム)も取り付けました。※真鍮部品
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燃料ホースは手芸店で購入したビーズ用の透明ゴム線です。
これにミッチャクロンを塗り、クリアーオレンジで燃料を再現します。
まあまあ、良い感じです!
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ヘッドカバーはいったん艶消し黒で塗装し、タミヤウェザリングセットで汚します。
少し粉を吹いたような表面処理を施します。
※アップにすると荒が目立ちますね・・・
この後、展示台から外して、モノコックに取り付けます。
それはまた後日・・・
今日はこの辺で。。。
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FW06 エンジン小物部品製作  

こんばんわ、今日はFW06のエンジン小物製作をUPします。
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径の異なる真鍮パイプ3種類をそれぞれ組み合わせてハンダ付けします。
一番細い径のパイプの所に極小ナットを組み込んで、そちらもハンダ付けで固定。
計8本製作したら、エンジンパーツ(スロットルプレート)と組み合わせます。
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こんな感じです。
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仮に置いてみます。
この後固定し、燃料用(透明)ホースを差し込みます。
それはもう少し後で。。。
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ついでにイグニッションシステムも造ります。
これはどうしても金属の質感が欲しかったので、キットのパーツを芯にして、0.2mm厚の
アルミ板を外側に巻きました。
簡単な工作ですが、意外と効きます!

今日はこの辺で・・・

FW06 Rrサスペンション製作 Part2  

こんばんわ。
今日はFW06のRrサスペンションを更新します。
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まずは、ジャンク部品から使えそうなパーツを持ってきて、使えそうな形状以外のところは
切り飛ばしたり、削ったりして足らない部分はケミカルウッドやパテで継ぎ足します。
あっ!真鍮のパイプも使いました。
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次に治具の製作です。
以前何処かの更新で書きましたが、スクラッチには必ず治具製作が必要になります。
※これは自分に限った事かもしれません。。。
DIYショップで適当な大きさのシナベニヤを購入し、センターラインやアップライトの取り付け位置
(トレッドの位置)等を“線”として書き込みます。
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こんな感じに線を入れたら、ABS樹脂板を短冊に切り出し位置決めしたい所に両面テープで固定します。
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そうしたら、アップライトに高さを位置出ししたベースのケミカルウッドを両面で固定します。
左下のパーツが、今回改造する前の“ジャンク部品”です。
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次にエンジンにロアアームを取り付けた状態で、治具のベース板にセンターを合わせながら
仮固定します。
そして治具のアップライト取り付け位置(トレッド位置)に、先程アップライトを仮固定した
ベース(ケミカルウッド)をあわせて、ロアアームとアップライトをネジで固定します。
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別角度からです。
これで同じ様に左側のアップライトも固定し、ロット類とも合わせれば、Rrサス周辺は
構築できたということになります。
今日はこの辺で・・・

FW06 Rrサスペンション製作 Part1  

こんばんわ、今日はFW06のRrサスペンション製作をUPします。
Rrサスペンションは70年代のF1ではエンジンとギヤボックスと一緒に製作を進めます。
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エンジンはお馴染みのタミヤ製“DEV”とヒューランドギヤボックスです。
ご覧頂いている様に、ギヤボックスの一部に追加工作してあります。
RrサスのロアーアームはいつものABS樹脂板で製作。
取り付け金具はタミヤさんのFW14Bの金具を流用してあります。
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裏側から見るとこんな感じです。
基本、工作は可能な限り“ネジ止め”にしますので、こんな感じになります。
アップライトの取り付け部は“ヒートン金具”を下穴を開けねじ込みます。
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エンジン真下のケミカルウッドは、エンジン地上高のスペーサーです。
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次にロット類です。
基本的には、アルミ線で製作します。
基部はABS樹脂板を削りだしました。
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それぞれを取り付けてみました。。。
この後、アップライトの製作と、位置出し(仮組み)を行います。
今日はこの辺で・・・

FW06 Frサスペンション製作 Part3  

こんばんわ、今日はFW06のFrサスペンションの続きをUPします。
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先日、アッパーアームを製作しましたので、次はロアアームです。
素材はいつものABS樹脂です。
板厚は2mmですが、カッターで切り出せる手軽さが魅力でいつも使います。
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反対側です。
本当に汎用性が高いです。
タミヤ模型さんのプラ板も良いですが、僕はこちらに慣れがある為、使っています。
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Fr部分にも、バルクヘッドをアルミ板で再現してあります。
Frロアアームは前方のアームをバルクヘッド越しに(本体に)ネジで固定します。
後ろ側は、ボディーに差し込み式です。。。
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こんな感じです。。。
今日はこの辺で・・・

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