職業型師のF1工作部屋

FW06 エンジン小物部品製作  

こんばんわ、今日はFW06のエンジン小物製作をUPします。
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径の異なる真鍮パイプ3種類をそれぞれ組み合わせてハンダ付けします。
一番細い径のパイプの所に極小ナットを組み込んで、そちらもハンダ付けで固定。
計8本製作したら、エンジンパーツ(スロットルプレート)と組み合わせます。
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こんな感じです。
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仮に置いてみます。
この後固定し、燃料用(透明)ホースを差し込みます。
それはもう少し後で。。。
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ついでにイグニッションシステムも造ります。
これはどうしても金属の質感が欲しかったので、キットのパーツを芯にして、0.2mm厚の
アルミ板を外側に巻きました。
簡単な工作ですが、意外と効きます!

今日はこの辺で・・・
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FW06 Rrサスペンション製作 Part2  

こんばんわ。
今日はFW06のRrサスペンションを更新します。
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まずは、ジャンク部品から使えそうなパーツを持ってきて、使えそうな形状以外のところは
切り飛ばしたり、削ったりして足らない部分はケミカルウッドやパテで継ぎ足します。
あっ!真鍮のパイプも使いました。
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次に治具の製作です。
以前何処かの更新で書きましたが、スクラッチには必ず治具製作が必要になります。
※これは自分に限った事かもしれません。。。
DIYショップで適当な大きさのシナベニヤを購入し、センターラインやアップライトの取り付け位置
(トレッドの位置)等を“線”として書き込みます。
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こんな感じに線を入れたら、ABS樹脂板を短冊に切り出し位置決めしたい所に両面テープで固定します。
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そうしたら、アップライトに高さを位置出ししたベースのケミカルウッドを両面で固定します。
左下のパーツが、今回改造する前の“ジャンク部品”です。
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次にエンジンにロアアームを取り付けた状態で、治具のベース板にセンターを合わせながら
仮固定します。
そして治具のアップライト取り付け位置(トレッド位置)に、先程アップライトを仮固定した
ベース(ケミカルウッド)をあわせて、ロアアームとアップライトをネジで固定します。
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別角度からです。
これで同じ様に左側のアップライトも固定し、ロット類とも合わせれば、Rrサス周辺は
構築できたということになります。
今日はこの辺で・・・

FW06 Rrサスペンション製作 Part1  

こんばんわ、今日はFW06のRrサスペンション製作をUPします。
Rrサスペンションは70年代のF1ではエンジンとギヤボックスと一緒に製作を進めます。
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エンジンはお馴染みのタミヤ製“DEV”とヒューランドギヤボックスです。
ご覧頂いている様に、ギヤボックスの一部に追加工作してあります。
RrサスのロアーアームはいつものABS樹脂板で製作。
取り付け金具はタミヤさんのFW14Bの金具を流用してあります。
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裏側から見るとこんな感じです。
基本、工作は可能な限り“ネジ止め”にしますので、こんな感じになります。
アップライトの取り付け部は“ヒートン金具”を下穴を開けねじ込みます。
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エンジン真下のケミカルウッドは、エンジン地上高のスペーサーです。
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次にロット類です。
基本的には、アルミ線で製作します。
基部はABS樹脂板を削りだしました。
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それぞれを取り付けてみました。。。
この後、アップライトの製作と、位置出し(仮組み)を行います。
今日はこの辺で・・・

FW06 Frサスペンション製作 Part3  

こんばんわ、今日はFW06のFrサスペンションの続きをUPします。
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先日、アッパーアームを製作しましたので、次はロアアームです。
素材はいつものABS樹脂です。
板厚は2mmですが、カッターで切り出せる手軽さが魅力でいつも使います。
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反対側です。
本当に汎用性が高いです。
タミヤ模型さんのプラ板も良いですが、僕はこちらに慣れがある為、使っています。
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Fr部分にも、バルクヘッドをアルミ板で再現してあります。
Frロアアームは前方のアームをバルクヘッド越しに(本体に)ネジで固定します。
後ろ側は、ボディーに差し込み式です。。。
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こんな感じです。。。
今日はこの辺で・・・

FW06 Frサスペンション製作 Part2  

こんばんわ、今日はFW06 Frサスペンション製作を更新します。
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まず、ショックアブソーバーを自作します。
タミヤ模型さんのショックアブソーバーを改造する手もありますが、このマシン特にFrのアブソーバーが
少し特殊なので、自作しました。
市販のアルミパイプを使います。
このように、様々な(径の違う)パイプを切り出し組み合わせて行きます。
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一番細い線はアルミパイプではなくアルミ線です。
登頂部はアクセサリー等に使われる“ヒートン”と言う金具です。
“ユザワヤ”さんでいつも購入しています。
バネは“フレキシブルワイヤー”を丸棒に巻きつけそれらしく造ります。
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組み合わせると、こんな感じ。。。
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これは試作も兼ねておりますので、少し違う2種類のアブソーバーを造りました。
結果的には下のタイプで量産しました。(とは言え合計4本造っただけですけど・・・)
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キットのアブソーバーと並べると、こんな感じ。。。
あっ、これ因みに全部Rrサスペンションのアブソーバーでした。
Frサス用のアブソーバーはこちら。
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工作は基本的に同じです。
アルミパイプとヒートンです。
これを(先日)組み上げたFrサス用のフレームに合わせてみます。
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フレームのアームにヒートンの輪を通します。
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こんな感じ。。。
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なんとなく良さそうなので、フレキシブルワイヤーをバネ状にして、取り付けていきます。
ついでに、Frアッパーアームもジャンク部品から改造じておきます。
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今日はこの辺で・・・

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