職業型師のF1工作部屋

MP4-19B ドライバーフィギュア製作Ⅱ  

こんにちは、今日も引き続き“キミ ライコネン”を製作します。
先回の更新が、シールドにスモーク処理をする前まででしたので、スモーク処理を
します。
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使用するのは、これです。
京商さんのスモールシール?です。
10年以上前に買った物ですが、未だに使えます。
元々はRC用の艤装パーツだと思いますが、形状への追従性が良く、非常に貼りやすいです。
以前からいろいろと使ってきましたが、直近ではこれ!
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シールド部の艤装に使いました。
ご覧のような箇所(形状)ですが、1枚物で貼れます。
驚きです!
※経年変化も心配ないので、有効です。
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で、シールドをヘルメットから外して、裏側から慎重に貼っていきます。
空気が入らない様にです。
※スマホの保護シールを貼る要領です。
1枚貼って確認したら、少し明るく感じたので、もう1枚重ねて貼りました。
良いトーン(明度)まで落ちました。
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結構暗めですが、写真を見ても“真っ黒”な印象なので、このくらいで良いかと思います。
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ヘルメット越しですが首の角度を傾けると、それだけでなんとなく表情が出ますね。。。
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ちょっと(ポーズが)可愛すぎですか(笑)
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後はグローブも塗装します。
明るい方は、タミヤさんのミディアムグレイにロイヤルブルーと艶消し黒を少し混ぜて
調色し筆塗り。
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濃い方は艶消し黒とロイヤルブルーとブラックグリーンを混ぜ調色した物を不で塗り。
大体です。。。スイマセン。
後はシートベルトを造れば、ライコネンも目処が立ちます。
今日はこの辺で・・・
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MP4-19B ドライバーフィギュア製作  

こんばんは、今日はキミ ライコネンの製作に掛かります。
その前にシートベルトも考えないといけないので、そちらから進めます。
今回ベルトに使用するのは“ICテープ”です。
裁縫の際に“線引き”するためのテープと言われていますが、良く解りません。
そのICテープを、任意の長さに伸ばし、糊のついた面同士を貼り合わせて
2重になる様にします。
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これはICテープを2重に張り合わせた状態です。
次に、これの出番です。
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ICテープは、紙のテープですので水分とか吸収してしまいます。
その為、製作後の経年変化を防ぐ為、テープ表面にサラサラ瞬間接着剤を塗付し、
染み込ませ硬化させます。
硬化したら、表面が瞬間接着剤特有のテカテカ面になりますので、黒サフで表面を
艶消しにします。
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こんな感じです。
後はこれを長さなど合わせながら、シートベルトにして行きます。
今日はまだ下準備です。。。
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これはマクラーレンのシートベルトに付く金具のような物です。
左右2個分です。
材料は厚紙で、ベルト幅に合わせて鉛筆で線を描き、特徴的な三角穴をカッターで切り抜き
これも瞬間接着剤を染み込ませてあります。
“簡単樹脂(プラ)化”ですね。。。
この方法は、Kishinoさんが作例で紹介されていましたので、参考にさせて頂きトライ!
仰られていた通り、簡単でしたが物凄く良い感じです。
後は切り出して、塗装し取り付けます。
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ライコネン君です(^^)
何年も前に、タミヤさんのドライバーフィギュアを改造し進めていた物です。
モノコック等への合わせとかは、大体終えていますので、塗装しました。
白とシルバーを混ぜ合わせた色で全体を塗装します。
この後、黒・白・茶等でウェザリングを行いました。
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一番の難関のヘルメットも製作。(改造レベルです)
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ドライバースーツへのスポンサーデカールもなんとなく再現。
これはベルトを製作すると、殆ど見えなくなります(悲)
まだグローブは未塗装です。
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ヘルメットと体はヘルメットの下面に穴を開け“ピアノ線”を接着。
胴体の方にも穴を開け、ヘルメット下面から出したピアノ線を差し込んでいます。
まだ接着はしていません。
コクピットに入れてから首の位置、角度等を確認後に固定します。
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良い感じに“キミ ライコネン”です。
シールドはこれからスモーク処理を施します。
※ドライバーは(いつもは)造らないので、何かと適当で、妥協の塊です。
今日はこの辺で。。。

MP4-19B エキゾーストパイプ取り付け PartⅡ  

こんばんは、今日は遅くまで作業が出来ませんでしたので、スジボリの様な神経を使う作業は
やめて、部品同士の組み立てを進めました。
エキゾーストカバーとパイプを組み立てます。
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以前、部品の構造と合わせの方法はこんな感じに製作しましたので、塗装後は画像の掘り込んだ箇所に
エポキシ系接着剤を塗り、パイプのパーツの台座部分を固定します。
エポキシ系接着剤は今回 “5分間硬化”タイプです。
“1分間硬化”タイプで固定しようかと迷いましたが、やはり片方づつ確認(位置調正)しながら固定したかった
ので、“5分間硬化”タイプにしました。
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こんな感じです。
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別角度からです。
部品に寄り過ぎてピントが合ってませんね・・・(^^;)
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左右とも固定完了です。
エキゾーストの“焼け”ですが、やはり今回も無しで行きます。
※個人的に“焼け”があまり好きでないので。。。
今日の作業はこの辺で・・・

話は変わりますが、カーボンデカールは(個人的に)STUDIO27さんの物が、非常に使いやすい
と思っているんですが、中々入手が困難になり、今後どうするか考えていました。
で、たまたま立ち寄った所で、これを見つけましたので早速購入してきました。
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タミヤ模型さんが出されたカーボンデカールです。
柄は“綾織り”です。
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近い内に試してみようと思います。
感想はその時に。。。

MP4-19B エキゾーストパイプ塗装仕上げ  

こんばんわ、今日はMP4-19Bのエキゾーストパイプを塗装します。
いろいろ悩んだ結果、金属っぽく仕上げたかったので、久しぶりにモトクロームを塗装しました。
下地に“黒サフェーサー”を塗装し、乾燥後ウレタンクリアーでコーティング。
ウレタンを一日乾燥させ、モトクロームを塗装し、また一日乾燥させ、ウレタンクリアーを塗装します。
IMG_8362_convert_20170730233016.jpg
こんな感じです。
IMG_8363_convert_20170730233042.jpg
先端(後端?)しか見えませんが、一応全面モトクロームで塗装します。
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かなり輝度感がありますので、金属みたいです。
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部品同士を合わせてみました。
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まだ固定はしていません。
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焼け色表現をするかしないかを思案中です。。。
個人的には、金属調が好きなのでこのまま焼き色をいれずに進めると思います。
今日はこの辺で。。。

MP4-19B エキゾーストパーツ製作PartⅣ  

こんばんわ、今日はMP4-19Bのエキゾーストパーツを更新します。
先日、カーボンデカールを貼り、半艶クリアーを塗装する所まで行ってましたので
半艶クリアーを塗装しました。
画像で見てみると、艶感が“7分艶”くらいな感じがします。
サスペンションを塗装した際の配合比より、少し艶消し剤の量を減らします。
そして塗装後、乾燥したら、仕上げの細工を施します。
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0.6mmのアルミパイプを使います。
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アルミパイプを任意の長さにカッターでコロコロ転がして切断します。
※De社の “MP4-23製作記”でカウルの工作の時の作業と同じ作業です。
約20本ほど造ったらピンセットで、予め開けてある穴に差し込み固定して行きます。
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細いので、少し力を入れすぎると簡単に曲がってしまう為、慎重に進めます。
これをすべての穴に差し込めたら、サラサラタイプの瞬間接着剤を、
これも余分な所に付けない様に慎重に流し込みます。
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出来ました。(^^)
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反対側も同じ作業を行います。
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こんな感じです。
アルミパイプはあえて細い物を使いました。
あまり主張しないくらいが、かえって効果的かなと思います。
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実際ボディーにつけてみます。。。
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良い感じです(^^)
今日はこの辺で・・・

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