職業型師のF1工作部屋

MP4-19B Rrウィング製作 PartⅤ  

こんばんわ、今日はMP4-19BのRrウィングの続きです。
前回、ボカシラインデカールを造り?ましたので貼り付けます。
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各GP毎に微妙に違いがあるのと、色味も濃淡があるみたいです。
色々な画像を見ても決めきれないので、イメージ優先で!
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白とグレーのラインを同じ型紙で塗装してるので、形は合います。
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反対側です。
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上段フラップのラインデカールも貼ります。
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反対側です。
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正面から見るとこんな感じです。
まずまず良い感じです。
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ウィング裏側の上段フラップです。
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ボカシラインデカールを貼り、1日乾燥させてウレタンクリアーを塗装しました。
25%シンナーを入れた“シャビシャビ”のクリアーを塗装し、乾燥させました。
“West”デカールが出来上がって来たら貼って最終クリアーを塗装します。。。
今日はこの辺で。
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MP4-19B Rrウィング製作 PartⅣ  

こんにちわ。
今日は、MP4-19BのRrウィングを続けます。
ライン(ボカシ)デカールを造ります。
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いつもの透明プラ板です。
これはスクラッチの形状削りだしの際のゲージ(形状型紙)を造るのに
欠かせません。
これを使って、ラインの形に切り抜きます。
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ごめんなさい・・・使用後です。
白とグレーで塗装に使ったので・・・汚れてます。
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Rrウィングの前部のボカシ白・グレーデカール用です。
左右は裏返して使います。
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これは、上段のウィング用です。
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ボカシデカールは小さくて済むので、透明デカールの端材を再利用出来ます。
助かります。。。
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こんな感じで、とにかく色々な隙間に(ピースコン)でドンドン塗装して行きます。
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ピースコンで塗装すれば(シンナー30%入れてあるので)すぐ乾くので型紙を置くのも
安心です。
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透明ゲージは、前回のボカシラインデカールの更新時に書きましたが、1mmのボール紙で
浮かせて吹き付けます。
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まずまずうまく行きました。。。
来週はウィングに貼り、ウレタンクリアーでコートしておこうと思います。
今日はこの辺で・・・

MP4-19B Rrウィング製作 PartⅢ  

こんばんわ、今日はMP4-19BのRrウィングを更新します。
先日、白とガンメタの塗り分けを行いました。
その後、白とガンメタの境目にシルバーのボカシを塗装し、黒のラインデカールを
製作、白とガンメタの境目に貼って行きます。
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これは、黒の帯デカールを塗装で造る為に起こした“型紙”です。
型紙と言いましたが、0.5mm厚の透明プラ板です。
まず黒の帯を紙に描き、その上に置いた透明プラ板を切り抜きます。
そして、透明デカール(ファインモールドさん)の上に1mm厚のボール紙を置き、透明プラ板を
浮かせて、ピースコンで黒を塗装します。
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ウィング裏側の黒の帯デカール用型紙です。
これも同じ様に浮かせて黒を塗装しました。
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これは上段のフラップの黒の帯デカール用型紙です。
同じく浮かせて黒塗装!
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そうすると、こうなります。。。
この状態で乾燥させ、ラッカーのクリアー(缶)を砂吹きして表面を保護し、クリアーが乾燥したら
いよいよウィングに貼って行きます。
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貼ってみました。。。ちょっと解りにくいですが、良い感じにボカシが効いてます。
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白とガンメタの境目に塗装したシルバーのボカシ塗装はあまり目立たなくなってしまい
少し“残念”です。
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上段のフラップにも貼ります。
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反対側のカット! 良い感じです。
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ガンメタと黒の帯の色味の違いをあまり出したくなかったので、画像では解りにくく
なっていますね・・・ですが狙い通りな感じに仕上がりました。
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裏側もボカシの帯デカールを貼ります。
こちらも(殆ど見えませんが)良い感じに仕上がりました。
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上段フラップ背面側です。
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初めての試みでしたが、『まずまず・・・』な仕上がりになりました。
後は水谷君から、“West”ロゴのデカールが頂けたら貼ってクリアーコートします。
あっ、その前に明日から白とグレーの細ラインのボカシデカールを造って貼らないと
いけないですね。。。
その時点で“West”が出来上がってこなかったら、一度ウレタンクリアーでデカールを
保護しておきます。
今日はこの辺で。。。

MP4-19B Rrウィング製作 PartⅢ  

こんばんわ、今日はMP4-19BのRrウィング製作を更新します。
上下のウィングの塗装を行っています。
まず、全体に白を塗装します。
その後、ガンメタを塗りますが、マスキングをしてピースコンで塗装します。
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ウィングの表面にガンメタの塗り分け線を書き込み、その線をガイドに型紙を切り抜き、
その線でマスキングテープを切り抜き、ウィングに貼り付け塗装しました。
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この後、シルバーのぼかしを入れ、黒のぼかしデカールを製作し貼って行きます。
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裏側は、こんな感じです。
来週は徐々に進めて行きたいと思います。
因みに、翼端板の内側にカーボンデカールを貼り、ウレタンクリアーを塗装しました。
先週、翼端板の外側は仕上げてましたので、マスキングしておき進めました。
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翼端板はこれで完成です。
上下のウィングが仕上がったら翼端板と組みつけようと思います。
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今日はこの辺です。。。

MP4-19B Rrウィング製作 PartⅡ  

こんばんわ、今日はMP4-19BのRrウィング翼端板を仕上げて行きます。
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仕上げて行きますと言いながら、仕上がっています。
翼端板の外側だけ先に仕上げて、この後内側はカーボンデカールを貼り、ウレタンクリアーで
仕上げます。
まず翼端板を(内外)両面とも“West Black”で塗装します。
その後、シルバリングを防ぐ為、ラッカーのスプレー(缶)で軽くクリアーコートし、水谷君が作ってくれた
デカールを貼ります。
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そして、1日デカールを乾燥させたらウレタンクリアー(配合比 % 主剤 100 : 硬化剤 25 : シンナー 25)
をデカールの様子をみながら塗装します。
2~3回コートしたら、1日乾燥させます。
次の日、耐水ペーパーの#800と#1200で水研し、もう一度ウレタンクリアーを塗装します。
※配合比とコート数は前日と同じです。
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一日乾燥させて、#2000と#4000の耐水ペーパーで水研し、“Mr ラプロス”の#6000と#8000で水研。
その後、タミヤコンパウンドの細目と仕上げ用で磨きました。。。
それで充分“艶”を出せるんですが、私の最終仕上げケミカルがこちら!!
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“ポリラック”です。
これは元々ボート(船舶)の船底のコーティング剤で、FRP製品の表面保護にバツグンの性能を誇る
ケミカル剤です。
ロータスのワックス代わりにACマインズさんで勧められ、約10年以上前に購入した物です。
この容器で当時5800円くらいした貴重品です。
でも、ロータスに使って素晴らしい光沢と、保護機能に納得の商品でした。
このポリラックを、1/8のLotus 72Eの表面磨きに試したら、非常に綺麗で埃も付きにくいので
それ以来、モデルの磨きの最終段階で使用しています。
仕上がりについては、(ヘタレな)画像でご覧頂いた通りです。
翼端板外側は、まずまずな仕上がりになりました。
この後、内側のカーボンデカールを貼り、クリアーコートして行きます。
今日はこの辺で・・・

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