職業型師のF1工作部屋

ディフューザー製作。  

アンダーシャシに続き、ディフューザーの製作です。
いつもの様に、ケミカルウッドをある程度の板厚にして“コの字”の形に接着します。
上面のセンター部分は(車両後方から見ると)“M”のような形に見える様、画像のように削り込みます。
※画像左が車両前方、右が車両後方になります。
IMG_2746.jpg
別角度(車両後方からのビュー)です。
IMG_2747.jpg
この様に“ザックリ”形状を削りだします。
下端末は寸法が少し足らず、材料を継ぎ足しました・・・
IMG_2745.jpg
反対側から。
次に、薄いディフューザー形状に(バランスを確認しながら)ひたすら削っていきます。
IMG_2744.jpg
別角度から・・・
IMG_2743.jpg
大体形状が決まってきたら、下端末にABS樹脂板でフィンを付けます。
そうしたら、アンダーシャシに取り付けます。
IMG_2732.jpg
後ろから見るとこんな感じ・・・
IMG_2731.jpg
地面に近い位置からだとこんな感じになります。
IMG_2730.jpg
大体の形状納得行く形に出来ました。
後は左右のディフューザー部分にフィンを4枚(左右各2枚)製作し取り付けますが、それはまた別の機会に・・・
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アンダーシャーシ製作  

今日は、MP4-19Bのアンダーシャーシ製作をUPします。
材料は0.8mmのABS樹脂(プラ)板です。
本来はもっと薄い材料でやるべきだと思うんですが、強度の関係上これが限界かと思います。
まずは平面視で形状を図面化し、その形状でABS樹脂板を切り抜きます。
僕の場合はカッターナイフで線を何度かなぞって、最後は線で折る感じで切り取ります。
最終的にペーパーで仕上げます。
IMG_2739.jpg
裏側から見るとこんな感じです。
センター部分はケミカルウッドを接着します。
IMG_2738.jpg
ディフューザー部は、基本ケミカルウッドで製作します。
今見えているディフューザー下面は後で造ります。
まずは上面(シャシー上面)側の形状を完成させ、それを基準に画像の様な
下面を(丁寧に形状を確認しながら)削って行きます。
IMG_2734.jpg
後方から見るとこんな感じです。
白っぽく見えているところも、種類の違うケミカルウッドです。
ABS樹脂(プラ)板と接着し、凹Rは“モリモリ”を盛り付けて、硬化後仕上げます。
IMG_2736.jpg
別角度から・・・
IMG_2735.jpg
もう一つ、裏面から・・・
IMG_2733.jpg
この後、センターディフューザーをケミカルウッドで製作し、取り付けます。

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