職業型師のF1工作部屋

MP4-19B 各パーツ仮組み  

こんばんは、今日はMP4-19Bの仮組みをします。
全部ではないですが、主要な部分の確認です。
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まず、全体像です。。。
Rrウィングは両面テープを使って組みますので、また後日合わせてみます。
そこそこ、破綻なく出来つつあります。
では部位毎に・・・
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Frウィングとノーズセクションです。
ノーズ下面に0.3mmのピアノ線を差し、Frウイングには穴が開けてあります。
最終的には“接着”になりそうです。
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次はFrサスの“アッパーアーム”と“ロアアーム”です。
アップライトももちろん取り付けてあります。
内側のホイルリムは付けてありません。
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こちらは別角度から・・・
トーションバーの取り付けを忘れてますね・・・(^^;)
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また別角度から。。。
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Frウィング・ノーズ・Frサスの関係は、大体イメージ通り出来てます。
IMG_7921_convert_20170205140607.jpg
タイヤ側から見るとこんな感じ・・・
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次はマシン全長の中央部分の小ウィング周辺です。
この小ウィングも取り付け面に0.3mmのピアノ線は刺してあり、ボディー側には0.4mmの穴を開け
差し込んであります。
こちらも最終的には“接着”になると思います。
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後方から見るとこんな感じ・・・(^^)
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小ウィング左右です。
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Rrウィングが付いてませんが、ロアウィングとRrサス周辺です。
こちらもそれぞれのアームに0.3mmのピアノ線が刺してあり、それぞれボディー側に
刺し込みます。
これも最終的には“接着”です。
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後ろからの絵です。。。
最終的には、もう少ししっかり合わせを行い、仕上げて行きます。
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ちょっと撮影時にぶれてしまいましたが、正面からの全体図です。
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最後はもう一枚全体図です。
やはりこの角度だと、Rrウィングが無いとバランスが取れませんね・・・
今週末にでも、もう一度画像を撮りなおすかもしれません。
後は、お願いしてあるデカールが出来てくれば、塗装に入れるんですが・・・
2月になっちゃいましたね~。。。
ホビーショー、5月ですよね。。。
頑張ります!!!(^^;)
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MP4-19B ボディー製作⑥ 現状です。  

こんばんは、今日はMP4-19Bのボディー製作を更新します。
パネルラインのスジ彫りも終わり、サフで下地造りをしています。
ここまで、3回サフを塗装し仕上げています。
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ケミカルウッドは、最初のサフは吸い込みがあり、サンドペーパー#240で仕上げた後、
2回目のサフを塗装、#360のサンドペーパーで仕上げ、3回ものサフを塗装した状態です。
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肌の肌理も(大体)整いつつあります。
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マクラーレン特有の“丸み”も近づいてきたように思います。
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マクラーレンは、形状を読み取りにくいカラーリングにしているため、形を把握するのは大変です。
IMG_4210.jpg
正解なのかどうかは、細分まで把握できませんが、イメージ通りには出来ました。
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個人的には、“19B”は“19”に比べて、格段に美しくなったと思います。
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丸みを帯びた曲面構造を美しくまとめて、しかも速いマシンに仕立てるニューウェイは“アーティスト”だと思います。
IMG_4206.jpg
アンダーシャシは、バージボード等で殆ど確認ができません。
数少ない資料で再現してありますので、若干違うかもしれません。
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インダクションの“背びれ”がもう少し後方まで延びた後半戦仕様もカッコイイですが、
最終的にどちらにするかは、もう少し考えます。
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エキゾーストの排気カウルも無骨な形なんですが、全体にうまく纏まっているので、これもカッコイイです。
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後ろ周りも、美しい造形処理がされていて、デザイン的に本当に『綺麗』です。
現時点はここまでです。
今後、部品を全体合わせ(仮組み付け)を行い、デカール製作を依頼している水谷君から
デカールが届いたら、塗装に入っていこうと思います。
今日はこの辺で・・・

MP4-19B パネルラインのスジ彫り作業  

こんばんは、今日はMP4-19Bのスジ彫り作業をUPします。
スジ彫り工程を、UPするのを忘れてましたので、工程がすこし前後しますが、
ご容赦願います。
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使うのは、“スジボリ堂”さんのBMCタガネです。
これを使用されている方も多いと思いますが、切れ味バツグンで非常に使いやすいです。
ボディーの方には、パネルラインの線をシャーペンで(実車の写真を参考にしながら)いつもの様に
車両左側に罫書き、イメージ通りの線が引けたら、透明のプラ板で型紙(ゲージ)を切り出し、右側に
写して、慎重にその線をBMCタガネで彫って行きます。
※いきなりBMCタガネで線をなぞると、線が曲がったり、ずれたりするので、最初はカッターで慎重に線を
なぞって、それからBMCタガネで線を彫って行くと失敗のリスクを下げれると思います。
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大分作業が進んだ状態の画像です・・・
スイマセン。。。
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ケミカルウッドは、こういった作業に向いている材料だと思います。
均一な素材で、硬さも柔らかいので、作業がし易いです。
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コツは、数回に分けて(焦らず)徐々に彫って行く事で、直線部分を彫る時等は、0.5mm厚の透明プラ板を
幅10mmくらいで長さは50mmくらいに切り出し、それをカウルの曲面に馴染ませて彫ったりします。
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こんな感じになります。
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反対(右)側も同じ様に慎重に彫って行きます。
IMG_3187.jpg
こういう形の所は、0.5mmの透明プラ板の型紙(ゲージ)を両面テープで貼りつけ、慎重に彫って行きます。
結構、神経使うし時間も掛かるし、疲れます。。。
今日はこの辺で・・・

MP4-19B ボディー製作⑤  

こんばんわ、今日はMP4/19Bの“ボディー製作”の続きです。
先回の更新で『次回は、角にRを付けながら造形を続けます・・・』と言う形で
終わってましたので、実際に相関線の角部にRを付けて造形を進めます。
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先回の終わりがこんな感じでしたね。
そして各部にRを付けると“こんな感じ”になります。
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ノーズ部分・・・
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ノーズ部分別角度・・・
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コクピット周辺・・・
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別角度・・・
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更にもう一カット・・・
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コクピットからインダクションポット後方まで・・・
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サイドポンツーンとサイドフィン・・・(ピンにて差込状態)
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サイドポンツーン別角度・・・
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後方からのカット・・・
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最後に別角度・・・
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大まかな造形はこんな感じです。
後はエキゾーストのダクト周辺の造形や、サイドポンツーン上面のダクトの穴開け、
カウルの分割線をケガいたりと・・・まだまだ仕事が沢山あります。
先日アップしたサイドポンツーンに付く“小ウィング”も位置出しと取り付け細工を
行わなければいけません。
あ~~~っ、忙しい×2(^^;)

ボディー製作④  

ボディー製作の続きです。
先回の更新で、サイドポンツーンの下部を削りすぎた事に気が付き、大幅にパテを盛り
直しながら、何とか形状が出来てきました。
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まだ角の部分にRを付けていない“相関”状態です。
IMG_2941.jpg
サイドポンツーンの内壁も、平滑になる様に頑張って削りました。
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ノーズまで伸びる感じは『まずまず』だと思いますが、Frウイング等が無いので、少しバランスが不安です。
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反対側からの確認です。
IMG_2942.jpg
インダクションボックスとヘッドレスト、コクピットの開口部はこんな感じだと思いますが、角にRが付くと
たぶん印象が変わるので、これからその都度微調整します。
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いわゆる、“背”の部分の形状がどうも気に入りません。
何度か削って確認しているんですが、未だ答えが見つかってない感じです。
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この角度から見ると、なんとなく“そんな感じ”に見えるんですが、上の画像の角度だと
バランスが悪いような・・・
IMG_2946.jpg
一応、全体としては『こんな感じ・・・』です。
次回は、角にRを付けながら造形を続けます。

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